関門トンネル_(山陽本線)
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関門トンネル関門トンネル下関方坑口、左が下り線、右が上り線
概要
路線山陽本線
位置山口県下関市 - 福岡県北九州市
座標北緯33度55分18.4秒
東経130度55分58.2秒座標: 北緯33度55分18.4秒 東経130度55分58.2秒
現況供用中
起点山口県下関市彦島江の浦町1丁目
終点福岡県北九州市門司区梅ノ木町
門司駅構内)
運用
建設開始1936年(昭和11年)9月19日[1]
開通1942年(昭和17年)7月1日(下り線)[2]
1944年(昭和19年)8月8日(上り線)[3]
所有九州旅客鉄道(JR九州)
技術情報
全長3,604.63 m(上り線)[4]
3,614.04 m(下り線)[4]
軌道数2(単線トンネル2本)
軌間1,067 mm
電化の有無有 (直流1,500 V架空電車線方式
最高部1.8 m(下り線)、0.75 m(上り線)[5]
最低部-36.39 m(下り線)、-38.4 m(上り線)[5]
勾配20パーミル(下り線)、25パーミル(上り線)[5]
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関門トンネル門司方坑口

関門トンネル(かんもんトンネル)は、関門海峡をくぐって本州九州を結ぶ、鉄道用の水底トンネルである。九州旅客鉄道(JR九州)の山陽本線下関駅 - 門司駅間に所在する。単線トンネル2本で構成され、下り線トンネルは全長3,614.04メートル、上り線トンネルは全長3,604.63メートルである。


目次

1 概要

2 地理

3 建設に至る経緯

3.1 船舶による連絡

3.2 直接連絡に向けた取り組み


4 建設計画

4.1 建設担当

4.2 地質

4.3 建設基準

4.4 工法

4.5 線形


5 建設

5.1 地質調査

5.1.1 ボーリング調査

5.1.2 弾性波調査

5.1.3 潜水艇による調査


5.2 工事の準備

5.2.1 下関方地上設備

5.2.2 門司方地上設備

5.2.3 シールドマシン

5.2.4 電力供給


5.3 試掘坑道の掘削

5.4 下り線トンネル工事

5.4.1 下り線下関方立坑

5.4.2 下り線下関方取付部

5.4.3 下り線下関方海底部

5.4.4 下り線門司方立坑

5.4.5 門司方開削工法部

5.4.6 門司方潜函工法部

5.4.7 下り線門司方圧気工法部

5.4.8 下り線門司方シールド工法部

5.4.9 下り線トンネル工事完了

5.4.10 単線での開通


5.5 上り線トンネル工事

5.5.1 上り線下関方立坑

5.5.2 上り線下関方取付部

5.5.3 上り線下関方海底部

5.5.4 上り線門司方立坑

5.5.5 上り線門司方圧気工法部

5.5.6 上り線門司方シールド工法部

5.5.7 複線開通



6 開通の影響

7 運用

7.1 戦時中から戦後間もなくにかけて

7.2 西日本水害による水没事故

7.3 九州島内の交流電化

7.4 並行路線の開通とその後


8 現状の施設・設備

9 関門トンネルを通る車両

9.1 EF10形


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