長津田
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長津田(ながつた/ながつだ)は、神奈川県横浜市緑区地名である。

長津田(ながつた)。住居表示実施区域であり、長津田一丁目から長津田七丁目まである。郵便番号は226-0027(緑郵便局管轄)。当地域の人口は7,875人(2015年4月30日現在)。

長津田町(ながつたちょう)。住居表示未実施。郵便番号は226-0026(緑郵便局管轄)。当地域の人口は3,301人(2015年4月30日現在)。

また、いぶき野および長津田みなみ台の一部は、いずれも長津田町から分離したものである。当該項目を参照されたい。


目次

1 地名

1.1 長津田の由来

1.2 かつて町内に存在した小字名


2 地理

2.1 地価


3 交通

3.1 道路

3.2 鉄道

3.3 バス

3.3.1 長津田駅(南口)

3.3.2 長津田駅北口


3.4 その他の輸送機関


4 人口

5 公共施設

6 金融機関

7 大型店舗

8 学校

9 病院

10 住宅

10.1 住宅団地

10.2 東京急行電鉄による宅地造成

10.3 都市再生機構による宅地造成


11 長津田十景

12 長津田の読み方

13 現況

14 関連項目

15 外部リンク

16 脚注


地名
長津田の由来

大辞林によれば「谷津田:やつだ」とは《「谷津:やつ」(低地。たに。また、低湿地。やち。やと)にある湿田。谷地田(やちだ)。》とあり、『長津田』は「長い湿田」の意という。一般に、遷流する岩川上流部の集落を総称して「上長津田」、下流部を「下長津田」という。
かつて町内に存在した小字名

柳町 やなぎまち

新林 しんばやし

住撰 じゅうせん

御前田 おまえだ

薊沢 あざみざわ

杉山原 すぎやまはら

柳下 やなぎした/やぎした

深田 ふかだ

宮ノ前 みやのまえ

玄海田 げんかいだ

中村 なかむら

馬之背 うまのせ

長月 ちょうげつ

草木 くさぎ

道正 どうしょう

滝沢 たきざわ

西之原 にしのはら

地理

多摩丘陵東縁部、鶴見川水系恩田川中流域右岸に位置する。地形は、町域北側に恩田川段丘崖があり、武蔵野層・鶴川層・上倉田層などに分類される洪積台地と恩田川・岩川周辺の10数本の谷戸からなる沖積地で構成される。沖積地は主として水田稲作(近年では糯米が主流)、洪積台地は山林・畠作が多い。町域東南部「馬之背」から十日市場町にかけて断層線がある。

近世には矢倉沢往還国道246号/東名高速道路/東急田園都市線)と神奈川道(都市計画道路山下長津田線/JR横浜線)の結節地であった長津田宿が発展。戦国時代から江戸時代にかけての武将板部岡江雪斎の子孫の所領があった。1843年天保14年)153戸。1868年慶応3年)176戸926人。1869年明治2年)145戸950人。1891年(明治24年)220戸1,397人。1939年昭和14年)395戸。1980年(昭和55年)6,154世帯18,942人。

横浜開港後、上州信州甲州産の絹糸の集散地である八王子から横浜港へ輸送する中継地として発展。明治20年代以降、副業として養蚕が盛んになる。大正期以降、東京・横浜などに向けての商品野菜の栽培が増加。昭和40年代以降、鉄道・道路の開通に伴い、東京急行電鉄などによる宅地開発や神奈川県住宅供給公社などによる住宅団地造成が促進し人口が急増した。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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