邑楽町
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おうらまち
邑楽町
日本
地方関東地方
都道府県群馬県
邑楽郡
団体コード10525-2
法人番号6000020105252
面積31.11km2

総人口26,144人
推計人口、2018年4月1日)
人口密度840人/km2
隣接自治体太田市館林市
邑楽郡大泉町千代田町
栃木県足利市
町の木アカマツ
(1978年7月1日制定)
町の花ヤマツツジ
(1978年7月1日制定)
邑楽町役場
町長[編集]金子正一
所在地〒370-0692
群馬県邑楽郡邑楽町大字中野2570番地1
北緯36度15分8.6秒東経139度27分44.3秒座標: 北緯36度15分8.6秒 東経139度27分44.3秒

外部リンク ⇒邑楽町

■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村

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邑楽町(おうらまち)は、群馬県邑楽郡で群馬県南東部に位置する。


目次

1 地理

1.1 隣接する自治体


2 歴史

3 人口

4 行政

5 観光・施設

6 交通

6.1 道路

6.2 鉄道

6.3 路線バス


7 教育 

8 出身者

9 脚注

10 参考文献

11 関連項目

12 外部リンク


地理

多々良沼

隣接する自治体

群馬県

太田市

館林市

邑楽郡 - 大泉町千代田町

栃木県

足利市

歴史

1889年明治22年)4月1日 - 市制町村制施行

邑楽郡 中野村・鶉村・光善寺村・鶉新田村の4ヶ村が合併、邑楽郡中野村成立

邑楽郡 藤川村・秋妻村・石打村の3ヶ村が合併、邑楽郡高島村成立

邑楽郡 篠塚村・狸塚(むじなづか)村・赤堀村の3ヶ村が合併、邑楽郡長柄村成立


1955年昭和30年)3月1日

中野村と高島村が合併、邑楽郡中島村新設

長柄村と富永村永楽村が合併、邑楽郡千代田村新設


1956年(昭和31年)9月30日 - 境界変更により、千代田村の旧長柄村域を中島村へ編入

1957年(昭和32年)1月1日 - 中島村が邑楽村と改称

1968年(昭和43年)4月1日 - 町制施行、邑楽町成立

現在に至る。
人口


邑楽町と全国の年齢別人口分布(2005年)邑楽町の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 邑楽町
■緑色 ― 日本全国■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
邑楽町(に相当する地域)の人口の推移

1970年15,030人
1975年17,793人
1980年21,869人
1985年24,217人
1990年26,380人
1995年27,421人
2000年27,512人
2005年27,372人
2010年27,023人
2015年26,426人

総務省統計局 国勢調査より

行政

町長:金子正一

観光・施設邑楽町シンボルタワー未来MiRAi

邑楽町シンボルタワー未来MiRAi - 邑楽町役場に隣接して建つ、高さ56.5メートルのふるさと創生事業により建設され、1993年(平成5年)5月に開業した[1]

多々良沼公園

松本公園

石打こぶ観音

邑楽町福祉センター 寿荘

交通
道路

国道

国道122号

国道354号

県道

群馬県道20号足利邑楽行田線

鉄道

東武小泉線

本中野駅篠塚駅

町内を東武伊勢崎線が通っているが、駅はない。

路線バス

広域公共路線バス - 館林方面、「館林・邑楽・千代田線」。2002年運行開始。

おうらタウンバス - 太田方面、「邑楽?太田線」。2005年運行開始。

日本中央バス - 羽田空港リムジンバスと関西方面夜行バス「シルクライナー」が邑楽町役場に停車。

関東自動車千葉交通 - 成田空港直通高速バス(メープル号)が邑楽町役場に2013年12月21日より停車開始。

教育 

高等学校

群馬県立西邑楽高等学校(校庭のみ、校舎は大泉町

中学校

町立邑楽中学校

町立邑楽南中学校

小学校

町立中野小学校

町立中野東小学校

町立長柄小学校

町立高島小学校

出身者

新井聖二(
山マウンテン

上武洋次郎(レスリング選手、東京オリンピックメキシコオリンピック金メダル、同町名誉町民[2]

立川談四楼落語家作家

山本博ロバート

懸川武史教育学者教諭


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