荷重
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荷重(かじゅう、英語:load)とは、力学において、物体の2点間に触れるところで発生するのこと。


目次

1 作用方法による分類

2 物体の変形状態による分類

3 分布状態による分類

4 荷重試験機

5 関連項目

6 脚注


作用方法による分類
静荷重(static load)
死荷重(dead load)ともいわれ、物体に働く力の大きさや向きが時間に関係なく一定な荷重の事。
動荷重(dynamic load)
活荷重(live load)ともいわれ、物体に働く力の大きさや向きが時間と共に変わる荷重のこと。
交番荷重(alternating load)
大きさとともに荷重の方向が繰り返しかわる荷重。
繰返し荷重(repeated load)
1方向に周期的に繰り返して加わる荷重。
移動荷重
かかる力が移動する荷重。
衝撃荷重(impact load)
きわめて短時間に瞬間的に急激に働く荷重。
物体の変形状態による分類「断面力」も参照a:圧縮、b:引張、c:せん断四角い断面のはりに、せん断荷重をかけた場合ねじりの例
軸荷重
物体の長手方向(軸線方向)に作用する荷重。
引張荷重(tensile load)
軸荷重のうち、物体を引き伸ばす方向に作用する荷重。張力とも。
圧縮荷重(compression load)
軸荷重のうち、物体を押し縮める方向に作用する荷重。
せん断荷重(shear load)
ある水平面を考えたとき、面の上方と下方で、その面に沿って交互に反対向きに作用する荷重。ねじり荷重に似る。
曲げ荷重(bending load)
材料を曲げる荷重。引張荷重と圧縮荷重が同時に作用する。
ねじり荷重(torsional load)
物体のある軸線に直角方向のモーメントを発生させるような荷重。



分布状態による分類集中荷重の例等分布荷重
集中荷重(concentrated load)
物体表面の一点に集中して作用する荷重。
分布荷重(distributed load)
物体表面にある分布をもって作用する荷重。
等分布荷重(uniformly distributed load)
物体表面に等しく作用する荷重。



荷重試験機

試験対象物に対して荷重を加え、ひずみや変形を計測する[1]
関連項目

応力

脚注^自動荷重試験機

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更新日時:2018年1月22日(月)16:16
取得日時:2018/06/24 00:20


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