若井おさむ
本名若井修
生年月日1973年1月9日(37歳)
出身地京都府京都市
コンビ名はちみつメロン(2003年解散)
事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期2003年(ピン芸人として)-活動中
表・話・編・歴
若井 おさむ(わかい おさむ、1973年1月9日 - )は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人である。京都府京都市出身。京都府立山城高等学校卒業。既婚者。NSC大阪24期生。元漫才コンビはちみつメロンのボケ役。2003年3月、ピン芸人としてデビュー。 尚、漫才の若井一門(はんじ・けんじ、ぼん・はやと、小づえ・みどりなど)とは無関係である。 機動戦士ガンダムの主人公アムロ・レイのモノマネコントをする芸人であり、2代目アムロともいわれている人物。ガンダムの有名なセリフを使いコントを進めていく。アムロ・レイの声優古谷徹が演じる星飛雄馬やペガサス星矢のモノマネもする。ただし古谷本人は「僕の声に似ているとは思いません」「話し方は似ている」と公式サイトの掲示板でコメントしている(後に対談で彼のことを認めている発言もしている)。一方、ララァ役の潘恵子には「若井くんの方がアムロを誇張してやっているからアムロっぽい。古谷くんに何かあったらその時はお願いね」と太鼓判を押されている。 2006年10月1日にテレビ朝日系で放映された「笑いの金メダル」内のコーナー「勝ち抜きワンミニッツショー!」で初の5週勝ち抜き芸人となり、サプライズプレゼンターとして登場した古谷徹と初対面した。また、ガンダムエースのVol.51(2006年10月発売号)では特別企画として古谷徹との対談企画が実現している。『機動戦士ガンダム』の名ゼリフを集めた本を出したが、その中の企画で、シャア・アズナブル役の池田秀一と対談している。 2006年末には、機動戦士ガンダムシリーズを制作したサンライズの忘年会の余興に出演、その際にガンダムの原作者たる富野由悠季との対面も果たし「ガンダムだけに頼ってちゃダメだよ」と苦言を呈された。 R-1ぐらんぷりでは、第2回から2007まで、準決勝に進む。 ヨシモトファンダンゴTVで放送していた番組「ワイ!ワイ!ワイ!」のコーナー「今日は誰? 有名人携帯電話の旅」にチュートリアルがMCの月曜日に出演し、経営していた居酒屋が徳井の実家の近所(京都の千本今出川)だったことや、芸人になるきっかけについて話した。 コンビ時代の若井を知るブラックマヨネーズは当時の印象を「華がなくて礼儀正しい子だった」と語っている。 2007年3月、オーディションライブでの合格がならなかったbaseよしもとへの挑戦を断念し、東京に進出。その結果、仕事の量は5倍になった。たむらけんじと非常に仲が良く、東京進出を勧めたのもたむらである。 2008年、最近一番親しくしている芸人が先輩であるFUJIWARAの原西孝幸であるという事で、原西がMCをしている番組にお抱え芸人として出演するが、最近引っ越した事を原西に伝えておらず、それにより原西の自宅から家が遠くなった事が発覚し、原西を愕然とさせた。 2008年6月11日、所属事務所を通じ百貨店勤務の女性と結婚することが発表された。若井曰く、機動戦士ガンダムのヒロインである「セイラ・マス」似のスレンダーな女性とのこと。婚姻届はガンダムの形式番号RX-78にちなみ2008年7月8日に提出した。挙式に関してはあげていなかったが2008年8月31日放送の24時間テレビの深夜コーナーで若井に内緒でスタンバイされており(若井にそのことを告げたのは機動戦士ガンダムのナレーションである永井一郎)連邦軍&ジオン軍の軍服を着た客(実際の若井と女性の友人)やザビ家、ランバ・ラルのコスプレの人たちに祝福された。奥さんのほうは最初口元だけ出したセイラのお面をつけていたが途中で素顔を見せた。後日、若井はこの際にもらったシャア・アズナブルの服を着てヨシモト∞に出演している。 2008年10月7日放送の「一攫千金ヤマワケQ! "責任者はお前だ!"」ではセイラの服装をした妻とともに出演した。 私生活に関しては、妻に対し亭主関白で接しており、買い物も許可制で、特にベレー帽が「あれは、絵描きが汚れた手を拭くために触る帽子だから、絶対許さない!」と堅固に嫌っており、ケンドーコバヤシが仲介するまで、買う事を許してもらえなかった。
目次
1 プロフィール
1.1 お笑いの道を志すまで
2 ギャグ・ネタの特徴
3 TV番組等での扱い
4 出演
5 脚注
6 外部リンク
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プロフィール
◇ピンチです!◇
★暇つぶし何某★