第96回日本陸上競技選手権大会
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決勝は岸本鷹幸が今季世界3位(当時)となる48秒41の記録で2年連続優勝を飾った[8]。女子100mハードルは木村文子が2年連続優勝。女子100mは福島千里が3年連続4回目の優勝を飾り、2位に高校2年の土井杏南が入った。男子100mは江里口匡史九鬼巧山縣亮太らを抑え、大会4連覇を達成した。
最終日
女子200m

女子ハンマー投は綾真澄が7度目の優勝を飾った。女子やり投は海老原有希が日本選手権5度目の優勝を飾った。海老原は3投目に自身が持つ日本記録を80cm更新する62m36を記録、また60m越えの投擲を3回マークした。日本選手権における種目創設以来、連勝を6としていた女子3000mSCの早狩実紀は7位に敗れた。女子400mHは久保倉里美が6連覇を達成、男子800mは横田真人が4年連続6回目となる優勝を飾った。男子200mは高瀬慧が20秒41の記録で初優勝、飯塚翔太高平慎士齋藤仁志までの記録がオリンピック参加標準記録Aを突破するレースとなった[9]。3位高平と4位齋藤のタイム差は0秒01だった。大会最終種目の女子200mは福島千里が2年連続3回目の優勝を飾り、2年連続100m・200m二冠を達成した。大会最優秀選手に男子やり投のディーン元気と女子やり投の海老原有希が選出され、大会は閉幕した。
大会結果 やり投優勝のディーン元気と河野洋平日本陸連会長(当時)「日本陸上競技選手権大会#大会記録」も参照

本大会と他種目の日本選手権、マラソンのロンドンオリンピック代表選考会の大会結果を扱う。表中の選手名・所属名は便宜上略称を含む。オリンピック参加標準記録を本大会以前に満たした選手は氏名欄に、本大会で新たに満たした選手は記録欄にを示す。陸上競技の日本記録一覧も参照。
男子「日本陸上競技選手権大会の記録一覧 (男子)」も参照

優勝2位3位
100m
(0.0 m/s)
詳細江里口匡史
大阪ガス10.29九鬼巧
早稲田大学10.30山縣亮太
慶応義塾大学10.34
200m
(0.0 m/s)高瀬慧
富士通20.42飯塚翔太
中央大学20.45
高平慎士
富士通20.56
400m金丸祐三
大塚製薬46.18中野弘幸
愛知教育大学46.23東佳弘
関西大学46.26
800m横田真人
富士通1:48.12口野武史
富士通1:48.36岡昇平
順天堂大学1:48.51
1500m田中佳祐
富士通3:45.49井野洋
富士通3:45.84荒井輔
JR東日本3:46.03
5000m出口和也
旭化成13:47.17竹澤健介
エスビー食品13:47.54若松儀裕
日清食品グループ13:47.75
10000m佐藤悠基
日清食品グループ28:18.15大迫傑
早稲田大学28:18.53宮脇千博
トヨタ自動車28:20.76
110mハードル
(-0.6 m/s)八幡賢司
モンテローザ13.72青木悠人
MESSIAS13.85西澤真徳
鳥取県教育委員会13.87
400mハードル岸本鷹幸
法政大学48.41中村明彦
中京大学49.38
舘野哲也
中央大学49.49

3000mSC山下洸
NTN8:34.95武田毅
スズキ浜松AC8:35.27松本葵
大塚製薬8:37.06
走高跳高張広海
日立ICT2m20衛藤昴
鈴鹿工業高専2m20久保田聡
モンテローザ2m15
棒高跳山本聖途
中京大学5m42澤野大地
富士通5m42荻田大樹
ミズノ5m32
走幅跳荒川大輔
NOBY7m78
(-1.1 m/s)菅井洋平
ミズノ7m76
(0.0 m/s)新村守
新潟アルビレックスRC7m75
(+1.6 m/s)
三段跳岡部優真
福岡大学16m54
(+0.7 m/s)長谷川大悟
日立ICT16m17
(+1.2 m/s)梶川洋平
法政AC16m10
(+1.9 m/s)
砲丸投畑瀬聡
群馬綜合ガード17m91村川洋平
スズキ浜松AC17m86鈴木孝尚
大体大TC17m25
円盤投堤雄司
国士舘大学56m19畑山茂雄
ゼンリン54m21宮内優
モンテローザ53m46
ハンマー投室伏広治
ミズノ72m85野口裕史
群馬綜合ガード71m22土井宏昭
流通経済大クラブ69m80
やり投ディーン元気
早稲田大学84m03
村上幸史
スズキ浜松AC83m95
新井涼平
国士舘大学76m97
十種競技
(6/2-3)右代啓祐
スズキ浜松AC8037中村明彦
中京大学7710辻井亮太
アラキスポーツ7600
20km競歩
第95回 (2/19)藤澤勇
ALSOC1h20:38
西塔拓己
東洋大学1h21:01
荒井広宙
北陸亀の井ホテル1h21:10

50km競歩
(4/15)山崎勇喜
自衛隊体育学校3h41:47
谷井孝行
佐川急便3h43:56
森岡紘一朗
富士通3h45:22
福岡
(2011/12/4)ジョセファト・ダビリ
小森コーポレーション2h07:36ジェームズ・ムワンギ
ケニア2h08:38川内優輝
埼玉県庁2h09:57
東京
(2/26)マイケル・キピエゴ
ケニア2h07:37藤原新
東京陸協2h07:48スティーブン・キプロティチ
ウガンダ2h07:50
びわ湖
(3/4)サムエル・ドゥング
愛知製鋼2h07:04ヘンリク・ゾスト
ポーランド2h07:39アブデラ・タグラフェ
モロッコ2h08:37
大会記録 。 日本記録 。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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