第4次安倍内閣_(改造)
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第4次安倍改造内閣
国務大臣任命式後の記念撮影
(2018年10月2日)
内閣総理大臣第98代 安倍晋三
成立年月日2018年平成30年)10月2日
与党・支持基盤自由民主党公明党
自公連立政権
内閣閣僚名簿(首相官邸)
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第4次安倍改造内閣(だいよじ あべかいぞうないかく)は、衆議院議員自由民主党総裁安倍晋三が第98代内閣総理大臣に任命され、2018年平成30年)10月2日に成立した日本の内閣である。

第4次安倍内閣改造内閣であり、自由民主党公明党による自公連立政権を形成する。
目次

1 内閣の顔ぶれ・人事

1.1 国務大臣

1.2 内閣官房副長官・内閣法制局長官

1.3 副大臣

1.4 大臣政務官

1.5 内閣総理大臣補佐官


2 勢力早見表

3 内閣の動き

4 脚注

4.1 注釈

4.2 出典


5 関連項目

6 外部リンク

内閣の顔ぶれ・人事

第4次安倍内閣の閣僚19人のうち、6人が留任した。初入閣は安倍内閣では最多の12人である。安倍総理大臣は先の自民党総裁選で3選を果たした後会見でこう述べていた。

「しっかりとした土台の上で幅広く登用したい」

この言葉のとおり主要閣僚である麻生太郎副総理財務大臣菅義偉内閣官房長官茂木敏充経済再生担当大臣河野太郎外務大臣世耕弘成経済産業大臣、公明党の石井啓一国土交通大臣が留任、第2次安倍内閣復興大臣であった根本匠厚生労働大臣での再入閣となった[1]

初入閣の中では、自民党総裁選で安倍と戦った石破茂率いる石破派から山下貴司が当選3回ながら法務大臣として起用され、また、女性閣僚で唯一片山さつき地方創生担当大臣などに起用された。

党役員人事では二階俊博幹事長岸田文雄政務調査会長も留任、前内閣で厚生労働大臣を務めた加藤勝信竹下亘に代わって総務会長に就任した。
国務大臣

2018年(平成30年)10月2日任命。

職名代氏名出身等特命事項等備考
内閣総理大臣98安倍晋三衆議院
自由民主党
細田派)留任
自由民主党総裁
財務大臣19麻生太郎衆議院
自由民主党
麻生派)内閣府特命担当大臣兼任
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第1位(副総理)留任
総務大臣22石田真敏衆議院
自由民主党
(無派閥)内閣府特命担当大臣兼任初入閣
法務大臣100山下貴司衆議院
自由民主党
石破派)初入閣
外務大臣132河野太郎衆議院
自由民主党
(麻生派)内閣総理大臣臨時代理
就任順位第4位留任
文部科学大臣24柴山昌彦衆議院
自由民主党
(細田派)教育再生担当初入閣
厚生労働大臣21根本匠衆議院
自由民主党
(岸田派)働き方改革担当
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第5位
農林水産大臣62吉川貴盛衆議院
自由民主党
二階派)初入閣
経済産業大臣23世耕弘成参議院
自由民主党
(細田派)内閣府特命担当大臣兼任
産業競争力担当
ロシア経済分野協力担当留任
国土交通大臣21石井啓一衆議院
公明党水循環政策担当留任
環境大臣26原田義昭衆議院
自由民主党
(麻生派)内閣府特命担当大臣兼任初入閣
防衛大臣19岩屋毅衆議院
自由民主党
(麻生派)初入閣
内閣官房長官83菅義偉衆議院
自由民主党
(無派閥)沖縄基地負担軽減担当
拉致問題担当
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第2位留任
復興大臣9渡辺博道衆議院
自由民主党
(竹下派)福島原発事故再生総括担当初入閣
国家公安委員会委員長94山本順三参議院
自由民主党
(細田派)内閣府特命担当大臣兼任初入閣
内閣府特命担当大臣
(金融担当)20麻生太郎衆議院


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