この項目では、平成期の女優である真木よう子(まき ようこ)について説明しています。
漫画家の槙ようこ(まき ようこ)については「槙ようこ」をご覧ください。
昭和後期・平成初期の女優である真木洋子(まき ひろこ)については「真木洋子」をご覧ください。
まき ようこ
真木よう子
本名片山陽子
生年月日1982年10月15日(26歳)
出生地 日本千葉県印西市
民族日本人
血液型A
職業女優
ジャンル映画・テレビドラマ
活動期間2001年-
主な作品
映画
『パッチギ!』
『ベロニカは死ぬことにした』
『ゆれる』テレビドラマ
『わたしたちの教科書』
『SP』
受賞
第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞
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真木 よう子(まき ようこ、1982年10月15日 - )は、日本の女優。所属事務所はフライングボックス。夫は元俳優の片山怜雄。
目次
1 来歴
2 人物
3 評価
4 出演
4.1 テレビドラマ
4.2 テレビアニメ
4.3 映画
4.4 舞台
4.5 CM
4.6 PV
4.7 出版物
5 関連項目
6 脚注
7 外部リンク
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千葉県印西市出身。本名は片山陽子(旧姓・金森)。4人兄弟で唯一の娘。兄、2人の弟に囲まれた男兄弟の中で育つ[1]。
小学生の時に安達祐実主演の『REX 恐竜物語』を鑑賞した際、芸能界に入りたいと強く思ったのがきっかけである[1]。
中学卒業後、仲代達矢主宰の『無名塾』に入塾。本名の金森陽子で登録している。1年目にして『どん底』の重要な役どころであるナターシャ役に大抜擢され、仲代は『どん底』パンフレットの中で、その才能を絶賛していた。しかし、合宿で日課となっている持久走を早い時間に済ませて先に集合場所で待っていたため、それを見た仲代が大激怒。真木は逆に仲代に怒り返したことから、結局そのまま退塾・帰京。その合宿以来、仲代とは挨拶もしていないという[1]。(「無名塾」では退塾した塾生に対して、仲代が謝罪することが一般的だが、真木のようにトラブルを起こした塾生は勿論対象外である。このトラブルが理由で無名塾所属の俳優は、真木との共演を拒否している。)
2003年のオムニバス写真集『LIP』で水着姿を初披露。水着のグラビアはこの時と『月刊真木よう子』のみである。また2005年に撮影した映画『ベロニカは死ぬことにした』で初めてヌードシーンに挑戦した。2007年発売の写真集『月刊真木よう子』ではセミヌードを披露している。
2006年11月、『ゆれる』で 第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞。
2008年11月、妊娠3ヶ月で元俳優の片山怜雄と結婚[2]。2009年4月、第一子となる女児を出産。
身長160cm。バストサイズは以前から非公表だが、一部週刊誌はGカップと推定している[3]。
小学生の頃3ヵ月間空手を習っていた。中学時代は陸上部に所属。特技はスポーツ(陸上)とワイヤーアクションである。『Do Androids Dream of Electric Santa?』(ショートムービー)では、ワイヤーアクションの技を披露している。
中学の卒業文集では「可愛い人ベスト3」に名前が挙がっている。また「将来失楽園しそうな人」にもランクインしている。
ルックスとは裏腹に性格は完全に男(オス)と自認している。その性格を表すエピソードとして、映画『ゆれる』のオーディションにて控え室で待っていると若くて可愛い子が入ってきたので「来やがったな、この野郎!」と睨みつけたら監督の西川美和だった[4]というものがある。一方で大久保佳代子からは真木の印象について「近寄りがたい雰囲気はあるが、実はとてもチャーミング」と語られている[5]。
シンガーソングライターの大塚愛とは同い年ということもあり、『東京フレンズ』で共演して以来大の仲良しである。