甲府市
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こうふし
甲府市

愛宕山から甲府市街と南アルプスを臨む
酒折宮甲斐善光寺昇仙峡
躑躅ヶ崎館信玄公祭り
甲府盆地の夜景甲府鳥もつ煮
中銀スタ


甲府市旗甲府市章

日本
地方中部地方甲信越地方
都道府県山梨県
団体コード19201-5
法人番号1000020192015
面積212.47km2

総人口190,605人
推計人口、2017年10月1日)
人口密度897人/km2
隣接自治体甲斐市山梨市笛吹市北杜市中央市
中巨摩郡昭和町南都留郡富士河口湖町
西八代郡市川三郷町南巨摩郡身延町
長野県南佐久郡川上村
市の木カシ
市の花ナデシコ
市の鳥カワセミ
甲府市役所
市長[編集]樋口雄一
所在地〒400-8585
山梨県甲府市丸の内1丁目18番1号
北緯35度39分43.7秒東経138度34分5.6秒座標: 北緯35度39分43.7秒 東経138度34分5.6秒

外部リンク ⇒甲府市ホームページ

■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村

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甲府市(こうふし)は、山梨県の中部に位置する同県の県庁所在地甲府城より北側を撮影甲府城より南側を撮影

市域は山梨県の中央を南北に三日月形に縦断しており、市街中心部は甲府盆地の中央北寄りに位置する。山梨県は首都圏整備法上の首都圏に属するであり、その位置関係から東の関東地方への志向性が強い。

甲府という名称は、1519年永正16年)に甲斐国守護大名武田信虎が、居館を石和(現在の笛吹市石和町)、次いで川田(現在の甲府市川田町)から躑躅ヶ崎館(現在の武田神社・甲府市古府中町)へ移した際に、甲斐国の府中という意味から甲府と命名したことに始まるものである(律令制に基づく国衙が置かれたわけではない)。戦国時代には大名領国を形成した武田氏の本拠地となり、武田氏滅亡後は徳川氏や豊臣系大名浅野氏の甲斐国経営の中心となり、国中地域や甲斐国の政治的中心地と位置付けられる。江戸時代には江戸の西方の守りの要として重要視され、また甲州街道宿場町としても盛えた。近年では、宝石研磨産業が盛んである。

2000年平成12年)11月1日特例市に指定され、現在は施行時特例市として2019年4月の中核市移行を目指している。2016年7月現在、全国の県庁所在地の中で人口が最も少ない。


目次

1 地理

1.1 山

1.2 河川

1.3 湖沼

1.4 景勝地

1.5 広袤(こうぼう)


2 気候

3 歴史

3.1 先史時代の甲府市域


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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