浜松市立城北図書館
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浜松市立城北図書館

施設情報
事業主体浜松市
管理運営浜松市
延床面積6,530 m2
開館1978年4月1日
2006年10月1日(移転)
所在地〒432-8003
静岡県浜松市中区和地山2丁目37-2
位置北緯34度43分48.2秒 東経137度43分08.3秒? / ?北緯34.730056度 東経137.718972度? / 34.730056; 137.718972
統計情報
蔵書数474,500冊 (2016年度末時点)
貸出数585,042冊 (2016年度)
来館者数159,399人 (2016年度)
プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館
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浜松市立城北図書館(はままつしりつじょうほくとしょかん)は、静岡県浜松市中区にある公共図書館

1978年(昭和53年)に文丘町に開館し、2006年(平成18年)に和地山2丁目に移転した。浜松市立図書館には中央館として浜松市立中央図書館があるが、城北図書館は第二中央館という位置づけであり、蔵書冊数・貸出冊数・入館者数は浜松市立図書館24館の中でもっとも多い[1]。産業関連の専門書やビジネス書が充実している[2]。浜松市による直営だが、図書館流通センターが窓口業務を受託している。


目次

1 歴史

1.1 文丘町時代(1978-2006)

1.2 和地山2丁目時代(2006-)


2 特色

2.1 「第二の中央図書館」

2.2 ビジネス支援サービス


3 利用案内

4 脚注

5 関連項目

6 外部リンク


歴史
文丘町時代(1978-2006)

浜松市交通部の女子寮として1960年(昭和35年)に建設された建物を再整備し、1978年(昭和53年)に文丘町に浜松市立城北図書館が開館した[3]。やがて老朽化と狭隘化が深刻となったため[3][4]、浜松市は2002年(平成14年)3月、移転先用地として和地山公園北側にある農林水産省天竜森林管理署の跡地6,700m2を国から購入した[3]。移転前年の2005年度末の蔵書冊数は81,566冊(22館中8位)、2005年度の貸出冊数は214,802冊(22館中10位)、2005年度の利用者数は64,600人(22館中10位)だった[5]
和地山2丁目時代(2006-)

浜松市立城北図書館
一般書の書架
情報
設計者賛同人建築研究所・倉田誠建築設計室設計共同企業体
構造形式鉄筋コンクリート構造(RC造)
敷地面積6,690 m2
階数地下1階・地上3階建
竣工2006年10月
備考照明機器はヤマギワ[6]
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隣接する和地山公園児童書の書架

2006年(平成18年)10月1日、城北図書館は文丘町から和地山2丁目に移転開館した。城北図書館の南側には和地山公園があり、西側には静岡県自動車学校浜松校がある。和地山公園のさらに南側には静岡大学浜松キャンパスがある。城北図書館は公園と住宅地に囲まれていることから、景観を損ねないように1層分は地下に埋め込まれている[7]。建設費は17億8000万円。

開館前年の2005年(平成17年)7月1日には浜松市周辺の2市8町1村が浜松市に編入合併されている。合併後しばらくは各自治体が使用していた9種類の図書館システムが並立していたが、城北図書館の移転開館を機に全21館分室の市立図書館すべてを統合するネットワーク化が行われた[8]。これに合わせて浜松市立図書館の全蔵書約200万冊にICタグが貼られたが、43万冊の高岡市立図書館を上回って日本最多のICタグ貼付数であり、アメリカ合衆国のシアトル公共図書館(英語版)(約220万冊)や中国の深?図書館(英語版)(約180万冊)にも見劣りしない規模とされる[9]

2013年(平成25年)には浜松市立図書館で初めて「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を導入した[10]


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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