浜名郡
◇ピンチです!◇
◇暇つぶし何某◇

[Wikipedia|▼Menu]


令制国一覧 > 東海道 > 遠江国 > 浜名郡

日本 > 中部地方 > 静岡県 > 浜名郡
静岡県浜名郡の範囲(水色:後に他郡から編入した区域)

浜名郡(はまなぐん)は、静岡県遠江国)にあった


目次

1 郡域

2 歴史

2.1 近代以降の沿革

2.2 変遷表


3 行政

3.1 歴代郡長


4 脚注

5 参考文献

6 関連項目


郡域

1879年明治12年)に行政区画として発足した当時の郡域は、現在の行政区画では概ね湖西市の一部(白須賀・境宿)にあたる[1]
歴史
近代以降の沿革

旧高旧領取調帳」の記載によると、明治初年時点で白須賀宿幕府領寺社領、寺社除地)、境宿村(幕府領、寺社除地)の1宿1村が存在。除地とは領主から年貢免除の特権を与えられた土地。

1868年慶応4年)5月24日 - 徳川宗家駿河府中藩転封。それにともない遠江・駿河・伊豆国内で領地替えが行われ、全域が府中藩領となる。

1869年(明治2年)8月7日 - 府中藩が静岡藩に改称。

1871年(明治4年)

7月14日 - 廃藩置県により静岡県の管轄となる。

11月15日 - 第1次府県統合により浜松県の管轄となる。


1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により静岡県の管轄となる。

1879年(明治12年)3月12日 - 郡区町村編制法に基づく静岡県令甲第36号により行政区画としての浜名郡が発足。「敷知浜名長上郡役所」が敷知郡浜松高町旧浜松県庁舎に設置され、敷知郡長上郡とともに管轄。
1.白須賀町 11.浜松町 12.曳馬村 13.三方原村 14.天神町村 15.白脇村 16.浅場村 17.新津村 18.篠原村 19.舞阪町 20.新居町 21.吉津村 22.新所村 23.知波田村 24.入出村 27.村櫛村 28.南庄内村 29.北庄内村 30.和地村 31.吉野村 32.伊佐見村 33.神久呂村 34.雄踏村 35.入野村 36.富塚村 42.小野田村 43.平貴村 44.有玉村 45.中郡村 46.笠井町 47.美島村 48.市野村 49.天王村 50.蒲村 51.和田村 52.飯田村 53.芳川村 54.河輪村 55.五島村 61.赤佐村 62.中瀬村 63.竜池村 64.豊西村 65.中ノ町村(紫:浜松市 桃:湖西市 25・26は引佐郡 41は磐田郡)

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、白須賀宿・境宿村が合併して白須賀町(現・湖西市)が発足。(1町)

1896年(明治29年)

4月1日 - 郡制の施行のための静岡県下郡廃置法律により浜名郡および長上郡・敷知郡の大部分、豊田郡の一部の区域をもって、改めて浜名郡を設置。以下の町村が当郡の所属となる。★は現・湖西市、無印は現・浜松市。(5町39村)

旧・長上郡 - 小野田村平貴村有玉村中郡村笠井町美島村市野村天王村蒲村和田村飯田村芳川村河輪村五島村

旧・敷知郡 - 浜松町曳馬村三方原村天神町村白脇村浅場村新津村篠原村舞阪町・★新居町・★吉津村・★新所村・★知波田村・★入出村村櫛村南庄内村北庄内村和地村吉野村伊佐見村神久呂村雄踏村入野村富塚村

旧・豊田郡 - 赤佐村中瀬村竜池村豊西村中ノ町村


9月1日 - 郡制を施行。


◇ピンチです!◇
★暇つぶし何某★

[次ページ]
[記事の検索]
[おまかせリスト]
[ブックマーク登録]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[オプション/リンク一覧]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶしWikipedia]

Size:23 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:FIRTREE