氷見市
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「氷見」はこの項目へ転送されています。富山県にあった郡については「氷見郡」をご覧ください。

ひみし
氷見市
大境洞窟住居跡

氷見市章


日本
地方中部地方北陸地方
都道府県富山県
団体コード16205-1
法人番号9000020162051
面積230.56km2

総人口46,169人 [編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度200人/km2
隣接自治体高岡市
石川県七尾市羽咋市
羽咋郡宝達志水町鹿島郡中能登町
市の木ツツジ
市の花ユリ
市の花木ツママ(タブノキ
氷見市役所
市長[編集]林正之
所在地〒935-0025
富山県氷見市鞍川1060番地
北緯36度51分24秒東経136度58分23秒

外部リンク ⇒氷見市

■ ― 市 / ■ ― 町・村

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氷見市中心部周辺の空中写真。1975年撮影の4枚を合成作成。国土交通省国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

氷見市(ひみし)は、富山県北西部に位置するである。
目次

1 地理

1.1 隣接している自治体


2 歴史

3 人口

4 行政

5 経済

5.1 産業構造

5.2 漁業・水産業

5.3 製造業

5.4 商業・観光


6 姉妹都市・提携都市

6.1 国内


7 地域

7.1 教育

7.1.1 小学校

7.1.2 中学校

7.1.3 高等学校

7.1.4 過去に存在した学校



8 交通

8.1 鉄道路線

8.2 バス

8.3 道路


9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

10 名物

11 出身有名人

12 氷見市ゆかりの有名人

13 脚注

14 関連項目

15 参考文献

16 関連文献

17 外部リンク

地理

能登半島付け根の東側、富山湾西岸に所在する。宝達丘陵石川県県境を接する。

山: 平ノ山、蔵王山(赤坂山)、石動山、碁石ヶ峰、朝日山、御杯山、臼が峰、宝達山、三千坊山、三方峰、二上山大師ヶ岳

河川: 上庄川、湊川、仏生寺川、余川川、阿尾川

湖沼: 十二町潟

島: 虻ガ島唐島仏島

隣接している自治体

富山県

高岡市


石川県

七尾市

羽咋市

羽咋郡 宝達志水町

鹿島郡 中能登町


歴史

氷見の地名の由来について氷見市ホームページでは、1.古代、蝦夷防備の狼煙を監視する場所で、狼煙の火を見るところだから火見と言った。2.海をへだてて、立山連峰万年雪が見えるところだから氷見と言った。3.海の漁り火が見えるところだから火見と言った。4.海が干し上がって、陸地になったところだから干海 (ひみ)と呼んだ、等様々な説があると紹介している[1]

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い射水郡氷見町、朝日村、朝日新町村、池田新村、岩上村、大野新村(一部)、加納村(一部)、鞍川村(一部)が合併し、氷見町が発足。

1896年(明治29年)3月29日 - 郡の分割により氷見郡に所属。

1940年(昭和15年)

4月1日 - 氷見郡加納村を編入。

10月1日 - 氷見郡稲積村を編入。


1952年(昭和27年)8月1日 - 氷見郡氷見町が同郡碁石村八代村余川村を編入・市制施行して氷見市が発足。

1953年(昭和28年)

11月1日 - 氷見郡窪村宮田村を編入。

12月1日 - 氷見郡上庄村熊無村を編入。


1954年(昭和29年)4月1日 - 氷見郡阿尾村藪田村宇波村女良村久目村神代村十二町村速川村布勢村仏生寺村を編入。最終的に高岡市に編入された太田村を除く氷見郡全域が氷見市となった。当時、1つの郡が1つの市になることは極めて異例だった。

2014年(平成26年)5月7日 - 旧・富山県立有磯高等学校体育館および校舎に庁舎を移転[2][3]

かつて氷見町には電燈会社があった。松阪水力電気(本社三重県、社長才賀藤吉)が氷見電気より事業を譲受(許可1911年(明治44年)5月)し、氷見支社を設立。


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