横須賀基地_(海上自衛隊)
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横須賀本港・吉倉桟橋に停泊するきりしまはたかぜ逸見岸壁に停泊するいずも

横須賀基地 (よこすかきち、JMSDF Yokosuka Naval Base)は、神奈川県横須賀市の複数の地区に点在し、横須賀地方総監部等が配置されている海上自衛隊の港湾・陸上施設群のこと。正式には「基地」とは呼ばないが、通称として用いられる。 深海(水深450メートル)の水圧を作り出す日本独自の技術で訓練できる施設を持ち、アメリカ、ロシア、韓国、ベトナム、タイなどの海軍が視察に来ている。
沿革

1952年昭和27年)

4月26日海上保安庁海上警備隊が発足し、地方機関として海上警備隊横須賀地方監部が田浦港町旧海軍水雷学校跡地(現・第2術科学校)に設置された。

8月1日保安庁の創設により海上警備隊が警備隊に改編され「横須賀地方隊」が新編。


1953年(昭和28年)

9月16日:「警備隊術科学校」が田浦に新編。

10月19日:横須賀地方総監部が田浦から現在地(西逸見町)に移転。


1956年(昭和31年)

1月16日:海上自衛隊術科学校が江田島に移転。機関などの教育は引き続き横須賀で行われるため、「海上自衛隊術科学校横須賀分校」が新設。

3月1日自衛隊横須賀病院が開設される。


1958年(昭和33年)4月1日:横須賀基地警防隊に「横須賀防備隊」及び「剣崎警備所」、「観音崎警備所」を新編。海上自衛隊術科学校横須賀分校が「海上自衛隊第2術科学校」に改称。

1959年(昭和34年)

6月1日:横須賀基地警防隊を「横須賀警備隊」に改称。

9月1日:「横須賀教育隊」を新編。


1961年(昭和36年)

2月1日:「横須賀補給所」、「横須賀工作所」を新編。

3月1日:横須賀防備隊に「水中処分隊」を新編。


1965年(昭和40年)3月1日:横須賀警備隊に「船越分遣隊」を新編。

1970年(昭和45年)3月2日:「横須賀造修所」、「横須賀衛生隊」を新編。横須賀工作所を廃止。

1974年(昭和49年)4月11日:「横須賀音楽隊」を新編。

1987年(昭和62年)7月1日:横須賀防備隊が廃止。警備隊の改編。「横須賀基地業務隊」を新編。剣崎警備所を廃止。

1998年(平成10年)12月8日:横須賀補給所と横須賀造修所が統合され「横須賀造修補給所」に改編、水雷整備所と誘導弾整備所も統合され「横須賀弾薬整備補給所」に改編。

2011年(平成23年)3月11日東北地方太平洋沖地震を受け、災害派遣活動として横須賀基地所属の稼働全艦艇を三陸沖に派遣。

2012年(平成24年)3月26日:横須賀警備隊観音崎警備所を廃止。

配置部隊・機関

船越地区(横須賀市船越7-73)自衛艦隊司令部船越地区

自衛艦隊司令部

護衛艦隊司令部

海上訓練指導隊群

誘導武器教育訓練隊


護衛艦隊直轄)

第11護衛隊



潜水艦隊司令部

掃海隊群司令部

掃海業務支援隊


開発隊群司令部

艦艇開発隊

指揮通信開発隊


情報業務群司令部

電子情報支援隊

作戦情報支援隊


海洋業務・対潜支援群司令部

対潜評価隊



横須賀地方隊

第41掃海隊

船越基地業務分遣隊

横須賀衛生隊第3衛生科


システム通信隊群

船越保全監査分遣隊

吉倉地区(横須賀市西逸見町1丁目無番地)逸見岸壁

横須賀地方総監部

横須賀造修補給所

第1護衛隊群

システム通信隊群

横須賀システム通信隊


海上自衛隊警務隊

横須賀地方警務隊

長浦地区(横須賀市長浦町1-43)

横須賀基地業務隊

横須賀衛生隊

新井地区(横須賀市長浦町1-1555)

横須賀弾薬整備補給所

横須賀警備隊

海上訓練指導隊群司令部


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