横井小楠
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^ Kotobank
^ 「海舟全集 第十巻 古今人物談」
^ 『逸話文庫 通俗教育 志士の巻』

参考文献

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石津達也「横井小楠思想と現代」、『環?歴史・環境・文明』第30号、2007年7月。

岡崎正道「横井小楠の理想主義」、岡崎正道『異端と反逆の思想史?近代日本における革命と維新』、ぺりかん社、1999年1月。

苅部直「「利欲世界」と「公共之政」?横井小楠・元田永孚」、『国家学会雑誌』第104巻第1・2号、1991年2月。

苅部直「「不思議の世界」の公共哲学?横井小楠における「公論」」、佐々木毅・金泰昌編『21世紀公共哲学の地平』(『公共哲学』10)、東京大学出版会、2002年7月。

北野雄士「大塚退野、平野深淵、横井小楠?近世熊本における「実学」の一系譜」、『大阪産業大学論集?人文科学編』第107号、2002年6月。

北野雄士「横井小楠による水戸学批判と蕃山講読?誠意の工夫論を巡って」、『横井小楠研究年報』第2号、2004年9月。

志村正昭「横井小楠における国家構想の研究?「人情」「交易」「公共」」、『横井小楠研究年報』第2号、2004年9月。

高浜幸敏「横井小楠伝」、『ドキュメント日本人2?悲劇の先駆者』、學藝書林、1969年6月。

圭室諦成『横井小楠』(『人物叢書』)、吉川弘文館、1967年7月。

徳永新太郎『横井小楠とその弟子たち』(『日本人の思想と行動』43)、評論社、1979年9月。

中野青史「横井小楠の国家構想と民友社の成立」、西田毅・和田守・山田博光・北野昭彦編『民友社とその時代?思想・文学・ジャーナリズム集団の軌跡』、ミネルヴァ書房、2003年12月。

中拂仁「江戸期における「公」観念の推移?荻生徂徠と横井小楠」、国士舘大学『政経論叢』平成9年第1号(通号第99号)、1997年3月。

埜上衞「横井小楠の実学思想」、実学資料研究会編『実学史研究』V、思文閣出版、1988年12月。

平石直昭「横井小楠研究ノート?思想形成に関する事実分析を中心に」、東京大学『社会科学研究』第24巻第5・6合併号、1973年3月。

平石直昭「横井小楠?その「儒教」思想」、相良亨・松本三之介・源了圓編『江戸の思想家たち』下、研究社出版、1979年11月。

松井康秀『横井小楠研究入門』、松井康秀、1978年11月。

松浦玲「佐久間象山と横井小楠」、『日本学』第11号、1988年7月。

松浦玲『横井小楠?儒学的正義とは何か』(増補版.朝日選書645、朝日新聞社、2000年2月)。ISBN 4-02-259745-3。ちくま学芸文庫、2010年10月

源了圓「横井小楠の実学?幕末思想史の一断面」、京都大学『哲学研究』第37巻第11冊(第433号)、1955年7月。

源了圓「横井小楠の「三代の学」における基本的概念の検討」、『アジア研究』別冊2(魚住昌良編『伝統と近代化?長(武田)清子教授古稀記念論文集』〔『国際基督教大学学報III-A』〕)、国際基督教大学アジア文化研究所、1990年11月。

源了圓「横井小楠における学問・教育・政治?「講学」と公議・公論思想の形成の問題をめぐって」、『季刊日本思想史』第37号、1991年5月。

源了圓「東アジア三国における『海国図志』と横井小楠」、『季刊日本思想史』第60号、2002年1月。

源了圓「横井小楠の国家観」、『環?歴史・環境・文明』第5号、2001年4月

山崎正董編『横井小楠伝』上・中・下、日新書院、1942年7月?9月。

山崎益吉『横井小楠の社会経済思想』、多賀出版、1981年2月。

山崎益吉「経済学的視点からみた横井小楠の国家観」、『環?歴史・環境・文明』第5号、2001年4月。

山崎益吉『横井小楠と道徳哲学?総合大観の行方』、高文堂出版社、2003年1月。ISBN 4-7707-0692-8

山崎益吉「横井小楠の経済思想?節倹論から有効需要論へ」、『自然と実学』第3号、2003年11月。

山下卓『横井小楠』、熊本日日新聞情報文化センター、1998年3月。

吉見良三「横井小楠暗殺事件についての一資料」、『霊山歴史館紀要』第11号、1998年4月。

渡辺京二「小楠の道義国家像」、『環?歴史・環境・文明』第5号、2001年4月。

高木不二「横井小楠と松平春岳」 幕末維新の個性2:吉川弘文館、2005年。

堤克彦「「公」の思想家 横井小楠」 熊本出版文化会館、2009年。

源了圓編「別冊環 第16号.横井小楠」 藤原書店、2009年11月。

張寅性 //19世紀儒教知識人にみる開国と普偏主義 -横井小楠と金允植(学位論文データベース)

王賓 //近代中日両国における対外認識の比較研究 -郭嵩〓と横井小楠を中心として(学位論文データベース)

関連項目

横井小楠記念館熊本県熊本市東区沼山津1丁目25-91)

私塾「四時軒」に隣接して建てられ、小楠に関する史料などが展示されている。


小楠公園(熊本県熊本市東区沼山津4丁目11)

暗殺された小楠の遺髪を埋葬した場所。記念碑や小楠の銅像がある。記念碑の碑文は徳富蘇峰作。


墓前祭(小楠公園にて2月15日午前10時斎行。斎主は浮島神社

浮島神社(神社公式)


外部リンク

ウィキメディア・コモンズには、横井小楠に関連するメディアがあります。


全国横井小楠研究会 ウェッブ・サイト

横井小楠記念館

朝日日本歴史人物事典『横井小楠』 - コトバンク

小楠遺稿 - 近代デジタルライブラリー(国立国会図書館)

典拠管理

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更新日時:2018年7月15日(日)03:52
取得日時:2018/10/22 23:40


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