東駿河湾環状道路
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疑問点:起点と終点について

一般国道自動車専用道路(B)
(無料)
東駿河湾環状道路
HIGASHI-SURUGAWAN KANJO ROAD
東駿河湾環状道路
路線延長15.0 km(事業化区間のみ)
開通年2009年 -
起点静岡県沼津市岡宮(沼津岡宮IC
主な
経由都市駿東郡長泉町裾野市三島市
終点静岡県田方郡函南町平井(函南IC:仮称)
接続する
主な道路
記法)記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

東駿河湾環状道路(ひがしするがわんかんじょうどうろ、HIGASHI-SURUGAWAN KANJO ROAD)は、静岡県沼津市から、静岡県函南町に至る道路である。沼津岡宮IC - 大場・函南IC(本線)及び大場・函南IC - 函南塚本IC(連絡路)が供用中、愛鷹IC - 沼津岡宮IC及び大場・函南IC - 函南ICが事業中である。


目次

1 概要

1.1 事業化区間

1.2 未事業化区間(西区間)


2 通過する自治体

3 接続高速道路

4 インターチェンジなど

4.1 本線

4.2 連絡路

4.3 サービスエリア・パーキングエリア

4.4 高速バス


5 主なトンネルと橋

6 トンネルの数

7 歴史

8 道路管理者

9 ハイウェイラジオ

10 車線・最高速度

11 道路照明灯

12 交通量

13 開通による影響

14 脚注

15 関連項目

16 外部リンク


概要

高規格幹線道路伊豆縦貫自動車道の一部を構成するとともに、沼津・三島都市圏の環状道路として、広域交通と生活交通を分離することによる渋滞の緩和、交通事故の削減等を目的に整備されている[1][2]。 開通により、沿線各地の混雑解消や災害に弱い伊豆半島国道の代替ルートが確保される。
事業化区間
本線(
国道1号[3]
起点:静岡県沼津市岡宮(沼津岡宮IC)終点:静岡県田方郡函南町平井(函南IC:仮称)全長:15.0 km道路規格:第1種第3級設計速度:80 km/h車線数:4車線または暫定2車線
連絡路(国道1号)
起点:静岡県三島市大場(大場・函南IC)終点:静岡県田方郡函南町塚本(函南塚本IC)全長:3.7 km道路規格:第1種第3級設計速度:60 km/h車線数:完成2車線
連絡路(側道 国道136号函南?三島バイパス)[4][5]
起点:静岡県田方郡函南町塚本終点:静岡県田方郡函南町大土肥延長:1.94 km
未事業化区間(西区間)

全線が事業未着手区間であったが、平成27年4月9日に愛鷹IC - 沼津岡宮IC(2.6 km)が新規事業化された。[6]起点:静岡県沼津市岡宮(沼津岡宮IC)終点:沼津市原一本松全長:7.8 km
通過する自治体

()は通過予定の自治体である。
本線


静岡県

沼津市 - 駿東郡長泉町 - 裾野市 - 三島市 - (田方郡函南町


連絡路


静岡県

三島市 - 田方郡函南町


接続高速道路
本線


東名高速道路沼津岡宮ICで東名高速道路沼津ICへ接続

新東名高速道路長泉JCTで新東名高速道路長泉沼津ICへ接続

伊豆湘南道路(構想):函南ICで接続予定

インターチェンジなど

IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用済みの区間を示す。施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。()の施設名は仮称。

スマートICは背景色■で示す。

BSのうち、○は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。

本線

IC
番号施設名接続路線名起点
から
kmBS備考所在地
東駿河湾環状道路(西区間) 沼津市原一本松方面
-愛鷹IC沼津市道0105号線2.6静岡県沼津市
1沼津岡宮IC東名高速道路沼津IC
静岡県道405号足高三枚橋線0.0
2長泉JCT新東名高速道路長泉沼津IC長泉町
3長泉IC国道246号裾野バイパス
三島市道芙蓉台環状線(沼津方面のみ側道経由で間接接続[7]
静岡県道21号三島裾野線(沼津方面のみ側道経由で間接接続[7])4.1


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