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Research Assessment Exercise

Research Assessment Exercise (RAE)は、数年に一度、イギリス政府がイギリスにある全ての研究機関に対して行う研究成果の調査および査定である。イギリスの研究機関で行われている研究を何十もの分野に分け、その分野の専門家がお互いの研究成果を査定し、イギリス政府はその結果に基づいて国内の研究機関への資金配分を決める。RAEはこれまで1992年、1996年、2001年、2008年の4回実施されている。

最新のRAE(2008年版)によると、総合ランキングでSOASは第29位[10]であった。評価方法が変更されているので正確な比較はできないが、この結果は前回、2001年の調査とほぼ同じ順位[11]である。

また2001年の調査ではSOASにおける研究活動の約11%が世界トップレベルの研究だと査定されていたが[12]、今回のRAE2008 では約19.7%[13]と改善している。

今回のRAEを分野別に見てみると、SOASは研究の質の項目でアジア研究 (Asian Studies)で1位[14]文化人類学 (Anthropology)で2位[15]と健闘した。しかし、前回の調査で最高水準の評価を得た歴史学 (History)、音楽 (Music)がそれぞれ15位[16]、12位[17]と低迷した。なお、今回のRAEによると、SOASにおいて現在行われている研究のうち、規模が最も大きいのは開発学 (Development Studies), 次いでアジア研究 (Asian Studies)、3番目に歴史学 (History)となるようである[18]

2014年にRAEの後継となるResearch Excellence Framework (REF)が実施された。総合得点でトップ10に入ったのは、音楽学(5位)と言語学(7位)だけであった。ただし、今回のREFでは、アジア研究の項目が無くなったことに留意する必要がある
新聞社による評価

イギリスでは新聞各紙が独自の視点に基づいた大学ランキング(総合ランキングは下記の表を参照)を発表している。 Sunday Times紙は1997年から2007年までの10年間の総合ランキングでSOASを21位にしている[19]。 また詳細なデータが公開されているIndependent紙[20]とTimes紙[21]の2009年度版のランキングを見てみると、 以下のようなSOASの特徴が読み取れる。

学生の満足度は他の都市型大学同様に低く70?80位

研究レベルではトップ10?20位

学部課程への入学難易度では25?30位 (志願倍率は約6倍[22]

教員一人あたりの学生数が10.5人とイギリスでも最も良い部類に入る

大学の設備に対する投資額でトップ10

*英国の新聞社による総合評価200920082007200620052004200320022001200019991998
Times24th[23]18th[24]19th[25]15th19th[26]22nd27th[27]23rd=14th14th6th
Guardian8th[28]11th[29]6th6th[30]4th[31]4th[32]4th[33]
Sunday Times33rd[34]24th[35]21st[36]21st[37]18th[38]29th[38]14th[38]38th[38]25th[38]13th[38]11th[38]
Daily Telegraph24th[39]10th=12th[40]
Financial Times17th[41]13th[42]6th[43]13th[44]6th[45]


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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