東区_(名古屋市)
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ひがしく
東区
筒井町出来町天王祭


東区シンボルマーク[1]


日本
地方中部地方東海地方
都道府県愛知県
名古屋市
団体コード23102-9
面積7.71km2

総人口80,568人
推計人口、2018年10月1日)
人口密度10,450人/km2
隣接自治体
隣接行政区名古屋市(千種区北区中区
守山区
区の木モクレン
区の花ボタン
東区役所
所在地〒461-8640
愛知県名古屋市東区筒井一丁目7番74号
北緯35度10分45.5秒東経136度55分33.8秒座標: 北緯35度10分45.5秒 東経136度55分33.8秒

外部リンク ⇒名古屋市東区


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東区(ひがしく)は、名古屋市を構成する行政区16区のうちの一つ。1908年(明治41年)の区成立時の名古屋市において東部に位置した地域であったことからこの名がついた。
目次

1 概要

2 地理

2.1 区内の町名

2.2 隣接する行政区


3 歴史

3.1 沿革


4 国家機関

4.1 厚生労働省

4.2 国土交通省

4.3 財務省

4.4 総務省

4.5 法務省


5 施設

5.1 警察

5.2 消防

5.3 医療

5.4 郵便局

5.5 図書館

5.6 文化施設

5.7 運動施設

5.8 その他の公共施設


6 経済

6.1 工業

6.2 商業

6.3 本社を置く企業


7 教育

7.1 大学・短大

7.2 専修学校

7.3 高等学校

7.4 中学校

7.5 小学校


8 交通

8.1 鉄道

8.2 バス

8.3 道路


9 観光

9.1 名所・旧跡

9.2 観光スポット


10 文化

10.1 祭事・催事

10.2 スポーツチーム


11 出身著名人

11.1 キャラクター


12 関連項目

13 脚注

13.1 注釈

13.2 出典


14 外部リンク

概要

東区に相当する地域の町づくりは江戸時代初期の清須越[注 1](1610年 - )に端を発しており、名古屋城城下町としての武家屋敷や寺町がその基である。明治に入り、名古屋市に区制が引かれた際に当時の市域の東側であったことから「名古屋市東区」が生まれ[注 2]、その後周辺の町村を編入する一方で区域の一部を千種区北区へと分離独立させながら現在に至っている[2][注 3]。2012年時点で現存する日本の行政区名「○○市東区」の中では最も古い[注 4]

2012年時点での東区は名古屋市において位置的に都心部を構成する行政区であり、全域が市街地で区全体としては基本的に住宅地としての性格が強いが、区の南西部は主要企業の本社・支社が並ぶ商業地域となっている。北東部はかつては工業地区として各種の大規模工業施設があったが閉鎖が相次ぎ、商業施設等への転換が進んでいるものの一部の工業施設は残っており、工業地区としての側面を残している。区内には、江戸時代からの町の歴史を感じさせる徳川園徳川美術館建中寺や、明治以来の面影を残す白壁・主税(ちから)・橦木地区がある一方で、主に南西部を中心に現代的な施設や町並みも複数ある。

1987年9月に制定された東区のシンボルマークは東=「EAST」のEをベースとしてデザインされており、区民の和と明るい未来を象徴するよう全体に丸みを帯びた意匠となっている。
地理 矢田川沿いの集合住宅群 画面上部はゆとりーとライン(2012年5月)

東区は東北東から西南西方向に細長い形状の区域を持つが、JR中央本線によって大きく東西の二つに分かれる。

地形・地質の面からは、東区区域の大部分が名古屋台地(熱田台地)の海成段丘上(熱田面)に位置するが、区域のうちJR中央本線の東側の部分を中心に名古屋台地から外れ、一段低い地域となっている[注 5][2][3]。JR中央本線西側の地域は大曽根地区などを除いて名古屋台地上の地域といえる。またJR中央本線沿いの地域は矢田川の氾濫によるものと考えられる大曽根面の地層となっており、地質的には名古屋台地の熱田面を2つに分ける形となっている[2]


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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