東北自動車道
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この項目では、高速自動車国道について説明しています。麻雀のローカル役については「麻雀のローカル役#東北自動車道」をご覧ください。
東北縦貫自動車道 > 東北自動車道

高速自動車国道
(有料)

E4 東北自動車道
地図

路線延長679.5 km(国内最長)
開通年1972年昭和47年)- 1987年(昭和62年)
起点川口市川口JCT
主な
経由都市さいたま市館林市宇都宮市福島市仙台市盛岡市鹿角市弘前市
終点青森市青森IC
接続する
主な道路
記法)記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

東北自動車道(とうほくじどうしゃどう、TOHOKU EXPRESSWAY)は、埼玉県川口市川口ジャンクション (JCT) から青森県青森市青森インターチェンジ (IC) へ至る高速道路高速自動車国道)である。略称は東北道(とうほくどう、TOHOKU EXPWY)。高速道路ナンバリングによる路線番号は「E4」が割り振られている[注釈 1]
目次

1 概要

2 インターチェンジなど

3 歴史

4 路線状況

4.1 車線・最高速度

4.2 道路施設

4.2.1 サービスエリア・パーキングエリア

4.2.2 主なトンネルと橋

4.2.2.1 トンネルの数


4.2.3 道路照明灯


4.3 道路管理者

4.3.1 ハイウェイラジオ


4.4 交通量

4.4.1 渋滞など



5 地理

5.1 通過する自治体

5.2 接続する高速道路


6 ギャラリー

7 脚注

7.1 注釈

7.2 出典


8 参考文献

9 関連項目

10 外部リンク

概要

埼玉県川口市を起点とし、群馬県栃木県福島県宮城県岩手県秋田県経由し青森県青森市へ至る、延長679.5キロメートル (km) の路線である。東日本の大動脈の1つであるとともに日本最長の高速国道であり、全線が東日本高速道路(NEXCO東日本)の管轄路線である。

全体的には関東平野から東北地方にかけて、内陸部をほぼ南北に貫く路線である。なお、大部分の区間にかけて国道4号東北新幹線東北本線とほぼ並走するルートを辿る。ただし国道4号・東北新幹線は二戸周辺や、青森県南部地方を経由するのに対し、滝沢IC以北は十和田湖の南側、秋田県北部、および青森県津軽地方を経由するため、国道4号・東北新幹線とは離れている[注釈 2]

宮城県白石市国見SA - 白石IC間に北緯38度線があり、標識で表示されている。同様に岩手県平泉町北緯39度線、岩手県八幡平市松尾八幡平IC - 安代IC間に北緯40度線[注釈 3]の標識が設置されている。前述の通り、山脈の山麓部を通過していくため、路線を通しての標高はあまり高くない[注釈 4]

なお、安代JCTは川口方面と八戸自動車道方面が本線で、川口方面と青森方面が分岐側となっている。

国土開発幹線自動車道としての予定路線名および、高速自動車国道法に基づく法定路線名(正式名)は東京都練馬区・青森間を結ぶ「東北縦貫自動車道弘前線」である[2]。東北自動車道は、この高速自動車国道「東北縦貫自動車道弘前線」のうち、起点・東京都練馬区から川口市までの区間[注釈 5]を除いた、川口JCT以北より青森ICまでの区間を営業路線名(通称名)とする道路名となっている[注釈 6]
インターチェンジなど

IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用済みの区間を示す。施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通区間の名称はすべて仮称である。

スマートインターチェンジ (SIC) は背景色■で示す。

路線名の特記がないものは市町道

バスストップ (BS) のうち、○は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。

略字は、JCTはジャンクション、ICはインターチェンジ、SAはサービスエリア、PAはパーキングエリア、TBは本線料金所、CBはチェーン脱着場(チェーンベース)をそれぞれ示す。

IC
番号施設名接続路線名川口
から
(km)BS備考所在地
首都高速(S1)川口線 銀座湾岸線方面
1川口JCTC3 東京外環自動車道0.0東京外環道のJCT番号は「70」埼玉県川口市
2浦和IC国道122号3.2青森方面出口、東京方面入口さいたま市
国道463号越谷浦和バイパス


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