東京湾フェリー
◇ピンチです!◇
★暇つぶし何某★

[Wikipedia|▼Menu]

東京湾フェリー株式会社
Tokyo-Wan Ferry Co., Ltd.
を航行中の「くりはま丸」(就航当時)
種類株式会社
本社所在地 日本
〒239-0831
神奈川県横須賀市久里浜八丁目17-5
業種海運業
法人番号9021001041956
事業内容貨客フェリーの運航
代表者齊藤昌哉(代表取締役社長)
資本金2億円(2012年3月31日現在)
純利益△5128万6000円(2012年3月期)
純資産8億7488万9000円
(2012年3月31日現在)
総資産15億3506万3000円
(2012年3月31日現在)
決算期3月末日
外部リンク ⇒http://www.tokyowanferry.com/
テンプレートを表示

東京湾フェリー(とうきょうわんフェリー)は、神奈川県横須賀市に本社を置く海運会社。同市久里浜から東京湾を横断し、千葉県富津市金谷までを結ぶ貨客フェリーを運航している。


目次

1 概要

1.1 沿革


2 航路

3 船舶

3.1 就航中の船舶

3.2 過去に就航していた船舶


4 本社・支店

5 アクセス

5.1 鉄道・路線バス

5.2 道路


6 連絡運輸制度

7 脚注

8 参考文献

9 関連項目

10 外部リンク


概要

東京湾の入口にあたる浦賀水道を横断し、三浦半島房総半島を約40分で結んでいる。なお、この航路国道16号における実質的な海上区間を成している。

2008年6月より、運賃の支払いにPASMOを利用できるようになった。鉄道のICカードで乗船券を購入できるようになったのは、日本で初めてのことである[1]
沿革

この節の加筆が望まれています。


1951年 - 東京汽船の出資により東亜海運[2]を設立(資本金1億円)。
第二次世界大戦前後に存在した東亜海運のファンネルマークおよび社旗を引き継いでいる[3]

1947年 - 閉鎖機関令による指定を受け、特別精算。

1957年9月 - 新規発足。

1960年5月 - 久里浜港 - 金谷港間航路で自動車航送を開始。

1962年 - 社名を東京湾フェリーに変更。

1964年3月28日 - 浦賀港 - 金谷港間航路を廃止。

1966年7月11日 - 横浜港 - 木更津港間航路就航。

1972年9月30日 - 横浜港 - 木更津港間航路を廃止。

2008年6月 - PASMOが利用できるようになる。

2010年3月 - 3隻ダイヤによる運航を取りやめ、全期間を2隻ダイヤとする。

航路


久里浜港・東京湾フェリーターミナル金谷港・東京湾フェリー乗り場

久里浜港(横須賀港、神奈川県) - 金谷港(千葉県)

所要時間:久里浜→金谷間40分、金谷→久里浜間35分

運航間隔はドックダイヤを除けばおおむね1時間である。以前は3隻運航であったが、東京湾アクアラインの通行料引き下げなどで引き下げ前の2008年度より輸送車両が約3割減少した[4]ため、2010年以降は2隻運航となっている。

船舶
就航中の船舶かなや丸しらはま丸


ご協力下さい!!
★暇つぶし何某★

[次ページ]
[記事の検索]
[おまかせリスト]
[ブックマーク登録]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[オプション/リンク一覧]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶしWikipedia]

Size:18 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:FIRTREE