株式会社東京ドーム
Tokyo Dome Corporation種類株式会社
市場情報
東証1部 ⇒96811949年5月上場
本社所在地 日本
〒112-8575
東京都文京区後楽一丁目3番61号
電話番号03-3811-2111
設立1936年12月25日
業種サービス業
事業内容野球などのプロモート事業、娯楽施設の経営、健康施設の経営、ショップ・飲食店の経営、新規リゾート開発、ビル経営他
代表者久代信次(代表取締役社長)
資本金20億38百万円
売上高単独598億93百万円
連結874億89百万円
(2009年1月期)
純資産単独538億23百万円
連結491億86百万円
(2009年1月31日現在)
総資産単独3,191億84百万円
連結3,148億33百万円
(2009年1月31日現在)
従業員数単独819名 連結1,927名
(2009年10月31日現在)
決算期1月31日
主要株主富国生命保険相互会社 4.46%
株式会社みずほコーポレート銀行 3.52%
株式会社竹中工務店 3.48%
(2009年7月31日現在)
外部リンク ⇒http://www.tokyo-dome.jp/
表・話・編・歴
株式会社東京ドーム(とうきょうドーム)は、東京ドーム・東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)などを運営する会社。旧称後楽園スタヂアム。東京都文京区に本社を置き、東京ドームグループという企業グループを展開している。 元々後楽園球場建設のために会社が設立され、同球場は後楽園球場時代から現在の東京ドームに至るまで読売ジャイアンツの本拠地として定着している。同球団親会社である読売新聞グループ本社との直接の資本関係は無い(資本・融資関係では第一勧銀グループ(旧勧銀十五社会や第一勧銀グループ三金会に加盟)・みずほグループに所属)が、読売新聞グループ本社系列の株式会社よみうりランドの大株主である。よみうりランド同様、公営競技場や場外投票券発売施設を持っているが、これはかつて後楽園競輪場を運営していた流れによるものである。旧来より阪急阪神東宝グループとも資本・取引等で関係が強い。 東京ドームシティ・札幌・熱海の後楽園ホテルとは別に、かつては「舞子後楽園(スキー・ホテル・ゴルフ場)」・「城島後楽園(ゆうえんち・ホテル・ゴルフ場)」をはじめとする6つのリゾート・ゴルフ場や、アエルなど中小の消費者金融業者へ事業資金(貸付金)の融資を行う卸金融業「後楽園ファイナンス
目次
1 解説
2 沿革
3 関連会社
4 外部リンク
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解説
しかし2006年7月中間期連結決算で、金融事業が貸金業の環境変化による貸倒引当金等の損失計上が引き金となり過去最大の赤字を計上したことから、リゾート事業はモルガン・スタンレー系のセントレジャー・グループへ売却。金融事業については後楽園ファイナンス子会社の「サイエンスファクタリング」「理想ゴルフサービス」を東京ドームが特別清算し、ファイナンス社はローンスターへバルク売りと噂される程の安価(500億円)で売却された。その後、2007年度連結決算で736億円の特別損失が発生している。この整理が完了した事で、現在は東京ドームシティの施設運営を核にした事業経営を行っている。
株式会社東京ドーム本体の流通・小売部門に「SHOP IN」(ショップイン)がある。
歴代の社長(第4代の田邊宗英以降)がJBC(日本ボクシングコミッション)のコミッショナーに就任するのが慣例となっている。
沿革
1936年 後楽園球場建設を目的として株式会社後楽園スタヂアムを設立。
1937年 後楽園球場完成。同時に創設されたイーグルスの本拠地球場となる。
1949年 東京証券取引所・大阪証券取引所上場。後楽園競輪場開設。
1955年 後楽園ゆうえんちオープン
1962年 現在の青いビル(後楽園ホール他が入居)が完成。
1973年 後楽園競輪廃止。現在の黄色いビル(WINS後楽園他が入居)が完成。
1977年 黄色いビル別館完成。
1987年 後楽園球場閉鎖、解体。
1988年 後楽園競輪場跡地に東京ドーム (BIG EGG) をオープン。
1990年 社名を「株式会社東京ドーム」に変更。プリズムホールオープン
1998年 グループ名を従来の「ビッグエッググループ」から現在の「東京ドームグループ」に変更。
2000年 東京ドームホテルオープン。エリア名を現在の「東京ドームシティ」に変更。