朴奉珠
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北朝鮮の政治家朴奉珠???
生年月日(1939-04-10) 1939年4月10日(78歳)
出生地 朝鮮咸鏡北道城津府
所属政党 朝鮮労働党
国務委員会副委員長
在任期間2016年6月29日 -
国務委員長金正恩(事実上の元首)
第5代内閣総理
内閣第2次朴奉珠内閣
在任期間2013年4月1日 -
国務委員長金正恩(事実上の元首)
第2代内閣総理
内閣第1次朴奉珠内閣
在任期間2003年9月3日 - 2007年4月11日
国防委員長金正日(事実上の元首)
化学工業相
内閣洪成南内閣
在任期間1998年9月5日 - 2003年9月3日
国防委員長金正日(事実上の元首)
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員
在任期間2016年5月9日 -
党委員長金正恩
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朴奉珠
各種表記
ハングル:???
漢字:朴奉珠 / 朴鳳柱
発音:パク・ポンジュ
日本語読み:ぼく・ほうじゅ
ローマ字:Pak Pong-ju
英語表記:Pak Pong-ju
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朴 奉珠(パク・ポンジュ、1939年4月10日 - )は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の政治家。第2代・第5代内閣総理首相)。朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員中央軍事委員会委員、国務委員会副委員長。

2015年12月時点の党内序列は、金正恩金永南黄炳瑞に続く第4位[1]
略歴

1962年平安北道の食料工場支配人となり、その後、平安南道党委員会指導員や副部長などを経て、1980年10月の第6回党大会で党中央委員会候補委員に選出される。1983年7月、南興青年化学連合企業所党委責任書記となる。1993年5月に党中央委員会軽工業部副部長、翌年3月には党経済政策検閲部副部長に就任する。1998年9月5日最高人民会議第10期第1回会議で化学工業相(大臣)に任命される。2003年9月3日、最高人民会議第11期第1回会議において内閣総理に選出され、党内の序列は第6位となった。

経済専門家として総理に抜擢された朴奉珠であったが経済再建は進まず、また金正日が進める「先軍政治」において軍需経済に非協力的であったことや、2007年1月の閣議で企業の給与体系に資本主義的な市場経済のシステムを導入することを主張したことが批判され、結局2007年4月11日に総理を解任された。

総理更迭後は地方の化学繊維工場の支配人に左遷されたが[2]2010年8月、党軽工業部第一副部長のポストに就任し、復権したことが明らかになった[3]。同年9月28日の第3回党代表者会議で党中央委員候補に再選された。2012年4月11日の第4回党代表者会議では党軽工業部長に任命される[2]2013年3月31日の党中央委員会総会で政治局員に昇格[4]4月1日の最高人民会議第12期第7回会議で内閣総理に選出され、6年ぶりの総理復帰となった[5]。これには当時の実力者で盟友の張成沢とその妻金敬姫の引き立てがあったとされる[6][7]


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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