最近の出来事
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2018年6月13日

(科学)15年前から
火星地表で活動を続けてきた探査車オポチュニティが10日から音信不通になったと NASA が明かした。火星全体の1/4を覆う巨大な砂嵐に巻き込まれ、太陽光発電ソーラーパネルで充分な電力を得られず、バッテリー残量が低下したため。火星の裏側にいるキュリオシティは健在とのこと。--CNN、産経新聞

2018年6月12日

(政治)
トランプ米大統領金正恩朝鮮労働党委員長による初の米朝首脳会談シンガポールで開かれ、共同声明では北朝鮮の体制を保証する一方、その非核化の具体策は先送りとし、朝鮮戦争の終結や拉致問題については言及されなかった。トランプは米韓軍事演習の中断、経済制裁の継続を記者会見で表明した。--時事、産経新聞

2018年6月1日

(国際)
米大統領ドナルド・トランプは、北朝鮮朝鮮労働党中央委員会の副委員長金英哲ホワイトハウスで面会し、同委員会委員長の金正恩からの親書を受け取った。面会後、記者団に2018年米朝首脳会談を当初の予定通りシンガポールで6月12日に開催すると表明した。--毎日新聞、日本経済新聞



2018年5月
2018年5月31日

(科学)
岩手県宮城県北上山地への建設が構想されている素粒子物理学の次世代加速器「国際リニアコライダー」について、物理学者の国際組織は構想について「日本政府は年内に肯定的な姿勢を示すべきだ」などの声明を発表した。これは、研究を行っている欧州では来年初頭に素粒子物理学の研究計画の更新があり、それに国際リニアコライダーを盛り込む必要があるからである。所管の文科省は、計画に対する評価を行っている段階であり、是非については何の態度も示していない。-- ⇒産経ニュース、岩手日報

2018年5月25日

(国際)
トランプ大統領は24日、6月12日にシンガポールで予定していた米朝首脳会談の中止を発表した。記者団に「北朝鮮や世界にとって大きな後退だ」と表明。必要があれば軍事行動も辞さない構えを示しており、北朝鮮をけん制した。--日本経済新聞、産経ニュース、 ⇒日経ビジネス

2018年5月24日

(国際)
北朝鮮朝鮮中央通信は、24日に北東部の豊渓里にある核実験場が完全に廃棄されたと報じ、その様子を伝える写真を公表した。4月20日に北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の委員長金正恩から宣言された核実験場の廃棄には、米大統領ドナルド・トランプが歓迎の意思を表明しており、核実験場の廃棄により6月12日に予定されているの両首脳の会談への動きが加速するとの見方もある。一方で、専門家からは放射性物質が漏れ出す可能性を指摘する声もある。--毎日新聞、朝日新聞

2018年5月22日

(科学)
京大薬学部の研究グループは、体内時計の24時間周期を決める酵素を発見した。体内時計をコントロールする「時計遺伝子」を安定化させる酵素。これをネズミに多く発現させると体内時計が遅く進むようになった。逆の働きをする酵素も存在し、これら2つのバランスで体内時計の周期を決めていることを発見した。チームは、「時差ぼけをなくしたり、好きな時間に眠れたりする薬などの開発につながるかもしれない」とも話した。論文は22日に米国科学アカデミー紀要電子版に掲載。--毎日新聞、読売新聞

2018年5月21日

(政治)日本政府は21日の
経済財政諮問会議で、高齢者人口がピークとなる2040年度の社会保障給付金の推計総額が190兆円にのぼると公表した。2018年度よりも68兆7000億円増加する。2025年以降は高齢者の増加は鈍化するが、現役 (20 - 65歳) の人口減少が加速する。総人口中の現役の割合は2018年度の54.9%から2040年度の49.9%へと、5%減少となる。その影響で介護の給付金は2018年度の10億7000億円から25兆8000億円へと2.4倍、医療は現在の66兆7000億または68兆5000億円から27兆5000億または29兆3000億円増える。--毎日新聞、日本経済新聞

2018年5月19日

(社会)
キューバで現地時間18日正午(日本時間19日午前1時)すぎ、国営クバーナ航空の国内線機ボーイング737ハバナの空港を離陸した直後に墜落した。事故による死者は、乗員乗客113人のうち112人だった。旅客機が空港に引き返そうとしたところで電線に接触して墜落したのが目撃されている。メキシコの航空会社からレンタルした機体は1979年製だったという。--毎日新聞、毎日新聞、時事

2018年5月16日

(医療)
インフルエンザの治療薬タミフルの服用後に飛び降り死亡事故が2007年に起きたことを受け、厚労省が10代へのタミフルの使用を禁止していたが、これを解除する方針を決めた。飛び降りのような異常行動はタミフルに限ったものではないと判断した。過去にはタミフルを含む治療薬の服用後に異常行動を起こし、死亡する事故が複数発生した一方で、タミフルの服用に関わらずインフルエンザにかかると異常行動を起こしていた。--毎日新聞、朝日新聞

(経済)2018年1月 - 3月の国内総生産の速報値は、実質で前期比0.2%減、この状況が1年間続いた状態の年率換算で0.6%減となった。全体の6割を占める個人消費が落ち込んだのが主な原因。天候不順による不作で昨秋から野菜価格が高騰、ガソリンや乳製品が値上げするなど、個人消費への影響は大きかった。輸出では0.6%増とプラスを維持しているが、アジアでのスマホの需要減などで、前期の2.2%増よりかは伸びが少なかった。-- ⇒毎日新聞、日本経済新聞

2018年5月10日

(国際)
米朝首脳会談が6月12日にシンガポールで開催されることが決まった。開催候補地には韓国北朝鮮軍事境界線にある板門店などの複数が挙がっていたが、中立性を考慮して第三国とし、北朝鮮からの移動についても考慮されシンガポールとなった。シンガポールは「誠実な仲介者」と自称し、各国との等距離外交を展開してきた。また、シンガポールには警備体制への好評もあり、安全に会談を実施できることも一因となった。当初5月末までとされていた会談は、調整の結果6月にずれ込んだ。開催されれば、初の「米現職大統領と北最高指導者の会談」となる。--日本経済新聞、 ⇒BBC

2018年5月9日

(スポーツ)
福岡ソフトバンクホークスの内野手内川聖一が9日、プロ18年目で通算2000安打を達成した。西武ドームでの西武戦、8回1アウト1塁で入った第4打席でセンター前に安打を放って達成。プロ野球では51人目の記録達成となった。記録達成に残り1安打としながら、達成前日まで11試合連続無安打、その日も直前の打席まですべて凡退で、記録達成への重圧は高まった。そして迎えた第4打席で、ピッチャーの西部・武隈祥太の3球目、外角へのチェンジアップを逆方向へ運んだ。内川は、「やっと、やっと打てた。しんどかった」と語った。--毎日新聞、時事

2018年5月8日

(国際)
米大統領ドナルド・トランプは8日、イランと欧米など6か国が結んだ核合意から離脱すると表明した。核合意により停止していた経済制裁を再開し、原油の取引を制限してイラン経済に打撃を与える狙いがある。一方で、トランプは「包括的で永続できる解決策」を模索するとも表明した。--日本経済新聞、 ⇒毎日新聞

2018年5月7日

(政治)
民進党希望の党は、新党「国民民主党」を結党した。両党議員計109人の内合流したのは62人で、47人が離脱した。


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