敦賀市
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つるがし
敦賀市
天筒山から望む敦賀港、中央奥に三内山
左上方に気比の松原


敦賀市旗敦賀市章
1952年3月28日制定

日本
地方中部地方北陸地方
都道府県福井県
団体コード18202-8
法人番号6000020182028
面積251.39km2

総人口64,994人
推計人口、2018年4月1日)
人口密度259人/km2
隣接自治体南条郡南越前町三方郡美浜町
滋賀県高島市長浜市
市の木マツ
市の花ハギ
市の鳥ユリカモメ
敦賀市役所
市長[編集]渕上隆信
所在地〒914-8501
福井県敦賀市中央町二丁目1番1号
北緯35度38分42.7秒東経136度3分19.8秒座標: 北緯35度38分42.7秒 東経136度3分19.8秒

外部リンク ⇒敦賀市

■ ― 市 / ■ ― 町

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敦賀市(つるがし)は、福井県南西部(嶺南地方)の敦賀湾に面するである。原子力発電所が多く立地する都市、昆布の加工地として知られている。
目次

1 概要

2 地理

2.1 位置

2.2 地形

2.3 気候

2.4 隣接する自治体


3 歴史

3.1 平安時代まで

3.2 鎌倉時代から戦国時代

3.3 江戸時代

3.4 明治維新から第二次世界大戦まで

3.5 第二次世界大戦後


4 人口

5 行政

5.1 敦賀市

5.1.1 歴代市長


5.2 福井県(学校は別掲)

5.3 消防

5.4 国の機関


6 産業

6.1 工業

6.2 運送業

6.3 漁業

6.4 電力・ガス業

6.5 建設業

6.6 特産品


7 地域

7.1 健康

7.2 市街地


8 姉妹都市・提携都市

9 学校

9.1 幼稚園

9.2 小学校

9.3 中学校

9.4 高等学校

9.5 大学


10 交通

10.1 鉄道

10.2 主な道路

10.2.1 高速道路

10.2.2 一般国道

10.2.3 県道

10.2.4 路線バス


10.3 港湾


11 マスメディア

11.1 新聞

11.2 放送・通信


12 名所・旧跡・観光スポット・祭事

12.1 景勝地

12.2 社寺・日本庭園

12.3 敦賀港周辺・博物館

12.4 旧跡

12.5 その他

12.5.1 原子力発電広報施設


12.6 祭事


13 関連人物

13.1 出身有名人

13.2 ゆかりのある人物


14 市外局番

15 脚注

15.1 注釈

15.2 出典


16 関連項目

17 外部リンク

概要 敦賀ジャンクション付近から望む敦賀市中心部

気候は季節風の強まるでも、日本海沿岸地域では比較的穏やかとされている。古代より畿内北陸道を結ぶ北国街道の脇街道である西近江路(あるいは鯖街道、若狭街道、敦賀街道、七里半越とも(現国道161号国道367号等))、深坂越新道野越(現国道8号等)や木の芽街道(現国道476号等)、山陰道への丹後街道(現国道27号等)が通り、また畿内や瀬戸内海に繋がる水運を利用できる琵琶湖からは愛発関を越えてすぐ北側に位置するため交通の要衝とされ、街道沿いには氣比神宮が鎮座して鳥居前町が形成されて、敦賀港とともに発展した。近代には、欧亜国際連絡列車の日本側の入口として、外国製の地球儀には、3都市から4都市のわずかの街しか記載されない日本の都市の1つとして、敦賀が含まれていた。(1970年代の昭和戦後期までこの形態の地球儀が国内でも販売されていた)現在も鉄道高速道路の接合地であり、3本の直轄国道(8号、27号、161号)が走り、重要港湾敦賀港には、北海道行きのフェリー定期航路や、大韓民国行きのコンテナ船航路が開設されているなど、日本海側の交通の要衝である。

明治期に短期間(現在の福井県の領域を統轄した時期は3年半)県庁所在地だったこと、第2次世界大戦前に市制を敷いた点や、市街地の規模から、福井県嶺南地方の代表都市とされている。2007年に市制施行70周年を迎えた。1960年代以降、原子力発電所や関連施設を誘致し、歴代の敦賀市長は1968年発足の全国原子力発電所所在市町村協議会会長を務めている。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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