座間駅
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この項目では、2代目座間駅について説明しています。初代座間駅については「相武台前駅」をご覧ください。

座間駅
西口(2006年6月、旧仕様の駅名看板)
ざま
Zama
◄OH 30 相武台前 (2.3km) (3.3km) 海老名 OH 32►
所在地神奈川県座間市入谷5丁目1682番地北緯35度28分50.5秒
東経139度23分59.7秒座標: 北緯35度28分50.5秒 東経139度23分59.7秒
駅番号○OH 31
所属事業者小田急電鉄
所属路線小田原線
キロ程39.2km(新宿起点)
駅構造橋上駅
ホーム2面2線
乗降人員
-統計年度-21,449人/日
-2017年-
開業年月日1927年昭和2年)7月28日
備考開業時は新座間駅。
1937年 - 座間遊園駅に改称。
1941年 - 座間駅に改称。
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ホーム(2007年10月)

座間駅(ざまえき)は、神奈川県座間市入谷5丁目にある、小田急電鉄小田原線である。駅番号はOH 31。
目次

1 歴史

1.1 駅名の由来


2 駅構造

2.1 のりば

2.2 駅構内設備


3 利用状況

4 駅周辺

4.1 西口

4.2 東口

4.3 バス路線


5 隣の駅

6 脚注

7 出典

8 関連項目

9 外部リンク

歴史

1927年昭和2年)7月28日 - 新座間駅として開業。「直通」の停車駅となる。各駅停車は新宿駅 - 稲田登戸駅(現・向ヶ丘遊園駅)間のみの運行であり、当駅までの運行はなかった。

1937年(昭和12年)7月1日 - 座間遊園駅に改称。

1941年(昭和16年)10月15日 - 座間駅に改称。

1945年(昭和20年)6月 - 従来、新宿駅 - 稲田登戸駅間のみの運行の各駅停車が全線で運行されることとなり、各駅停車の停車駅となるのと同時に「直通」は廃止される。

1946年(昭和21年)10月1日 - 準急が設定され、停車駅となる。

1960年(昭和35年)3月25日 - 通勤準急が設定され、停車駅となる。

1978年(昭和53年)4月6日 - 橋上駅舎と東西を結ぶ自由通路が完成。供用開始。

2003年平成15年)3月22日 - エレベーターの設置、それに伴う自由通路の拡張と駅舎改良工事が完了。

2004年(平成16年)12月11日 - 区間準急が設定され、停車駅となる。

2008年(平成20年)

4月18日 - 新フォーマットの駅名標に切り替え完了。

8月4日 - 2009年(平成21年)3月14日 駅施設改修工事(トイレの移設、階段・屋根などの改修、駅構内触知案内板設置など)実施。


2009年(平成21年)2月20日 - 下りホームにあったトイレを改札内の橋上部分に移設し使用開始。

2011年(平成23年)11月7日 - 改札外の橋上部分にある自動販売機の脇に自動体外式除細動器(AED)が設置され、使用開始。

2012年(平成24年)12月22日 - 行先案内表示機が設置され、使用開始[要出典]。

駅名の由来

開業当時、現在の「相武台前駅」が「座間駅」であったため、現在の「座間駅」は「新座間駅」として開設された。その後、当時の小田原急行鉄道が「新座間駅」駅前に向ヶ丘遊園に続く第二の遊園地として座間遊園を造営することを計画し、駅名も「座間遊園駅」に改称された。造営の計画は土地等の購入は行われたものの、昭和恐慌太平洋戦争の勃発で、中止された。そして、座間遊園造営計画を破棄した1941年、駅名も「座間駅」に改称された。
駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。
のりば

ホーム路線方向行先
1
小田原線下り小田原箱根湯本方面
2上り相模大野新宿 千代田線方面

駅構内設備

トイレオストメイト対応)は改札内の橋上部分に設置されている。待合室は上りホーム(2番ホーム)に設置。

駅構内触知案内板は自動券売機の一番右端に設置されている。トイレ触知案内板はトイレ入口に設置。

自動体外式除細動器 (AED) が改札外の橋上部分にある自動販売機の脇に設置されている。

エレベーターは改札階と各ホーム・各出口を連絡する。

ATM横浜銀行座間駅前支店小田急座間駅出張所)がある。

2012年度の設備投資計画にて行先案内表示器の新設が盛り込まれた[1]
利用状況

小田急電鉄 - 2017年度の1日平均
乗降人員は21,449人である[利用客数 1]。小田急線全70駅中48位。

近年の乗降人員・乗車人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[* 1]年度1日平均
乗降人員[* 2]1日平均
乗車人員[* 3]出典
1995年(平成07年)12,512[神奈川県統計 1]
1998年(平成10年)11,851[神奈川県統計 2]
1999年(平成11年)11,722[神奈川県統計 3]
2000年(平成12年)11,489[神奈川県統計 3]
2001年(平成13年)11,280[神奈川県統計 4]
2002年(平成14年)23,29411,184[神奈川県統計 5]
2003年(平成15年)23,25611,315[神奈川県統計 6]
2004年(平成16年)22,24911,071[神奈川県統計 7]
2005年(平成17年)22,12811,013[神奈川県統計 8]
2006年(平成18年)22,60411,247[神奈川県統計 9]
2007年(平成19年)22,72611,350[神奈川県統計 10]
2008年(平成20年)22,59911,305[神奈川県統計 11]
2009年(平成21年)22,02211,023[神奈川県統計 12]
2010年(平成22年)21,98311,009[神奈川県統計 13]
2011年(平成23年)21,72310,870[神奈川県統計 14]
2012年(平成24年)21,95710,963[神奈川県統計 15]
2013年(平成25年)22,24211,119[神奈川県統計 16]


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