希望の党
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質問の要約:希望の党 (日本 2018-)との関係

日本政党希望の党
Party of Hope
希望の党が本部を置いた永田町パレスサイドビル。向かって右隣は国民民主党の本部所在地である三宅坂ビル
代表玉木雄一郎
代表代行大島敦
幹事長古川元久
参議院議員団代表松沢成文
成立年月日2017年9月25日[1]
前身政党都民ファーストの会(一部)
民進党(一部)
自由党(一部)[2]
日本のこころ(一部)[3][4]
解散年月日2018年5月7日
解散理由(新)希望の党の分離および民進党の一部との合流
後継政党国民党(→国民民主党
(新)希望の党
本部所在地〒100-0014東京都千代田区永田町1-11-4 永田町パレスサイドビル 2階
衆議院議席数51 / 465   (11%)(2017年11月14日現在)
参議院議席数3 / 242   (1%)(2017年9月28日現在)
政治的思想・立場改革保守[5][6]
脱原発[7][8]
行政改革[7]規制改革[8]
地方分権[7][8]
消費増税凍結[7][8]
シンボル
法人番号5013305002705
法規上1996年結成の民主党1998年結成の民主党民進党および国民民主党は同一政党
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希望の党(きぼうのとう、: Party of Hope[9][10])は、かつて存在した日本の政党。略称は希望[注 1][8]。シンボルカラーは緑色

東京都議会地域政党都民ファーストの会」(東京都知事小池百合子の支持基盤)が国政進出する形で、小池に近い議員が中心となって2017年(平成29年)9月25日に結成された。

9月28日には民進党と合流をし、第48回衆議院議員総選挙の公認候補の半数以上は同党出身の議員が占めた[12][13]。この合流の際に、理念や政策が異なるリベラル系議員らは、10月3日に結成された立憲民主党へ入党し、または無所属で立候補した。

2018年5月7日、国民党と希望の党(日本 2018-)への分党手続きを行い、解党した。国民党は同日付で民進党と合併し、国民民主党 (日本 2018-)となった(後述)。
目次

1 党史

1.1 前史

1.2 結党

1.3 小池百合子代表時代

1.3.1 民進党議員の受け入れ

1.3.2 第48回総選挙

1.3.3 総選挙後の動き


1.4 玉木雄一郎代表時代

1.4.1 民進党との統一会派結成構想

1.4.2 保守派・リベラル派の分党要求と民進党への合流論

1.4.3 国民党の結成



2 政策

3 組織

3.1 役員

3.2 顧問

3.3 歴代代表一覧

3.4 地方組織


4 党勢

4.1 衆議院

4.2 参議院

4.3 所属国会議員


5 派閥・グループ

6 脚注

6.1 注釈

6.2 出典


7 外部リンク

党史
前史

2016年(平成28年)7月31日の東京都知事選挙で、衆議院議員であった小池百合子は、所属していた自由民主党の推薦を得ずに立候補し当選。その後、自民党が第1党を占めていた東京都議会を自身の基盤とすべく、9月20日に地域政党都民ファーストの会」を結成[14]2017年(平成29年)7月2日の東京都議会議員選挙で、都民ファーストの会は都議会第1党の座を自民党から奪取した[15]

国政では、若狭勝がいち早く小池支持を表明していた。若狭は小池の議員辞職に伴う補欠選挙に自民党公認で出馬し当選したが、親小池の立場を貫いた。7月3日、小池と若狭が自民党を離党する[16]。7月13日、若狭が政治団体「日本ファーストの会(にっぽんファーストのかい)」を結成、国政政党結成を目指した[17]

若狭は国政政党を作るにあたり、民進党を離党した長島昭久細野豪志両衆議院議員をはじめ、日本維新の会を除名された渡辺喜美参議院議員など複数の他党出身国会議員に参加を打診した[18]


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