小野寺五典
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日本政治家小野寺 五典おのでら いつのり

生年月日 (1960-05-05) 1960年5月5日(58歳)
出生地 日本 宮城県気仙沼市
出身校東京水産大学水産学部(現:東京海洋大学海洋生命科学部)
東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了
前職宮城県職員
東北福祉大学助教授
所属政党自由民主党岸田派
称号法学修士
公式サイト ⇒小野寺 五典 公式ホームページ
第17・18代 防衛大臣
内閣第3次安倍第3次改造内閣
第4次安倍内閣
在任期間2017年8月3日 - 2018年10月2日
第12代 防衛大臣
内閣第2次安倍内閣
在任期間2012年12月26日 - 2014年9月3日
衆議院議員
選挙区宮城6区
当選回数7回
在任期間1997年12月 - 2000年1月20日[1]
2003年11月10日 - 現職
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小野寺 五典(おのでら いつのり、1960年昭和35年)5月5日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(7期)。旧姓は熊谷[2]

外務大臣政務官第3次小泉内閣)、外務副大臣第1次安倍改造内閣福田康夫内閣)、防衛大臣第12代第17代第18代)、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長自由民主党政務調査会長代理、自由民主党宮城県連会長等を歴任した。

気仙沼市長を務めた小野寺信雄は義父。
目次

1 来歴

2 政策・主張

3 所属団体・議員連盟

4 著書

5 論文

6 出典

7 外部リンク

来歴 2014年、東京でのアメリカ合衆国国防長官チャック・ヘーゲルとの会談にて 2014年、ペンタゴンでのヘーゲルとの会談にて 2013年、シンガポールでのヘーゲルと大韓民国国防部長官金寛鎮との会談にて 2014年、シンガポールでのヘーゲルとオーストラリア国防大臣デイビッド・ジョンストンとの会談にて

宮城県気仙沼市で生まれ。宮城県気仙沼高等学校東京水産大学水産学部海洋環境工学科卒業。1983年宮城県庁へ入庁し水産資源の仕事に携わる。

1990年に宮城県庁を退職して松下政経塾に11期生として入塾する。1993年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程を修了。東北福祉大学専任講師を経て1996年に同大助教授に昇格。

1997年衆議院宮城6区補欠選挙が行われ、小野寺は自由民主党公認で立候補して初当選するが、選挙区内の有権者線香セットを配布した行為が公職選挙法で禁止される「寄付行為」に該当し、仙台地方検察庁書類送検されて2000年に衆議院議員を辞職[3][4][5][6]し、略式命令による罰金40万円の有罪判決を受けて公民権が3年間停止された[3][4]ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究所客員研究員を経て、学校法人増子学園の東北福祉情報専門学校理事長と東北福祉大学特任講師を務めた。

2003年第43回衆議院議員総選挙に自民党公認で宮城6区から再び立候補し、民主党前職の大石正光、社会民主党前職の菅野哲雄を破り、当選した。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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