宜野湾市
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ぎのわんし
宜野湾市

沖縄コンベンションセンタートロピカルビーチ
大山タイモ畑普天満宮奥宮
普天間飛行場


宜野湾市旗
1967年7月1日制定)宜野湾市章
1967年6月17日制定)

日本
地方九州地方沖縄地方
都道府県沖縄県
団体コード47205-1
法人番号2000020472051
面積19.80km2

総人口97,028人 [編集]
推計人口、2018年9月1日)
人口密度4,900人/km2
隣接自治体浦添市
中頭郡北谷町北中城村中城村西原町
市の木リュウキュウコクタン
市の花キク
市の花木サンダンカ
宜野湾市役所
市長[編集]松川正則
所在地〒901-2203
沖縄県宜野湾市野嵩一丁目1番1号
北緯26度16分53.4秒東経127度46分42.7秒座標: 北緯26度16分53.4秒 東経127度46分42.7秒

外部リンク ⇒宜野湾市

■ ― 市 / ■ ― 町・村

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宜野湾市(ぎのわんし、沖縄語:ジノーン[1])は、沖縄本島中南部の中央に位置するである。キャッチフレーズは「ねたての都市(まち)ぎのわん」で、本市の広報紙の題名にもなっている。「ねたて」とは「おもろさうし」にも表された言葉で、「物事の根元」、「共同体の中心」を意味する[2]
目次

1 地理

1.1 河川

1.2 隣接している自治体


2 歴史

2.1 宜野湾間切

2.2 宜野湾村

2.3 宜野湾市

2.4 市町村合併


3 地域

3.1 人口

3.2 現行行政町名一覧


4 行政

4.1 歴代首長

4.2 市議会

4.3 広域行政


5 姉妹都市・友好都市

6 経済・産業

6.1 農林水産業

6.2 主要企業

6.3 基地不動産業

6.4 郵便事業


7 官公署

7.1 市の機関

7.2 国・県の機関

7.3 外国公館


8 商業

9 医療機関・福祉施設

9.1 病院

9.2 福祉施設


10 娯楽施設・運動施設

11 教育

11.1 大学

11.2 高等学校

11.3 中学校

11.4 小学校

11.5 幼稚園

11.6 専修学校

11.7 社会教育施設

11.8 その他


12 交通

12.1 鉄道

12.2 主な道路

12.3 路線バス


13 文化と観光

13.1 文化財

13.2 宗教

13.3 祭り

13.4 観光


14 宜野湾市出身の有名人

15 脚注

16 外部リンク

地理

沖縄本島の中部、那覇市の北東約10kmに位置する。市の中央部の台地を普天間飛行場(Marine Corps Air Station Futenma)、北部をキャンプ・フォスターが占める基地の街である。この二つの施設を挟む様にして国道58号と国道330号が通っている。 ⇒MapionBB沖縄県宜野湾市字大山付近地図 も参照。国道58号の東側から緩やかな台地となり、西原町と中城村に接する市南部から市東部にかけて小高い丘が点在する。市西部は東シナ海に面し、海岸線は出入りが少なく遠浅である。その周辺の西海岸地域では沖縄コンベンションセンター宜野湾海浜公園を中心に、観光・商業地域としての発展を目指している。また、国道58号宜野湾バイパス沿いには大山タイモ畑が広がっている。宜野湾市役所から那覇市役所までは直線距離でおよそ10km、浦添市と沖縄市からはそれぞれおよそ6kmの距離にある。

中央部 普天間飛行場(左下)と飛行場北側の市街地の航空写真(1977年)。国土交通省国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成 普天間飛行場(右上)と飛行場南西側の市街地の航空写真(1977年)。国土交通省国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

アメリカ海兵隊普天間飛行場(Marine Corps Air Station Futenma、MCAS FUTENMA)が占めている。面積は4.83km2で、市面積の約25%にあたる。ほとんどが民有地で、土地使用の見返りとして約2,800人の地権者へ軍用地料が支払われている。


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