城下町の女
[Wikipedia|▼Menu]

この記事は検証可能参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2015年4月)

『城下町の女』
三橋美智也スタジオ・アルバム
リリース1976年
ジャンル演歌
レーベルキングレコード
三橋美智也 年表

三橋美智也 古賀メロディーを歌う
(1975年)城下町の女
(1976年)三橋美智也の世界
(1978年)

テンプレートを表示

「城下町の女」(じょうかまちのひと)は、1976年にリリースされた三橋美智也スタジオ・アルバム。全12曲が収録されており、名前となっている「城下町の女」以外の11曲は全てご当地ソングである。

付属の帯には「抒情と哀愁の城下町 そこに生きる女のロマンをうたう三橋美智也の最新オリジナル・アルバム」と銘打たれており、ジャケットの裏には作詞家・杉紀彦の「三橋美智也に託す・・・十一人の作家の祈り」が掲載されている。
目次

1 収録曲

1.1 第1面

1.2 第2面


2 歌詞の中で歌われている風物・地名

2.1 第1面

2.2 第2面


収録曲
第1面
悲恋草(
仙台

作詞:杉紀彦/作曲:遠藤実/編曲:只野通泰


弘前の女(弘前

作詞:矢野亮/作曲:三橋美智也/編曲:高田弘


春の音(松本

作詞:山川啓介/作曲:いずみたく/編曲:親泊正昇


夕月(高遠

作詞:横井弘/作曲:小町昭/編曲:佐藤準


なみだ雪(高山

作詞:横井弘/作曲:小町昭/編曲:佐藤準


金沢ひとり(金沢

作詞:杉紀彦/作曲:井上忠夫/編曲:森岡賢一郎


第2面
南の風(
高知

作詞:阿久悠/作曲・編曲:川口真


琴という女(彦根

作詞:山川啓介/作曲:いずみたく/編曲:親泊正昇


哀愁湖畔(松江

作詞:阿久悠/作曲・編曲:川口真


たそがれたずねびと(

作詞:杉紀彦/作曲:遠藤実/編曲:只野通泰


柳川の女(柳川

作詞:矢野亮/作曲:細川潤一/編曲:高田弘


城下町の女

作詞:杉紀彦/作曲:井上忠夫/編曲:森岡賢一郎


歌詞の中で歌われている風物・地名
第1面

悲恋草 -
宮城野

弘前の女 - 土手町

夕月 - 伊那谷

なみだ雪 - 乗鞍三町宮川

金沢ひとり - 卯辰犀川

第2面

南の風 -
桂浜よさこい

琴という女 - 紅がら格子

哀愁湖畔 - 宍道湖大橋

たそがれたずねびと - 萩焼き土塀夏みかん

柳川の女 - 有明海不知火、どんこ舟











三橋美智也
シングル(三橋美智也の曲)

1940年代江差追分 前唄・本唄・送り唄 - じょんがら節 - よされ節 - タント節 - 津軽小原節 新節・旧節 - 米山甚句 - 博多節
1950年代酒の苦さよ?新相馬節? - 瞼のふる里?南部牛追唄? - かっぱ踊り - はてなき涙 - 角帽浪人 - おんな船頭唄 - ご機嫌さんよ達者かね - 里恋がらす - あゝ新撰組 - 噂のこして - 島の船唄 - 君は海鳥渡り鳥 - あの娘が泣いてる波止場 - 船頭追分 - 草枕幾度ぞ - 御存知赤城山 - 男涙の子守唄/あゝ田原坂 - リンゴ村から - 笹川月夜 - 哀愁列車 - 玄海船乗り - 豊年まつり - 神戸みなとおどり - 泪と侍 - 篭つるべ - さすらいの唄?津軽山唄? - 逢いぞめ笠 - 縁があったらまた逢おう - お花ちゃん - 手まり数え唄 - みれん峠 - 木曽恋がらす - 母恋吹雪 - 江差恋しや - あゝ想夫恋 - おさよ可愛や - 旅行く一茶 - おとこ三味線 - 俺ら炭鉱夫 - 東京見物 - 一本刀土俵入り - 利根の夕焼け - おけさ舟唄 - 美智也さのさ - 峠の馬ッコ - みんな輪になって - リンゴ花咲く故郷へ - 別れ笛 - 僕は郵便屋さん - おさげと花と地蔵さんと - 三味線渡り鳥 - 里恋い越後獅子 - おさらば東京 - すってんてん人生 - ギター鴎 - 船は三十石櫓は八丁 - 流転波止場 - 草笛の丘 - 夕焼けとんび - 民謡酒場 - 夜霧のデッキ - 美智也馬子唄 - 東京ばやし - 島の見える峠 - 海の騎士 - 札幌音頭 - センチメンタルトーキョー - 月の峠路 - 重の井子別れ - おしどり新打 - 東京よいとこ - 帰る日が楽しみさ - 赤い夕陽の故郷 - ごろすけほゥ - 男の旅笠 - 木枯し子守唄 - 民謡風呂 - 笛吹峠 - 風の中の男 - 夢で逢えるさ - 夜風に聞いたよ - 風流弥次喜多ぶし - やくざ三味線 - かすりの女と背広の男 - てんまり波止場 - 道産子音頭 - 東京タワーをやぐらに代えて - お城音頭 - 関西ロマンス - 九州よかとこ - 古城 - ちんから馬子唄 - 俺は機関手 - たった一人の人でした - 壁 - 泣くなよしきり - 情け無用の男 - 麦ふみ坊主 - 北海の終列車 - 東京が泣いている - 燕が帰る
1960年代迷子のとんびッコ - 雪のだるまさん - 大江戸まつり唄 - 保津川下り - あばよ - あゝ故郷 - 夜のマネキン人形 - みかんの故里 - 船出哀しや - 紅白音頭 - こけしぼっこ - 故郷はどこさ - 城ヶ島慕情 - あゝ大阪城 - 白菊の唄 - 兄ちゃん案山子 - 恋の八丈太鼓 - 快傑ハリマオの歌 - 達者でナ - 恋慕舟唄 - 津軽追分 - 恋の一刀流 - さすらい流し - センチメンタル・ガイ - 雨の九段坂 - 富士の雲笠踊り - 岸壁の男 - 武田節 - 北から南から - 北海道函館本線 - 美智也子守唄 - アヤヤ・アパパ - あゝ城山 - 館林新調 - じゃんがら囃子 - 旅情小唄 - 懐しの高原 - 津軽恋しや - 啄木旅愁 - 山は百万石 - 石狩川悲歌 - 赤い林檎ッコ - さいはての岬町 - 通りゃんせ小路 - シベリアの母 - 日本人 - 男の恋唄 - 津軽の三男坊 - ノサップの風 - 日本音頭 - 星屑の街 - つばくろやくざ - 新撰組の唄 - てもても音頭 - 東京はふるさと - 美智也都々逸 - さすらい列車 - 舞扇花柳流 - 歌ひとすじに - さすらい小唄 - 乃木将軍の歌 - あゝ日蓮 - マドロス家業はやめられぬ - 流れ星だよ - 新・十三の砂山 - ソーラン唄便り - 大番 - 旅路 - こけしの故里 - 徳川家康?啼くまで待とう時鳥? - 花ッコ追分 - はてなき旅路 - いつでもおかあさんはおかあさん - 涙の花嫁船 - あゝこの街に雨が降る - あゝ太平洋 - 梅川忠兵衛 - メノコ恋唄 - 明治一代男 - 天竜やくざ - 俺らつらいなァ - 流転の唄 - でかいこの夢 - 流れ三味線 - ひとすじの道 - 生きる喜び - 男の舞扇 - 母恋だより - 東京五輪音頭 - 東村山音頭 - 俺らの街が目をさます - あゝ新戦場 - 星と歩こう - 夜のブランコ - 信濃川悲歌 - さらば雪国 - 青空のブルース - 今夜も星がいっぱいだ - あの人は遠い人 - 酔って候 - 山がある川がある - 祭り獅子 - 大漁太鼓 - 話をしようよ眠るまで - 二本松少年隊 - 美智也ぶし - 女形かずら - 源義経 - あゝさすらい - 恋とさむらい - 日本よい国 - 泣くな東京 - 旅の風車 - 緋牡丹仁義 - ふるさとの笛 - 東京ってそんなにいいとこか - 一本杉は男杉 - 浜木綿の花咲けば - 博多の月 - 堀のある町 - 東京の鳩 - 東京百年音頭 - わがこころ - 夕陽の旅路 - 黒潮の男 - 星のこだま - 城山 - 男の出船 - 白鳥の恋 - 哀愁平野 - 機関車物語 - 鳴門海峡
1970年代君呼ぶ町 - 日の本音頭 - 泣かないで帰えろ - さけ・うた・おんな - ありがとう思い出 - ニコニコ音頭 - 古都の雨 - 新府城 - ちょっとお話ししませんか - 旅情・十三の砂山 - 水上夜曲 - お国めぐり音頭 - 下関音頭 - あゝ高嶋城?諏訪の浮城? - サイパン小唄 - トレビノ小唄 - 悲しみ河岸 - 京都が泣いている - 海洋博ユンタ - 男勝海舟 - あゝ金沢城 - 大勧進帳 - 郷愁 - 坂東節 - 越中音頭 - 新埼玉盆唄 - 仲良しシャンシャン - 佐野音頭 - あんたの背中 - 島の子守唄 - 人生音頭 - ごくらく音頭 - 風の街 - ふるさと太鼓 - 瞼の中に故里が - 重忠節 - さすらい船 - ザ・トンビ(夕焼けとんび)/バイバイ・ホース(達者でナ)
1980年代 - 父子星 - 信濃路音頭 - 湯の町さのさ - 津軽涙唄 - いいじゃありませんか - 越後絶唱 - 十六夜だより - 秋風川中島 - 霧笛 - I'm A 北海道 Man - 筑波しぐれ - あゝ高杉晋作 - 千曲川旅情 - 忠節白虎隊 - 望郷江差


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション/リンク一覧
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしWikipedia

Size:15 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:FIRTREE