地球防衛軍4
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地球防衛軍4
(EARTH DEFENSE FORCE 4)ジャンル
TPS
アクションゲーム
対応機種Xbox 360
PlayStation 3
開発元サンドロット
発売元ディースリー・パブリッシャー
人数オフライン1 - 2人
オンライン2 - 4人(CO-OP)
メディアDVD-DL
BD-ROM
発売日 2013年7月4日
対象年齢CERO:D(17才以上対象)
その他Xbox LivePlayStation Network対応
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地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR
(EARTH DEFENSE FORCE 4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR)ジャンルTPS
アクションゲーム
対応機種PlayStation 4
Microsoft Windows (Steam)
開発元サンドロット
発売元ディースリー・パブリッシャー
人数オフライン1 - 2人
オンライン2 - 4人(CO-OP)
発売日 2015年4月2日
対象年齢CERO:D(17才以上対象)
売上本数 22万本 (PS4)[1]
その他PlayStation Network対応
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『地球防衛軍4』(ちきゅうぼうえいぐんフォー)は、ディースリー・パブリッシャー販売・サンドロット制作のXbox 360およびPlayStation 3専用ゲームソフト。オンライン対応の3DアクションシューティングゲームTPS:サードパーソン・シューティング)であり、『地球防衛軍3』の7年ぶりの正式な続編となる。2013年7月4日[2]発売。

2014年9月26日に販売本数32万本(世界累計では約45万本)を突破したことが明らかにされている。また2013年にPS Storeで販売されたゲームの人気ランキングで総合8位、PS3部門2位にランクインした。海外でもタイトルを『Earth Defense Force 2025』(アース・ディフェンス・フォース2025)として発売。

ここでは、2015年4月2日にPlayStation 4専用ソフトとして発売された本作のアップグレード版『地球防衛軍4.1:THE SHADOW OF NEW DESPAIR』(ちきゅうぼうえいぐんフォーポイントワン ザ・シャドウ・オブ・ニュー・デスパイアー、以下『地球防衛軍4.1』と記載)についての内容も記述する。なお、4.1以降の海外版のタイトルは『Earth Defense Force 4.1:THE SHADOW OF NEW DESPAIR』となり、通常のナンバリングになった。


目次

1 ゲーム概要

1.1 オンライン協力プレイモード

1.2 『地球防衛軍4.1』での追加要素


2 ストーリー

3 キャラクター

3.1 地球防衛軍(EDF)

3.1.1 プレイキャラクター

3.1.2 ノンプレイキャラクター


3.2 フォーリナー

3.2.1 巨大生物

3.2.2 戦闘機、ロボット兵器



4 武器

4.1 搭乗兵器

4.2 支援兵器


5 不具合

6 脚注

7 関連項目

8 外部リンク


ゲーム概要

前作『地球防衛軍3 PORTABLE』までは、2つの兵科(本作における特戦歩兵「レンジャー」と降下翼兵「ウイングダイバー」)からプレイキャラを選択だったが、本シリーズの北米スタジオ制作版『EARTH DEFENSE FORCE: INSECT ARMAGEDDON』(EDF:IA)に登場した兵科のコンセプトを基にした、新たな2つの兵科である、空爆誘導兵「エアレイダー」、二刀装甲兵「フェンサー」が加わった全4種の兵科から選択可能となり、シリーズ最大のミッション総数、700以上の武装と、そのボリュームはシリーズ最大級となっている。

新要素として、最大4人でのオンライン協力プレイモードが追加。そのモード限定で「アーマー限界設定」「武器レベル限界設定」も加わった。

ストーリーは、前作『地球防衛軍3』がシリーズ1作目『THE 地球防衛軍』のリメイクだったこともあり、本作はシリーズ2作目『THE 地球防衛軍2』のリメイクで、前作『地球防衛軍3』の8年後のストーリーである。

アップグレード版となる『地球防衛軍4.1』では、『4』で描かれなかったエピソードを多数追加している。
オンライン協力プレイモード

オンラインモードでは最大4人までがプレイ可能であり、オフラインミッションの他にも、オンライン限定ミッションが用意されている。 また、戦闘不能の仲間プレイヤーの救助(自身のアーマー耐久値の半分を相手に渡す)を行うことも可能な他、テキストチャット(キーボード、定型文共に対応)やボイスチャットを用いたプレイヤー同士のコミュニケーションや、敬礼などの姿勢をとるアピールモーション機能も備えられている。
『地球防衛軍4.1』での追加要素

既存ミッションの約半数ほどをリニューアル。またシリーズ初となる新兵器として、巨大怪物と対等に対決できる、いわゆる「巨大ロボ」が実装された。また、地底戦では暗闇の巣穴を個人用ライトで照らしながら進んでいくことになった。新種の敵として数々の変異体が出現する。さらに、味方NPC(ノンプレイヤーキャラ)の車両兵器が戦闘に参加するようになったり、指揮下に入れた味方NPCの体力が表示されるようになった。
ストーリー

2017年、人類は地球外生命体「フォーリナー」と接触した。巨大生物や未知の科学技術を有する巨大破壊兵器によって地球侵略を開始したフォーリナーに対し、対抗する「地球防衛軍(EDF)」は壊滅寸前にまで陥る。 しかし、EDFの日本支部残存部隊が実施した反攻作戦において、特殊遊撃隊「ストーム」傘下の小隊「ストーム1」の小隊長「ストームリーダー」による命を賭した反撃によって、フォーリナーのマザーシップが撃墜されたことにより、彼らは地球から撤退していった(ここまで『地球防衛軍3』)。

その後の1年をかけた掃討作戦により、アリゾナにて最後の巨大生物が倒され、フォーリナーとの戦いは終わりを告げたかに見えた。

それから7年後の2025年6月28日。フォーリナーが残したテクノロジーを取り入れながら復興を進める人類の前に、地底で密かに繁殖を進めていた巨大生物の群れが再び姿を現す。それに対抗するのは、フォーリナーのテクノロジーを糧に更なる強化を遂げたEDFだった。
キャラクター
地球防衛軍(EDF)

対フォーリナー戦を主眼として、2015年に設立された連合地球軍。略称はEDF(Earth Defense Force)。プレイヤーは前作と同様に、EDF特戦歩兵部隊・特殊遊撃チーム「ストーム」の隊長となり、「レンジャー」、「ウイングダイバー」、「エアレイダー」、「フェンサー」の全4種の兵科からいずれかを選んでプレイすることになる。なお、各兵科のアーマースーツのカラーリングは変更可能。

なお、ストームチームは4つの兵科の混成部隊となっているが、それとは別に各兵科の兵士のみで構成された「レンジャーチーム」、「ダイバーチーム」、「フェンサーチーム」などが存在する。また、「ダイバーチーム」内の精鋭部隊「ペイルチーム」も登場している。それらの部隊を更に小分けした小隊を、所属部隊と小隊番号を組み合わせた小隊名で呼称している(例「ストーム1」や「レンジャー4」など)。
プレイキャラクター

※声はプレイヤーが操作する兵士。
レンジャー(声:
鈴村健一早志勇紀
EDF陸戦部隊の主戦力である特戦歩兵。150種を超える多種多様な武器の操作技術を身につけた戦闘のエキスパートで、あらゆる局面に対応することが出来る。『地球防衛軍3』にも登場しており、肩書きが「強襲歩兵隊」から変更され、アーマースーツのカラーリングも現実的な灰色基調になっているなどの変更点がある。また『地球防衛軍3』で使用できた一部の武装は、エアレイダーに引き継がれている。『地球防衛軍4.1』では『EDF: IA』同様に回避行動で柵などが破壊可能になり、この兵科に限り、回復アイテムを取得した際に指揮下に入れている他のチーム全員の回復を行えるようになった。
ウイングダイバー(声:喜多村英梨
飛行用ウイングを装備し、立体的な空中機動戦闘を行う降下翼兵。フォーリナー再来に備えて結成された女性のみで構成される特殊部隊で、フォーリナーのテクノロジーを積極的に取り入れ開発されたプラズマジェネレーターをエネルギー源とした強力な武器を装備しており、巨大生物殲滅の切り札とされている。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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