国道57号
[Wikipedia|▼Menu]

一般国道

国道57号
地図

総延長319.7 km
実延長227.5 km
現道206.9 km
海上区間40.2 km
制定年1963年
(二級国道として1953年
起点大分県大分市
大道入口交差点(地図)
主な
経由都市大分県豊後大野市竹田市
熊本県阿蘇市熊本市宇土市宇城市
長崎県島原市雲仙市諫早市
終点長崎県長崎市
県庁前交差点(地図)
接続する
主な道路
記法国道10号
国道210号
国道326号
国道442号
国道502号
国道265号
国道212号
国道325号
国道443号
国道3号
国道266号
国道501号
国道251号
国道389号
国道207号
国道34号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
島原湾に沿って走る区間の国道57号(三角線赤瀬駅付近より) 熊本東バイパス 諫早市内(長崎市・大村市方面)

国道57号(こくどう57ごう)は、大分県大分市から豊後大野市・竹田市熊本県阿蘇市熊本市長崎県島原市諫早市を経由して長崎市へ通じる一般国道である[1]
目次

1 概要

1.1 路線データ


2 歴史

3 路線状況

3.1 別名

3.2 バイパス

3.3 重複区間

3.4 事前通行規制区間

3.5 道路施設

3.5.1 橋梁・トンネル

3.5.2 道の駅



4 地理

4.1 通過する自治体

4.2 交差する道路

4.3 主な峠

4.4 周辺の施設


5 脚注

5.1 注釈

5.2 出典


6 関連項目

7 外部リンク

概要

九州の中部を東西に横断し、県庁所在地である大分市、熊本市、長崎市を連絡する一般国道の路線である。旧・二級国道214号・215号・216号の3路線が統合されて指定された国道という経緯を持つ[2]。大分県豊後大野市犬飼町から単独区間となり、熊本市まではJR豊肥本線とほぼ並走しながら九州中央部を東西に横断し、国道3号へ合流する。宇土市から宇城市までは宇土半島の北側を走る。三角港(宇城市三角町)から島原港(長崎県島原市)の区間は、島原湾を渡る海上区間で、かつては三角島原フェリーが運行されていたが、業績悪化により2006年に廃止され、これにより三角港 - 島原港間を直接結ぶ航路はなくなっている[3]。島原市からは島原半島を横断し、諫早市で国道34号に合流して長崎市に至る。

大分市から大分市上戸次の間および諫早市から長崎市の間はそれぞれ国道10号、国道34号との重複区間となる。
路線データ

起点 : 大分県大分市(大道入口交差点=
国道10号重複、国道197号国道210号終点、国道217号国道442号起点)

終点 : 長崎県長崎市(県庁前交差点=国道34号国道202号終点)

総延長 : 319.7 km(長崎県 97.1 km、熊本県 107.5 km、熊本市 22.8 km、大分県 92.2 km)重用延長、海上区間を含む。[4][注釈 1]

重用延長 : 51.9 km(長崎県 22.0 km、熊本県 1.3 km、熊本市 7.1 km、大分県 21.5 km)[4][注釈 1]

未供用延長 : 40.2 km(長崎県 14.0 km、熊本県 26.2 km、熊本市 - km、大分県 - km)[4][注釈 1]

未供用延長のうち海上区間 : 40.2 km(長崎県 14.0 km、熊本県 26.2 km、熊本市 - km、大分県 - km)[4][注釈 1]


実延長 : 227.5 km(長崎県 61.2 km、熊本県 80.0 km、熊本市 15.7 km、大分県 70.7 km)[4][注釈 1]

現道 : 206.9 km(長崎県 61.2 km、熊本県 80.0 km、熊本市 15.7 km、大分県 64.2 km)[4][注釈 1]

旧道 : なし[4][注釈 1]


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション/リンク一覧
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしWikipedia

Size:81 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:FIRTREE