国民民主党_(日本_2018-)
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日本政党国民民主党
Democratic Party For the People

代表大塚耕平[注 1]
玉木雄一郎
代表代行原口一博
幹事長古川元久
参議院会長大塚耕平
成立年月日2018年5月7日[1]
前身政党民進党※(一部)
国民党(希望の党の一部)[注 2]
本部所在地〒100-0014東京都千代田区永田町1-11-1 三宅坂ビル
北緯35度40分44.2秒 東経139度44分34.7秒 / 北緯35.678944度 東経139.742972度 / 35.678944; 139.742972
衆議院議席数39 / 465   (8%)(2018年5月8日現在)
参議院議席数23 / 242   (10%)(2018年5月8日現在)
党員・党友数76,596人(2018年7月31日現在[4]
政治的思想・立場中道政治[5]
持続可能な開発[5]
地域主権[5]
政治改革行政改革[5]
立憲民主主義[5]
国民主権[5]
平和主義専守防衛[5]
反核[5]
公式サイト国民民主党公式WEBサイト
法人番号8010005002280
法規上1996年結成の民主党1998年結成の民主党および民進党と同一政党
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国民民主党本部が入居した三宅坂ビルの外観(写真は民進党時代のもの)

国民民主党(こくみんみんしゅとう、: Democratic Party For the People[注 3])は、日本の政党。公式的な通称は国民党(こくみんとう)[7]、英語略称はDPFP[6]。報道時には略称として、国民党のほか[8]、国民または国民民主が使用される[注 4]。また参議院では会派の略称を民主としている[16]

2018年5月、民進党、国民党 (希望の党[注 5]両党それぞれの一部議員が合流し、手続き上は民進党が党名変更する形で結党された。
目次

1 党史

1.1 前史

1.2 結党

1.3 大塚耕平・玉木雄一郎共同代表時代


2 政策

2.1 綱領


3 組織

3.1 役員

3.2 地方組織

3.3 党員・サポーター


4 党勢

4.1 衆議院

4.2 参議院

4.3 所属国会議員

4.4 院内会派所属の党外国会議員


5 支持団体

6 脚注

6.1 注釈

6.2 出典


7 関連項目

8 外部リンク

党史
前史

小池百合子東京都知事が、2017年7月に行われた東京都議会議員選挙で自ら率いた地域政党・都民ファーストの会が圧勝したことを受け、衆議院の解散総選挙へ向けての流れに乗り、同年9月に国政政党「希望の党」を結成した。この希望の党には、当時の民進党を離党・除籍となった細野豪志長島昭久ら保守系議員が結党に参加しており、彼らを中心に9名の国会議員が集まり政党としてスタートを切った。

衆議院解散を前に、当時の民進党代表であった前原誠司は小池代表との会談により、民進党の希望の党への合流が取り沙汰され[17]、解散当日の9月28日、民進党は党として次期総選挙への公認候補を擁立せず、希望の党へ公認を申請、事実上希望の党へ合流することを前原が提案し、了承された。

しかし、その後小池が党の政策と一致しない候補を排除する趣旨の発言を行った[18]ことから、一部の民進党議員が反発。枝野幸男党代表代行はリベラル系議員の新たな受け皿として「立憲民主党」を結成[19]し、岡田克也元党代表、野田佳彦前首相のように無所属で選挙戦を戦う事を選択する候補も出て、民進党内の分裂に至った。

同年10月22日に行われた第48回衆議院議員総選挙では、党代表である小池が「都政に専念する」ことを理由に同選挙へ立候補しなかったことや、小池自身の言動の影響[20]もあってか、公認候補235名のうち小選挙区で18議席、比例代表で32議席の50議席の獲得に留まり、野党第一党は54議席を獲得した立憲民主党となった。

選挙の結果を受けて、小池に対する責任論が噴出し[21]、その後行われた共同代表選挙玉木雄一郎が党の共同代表に選出された[22]が、小池は程なくして共同代表から退き、党代表は玉木に一本化された[23]

一方、参議院議員が残留した民進党では、党所属議員が希望の党公認として選挙戦で戦い惨敗したことや党分裂を招いた責任を取り、前原が党代表を辞任[24](その後、希望の党へ入党)。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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