四国地区大学野球連盟(しこくちくだいがくやきゅうれんめい)とは、四国地域に所在する大学と高等専門学校で構成された大学野球リーグである。全日本大学野球連盟傘下の連盟。
加盟校数の関係から前シーズンの成績を基にした各部6校を最大に1部から2部まで分けたブロック運営を行なっている。 最上位リーグを1部リーグ、下位リーグを2部と称する。 春季と秋季にそれぞれリーグ戦を実施。また各シーズン終了後に各部の間で入れ替え戦を実施する。 春秋共に2戦先勝方式の総当たりによる勝ち点制。(引き分けは再試合) 春秋共に2回戦総当たりによる勝率制。(但し引き分けは再試合) 同一の対戦校に対して連戦で日程を消化するが、先に2勝したチームがその相手校との対戦に勝利したとして対戦を終了する。 1勝1敗の場合は第3戦を行い決着を付ける。但し2日目に1勝1敗になった場合、第3戦は第2戦に引き続き同日に行なう。また第1戦が順延の場合は2日目に第1戦,第2戦をダブルヘッダーで行い、1勝1敗の場合は後日(予定最終週の翌週に実施されることが多い。)に第3戦を実施する。またリーグ規定で第4戦以上は行われない(当連盟特有)ため、1勝1敗1分や1勝2分,1敗2分の場合でも当該カードの対戦は終了となり両チーム共に勝ち点無しとして処理される。勝率計算では1引き分けは0.5勝として計上される。 同一対戦校に勝ち越した場合に勝ち点1を獲得し、勝ち点が多い方が上位。勝ち点が同じ場合は全体の勝率比較によって順位を決定。 勝ち点も勝率も同じ場合は、優劣の決定が必要な場合に限り決定戦(プレイオフ)を行なう。 決定戦の成績はリーグ戦の成績に加算しない。 当該チームの全勝数を引き分け試合を除いた全試合数で割ったもの。その数値が高いチームを上位とする。 各部のリーグ戦の終了後に上位リーグの最下位校と下位リーグの優勝校との間で対戦を組み、勝者チームを次シーズンの上位リーグの所属とする。(敗者チームは次シーズンは下位リーグ所属となる。) 対戦方法は2戦先勝方式。 所属各大学近隣の公共球場、並びに所属各大学所有の野球場を使用。主な近年の使用球場は以下の通り。
目次
1 沿革
2 運営方法
2.1 構成
2.2 対戦方法
2.2.1 1部
2.2.2 2部
2.2.3 2戦先勝方式
2.3 順位決定方法
2.3.1 勝ち点制
2.3.2 勝率制
2.4 入れ替え戦
3 試合会場
4 加盟大学(2009年度秋季リーグ戦)
4.1 1部リーグ
4.2 2部リーグ
5 関連項目
6 外部リンク
//
沿革
1947年 全国新制大学野球連盟の中国・四国・近畿地域を合わせた西部地区を設立
1949年 西部地区内の組織として四国地区新制大学野球連盟を設立
1952年 全日本大学野球連盟の誕生に伴い西部地区大学野球連盟内に編入・移行。全日本大学野球選手権大会代表決定戦は中国・四国地域の全参加校でのトーナメントを実施
1967年 全日本大学野球選手権大会出場の代表決定戦に関して、四国地区の代表決定後に西部地区代表決定戦を行なう方法に変更
1991年 全日本大学野球選手権大会の出場枠に関して西部地区から独立(西部地区は解消)して単独出場権を獲得
運営方法
構成
対戦方法
1部
2部
2戦先勝方式
順位決定方法
勝ち点制
勝率制
入れ替え戦
試合会場
愛媛県
松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)
松山中央公園サブ野球場(マドンナスタジアム)
西条市東予運動公園野球場
松山大学久万ノ台グランド
香川県
香川県営野球場(サーパススタジアム)
香川県営第二野球場
さぬき市志度総合運動公園野球場
◇ピンチです!◇
■暇つぶし何某■
[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[この項目を更新]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:20 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Momi