名古屋大学
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7.1.3 大幸キャンパス

7.1.4 豊川キャンパス


7.2 学生食堂

7.3 購買・書籍

7.3.1 ファミリーマート名古屋大学店


7.4 講堂

7.5 寮


8 対外関係

8.1 姉妹校

8.2 他大学との協定


9 附属学校

10 脚注

11 Wiki関係他プロジェクトリンク

12 公式サイト


概観

名古屋大学東山キャンパス

情報
敷地面積696,559 m2
延床面積424,592 m2
所在地〒464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町
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名古屋大学鶴舞キャンパス

情報
敷地面積89,100 m2
延床面積212,900 m2
所在地〒466-8550
愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
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大学全体

名古屋大学は、1939年に創設された名古屋帝国大学を直接の母体とする国立大学である。前身の名古屋帝国大学は9番目(内地では7番目)に設立され、内地・外地を通じて「最後の帝国大学」であった。名古屋帝国大学創設当初は医学部と理工学部の2学部のみを設置していたが、1942年には理工学部を理学部と工学部に分離した。第二次世界大戦後の旧制学制残滓期間内には、法経学部と文学部の2学部を設置した。新制名古屋大学となった後も教育学部、農学部、情報文化学部等の学部や大学院研究科および附属研究教育施設を順次設置し続け、2014年現在、9学部・14研究科・3附置研究所を擁している。
大学の略称

大学の略称は「名大」であり、「めいだい」と発音する。この「名大」という略称は商標登録(登録商標日本第4861457号ほか)もされている。明治大学の略称である明大(めいだい)と発音が同じであるため、一部では「なだい」や「なごだい(名古大)」と発音する人もいる[1]が、商標登録第4861457号の参考情報として付随している称呼が「メーダイ」であることから、公式には「めいだい」が正しい。なお、明治大学の方は、東海地区周辺では「明治」および「明治大(めいじだい)」と呼ばれ、区別されている。
ノーベル賞

関係者に6名のノーベル賞受賞者がいる。そのうち、名古屋大学を主たる研究教育の場として授与された者が3名(野依良治赤崎勇天野浩)、名古屋大学より学士号が授与された卒業生は3名(小林誠益川敏英天野浩)名古屋大学より博士号が授与され、後年ノーベル賞を受賞した者は5名(下村脩小林誠益川敏英赤崎勇天野浩)である[2][3][4]
ランキング

上海世界大学学術ランキング (ARWU) では、2016年は第72位、国内第3位である[5]

クアクアレリ・シモンズ社による2014年のQS世界大学ランキングでは、第103位、QSアジア大学ランキング2015では、第21位、国内5位である[6]

英誌タイムズ・ハイアー・エデュケーションによるTHE世界大学ランキング2016-2017では、第301-350位、国内6位、THEアジア大学ランキング2015では、第32位である[7]
学術憲章

創立時に「建学の精神」などは明確に定められなかったものの、2000年に名古屋大学の基本理念の概要を示す『名古屋大学学術憲章』が定められた。この憲章において、自発性・創造性・先進性・国際性などの重視が示されており、「勇気ある知識人を育てる」ことが目標に掲げられている。なお、「勇気ある知識人」は国立大学法人名古屋大学によって商標登録(登録商標日本第4967427号)されている。
学風および特色

現在は、「自由・闊達・進取」を学風・特色としている。名古屋帝国大学が出来たばかりの頃は、初代総長が十七条憲法の一節で、自身の座右の銘であった「以和為貴」を大学全体の基本精神としていた[8]。現在は「名古屋大学学術憲章」[9]を定め、それを基に「名古屋大学運営の基本姿勢」[10]を公表している。
沿革
略歴

尾張藩種痘所取締であった伊藤圭介・石井隆庵ら3名が、版籍奉還後の名古屋藩庁に提出した建議書[11]を基に廃藩置県直後の1871年8月9日[12]、「仮病院・仮医学校」が開設された。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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