全日本学生軟式野球連盟
■暇つぶし何某■
□利用者大募集□

[Wikipedia|▼Menu]

全日本学生軟式野球連盟(ぜんにほんがくせいなんしきやきゅうれんめい) とは、日本における大学軟式野球の統轄組織の一つで全国各地区の大学軟式野球連盟が加盟している。現在は関東以西の加盟連盟が中心になっている。

※注意:過去に分裂した経緯を持つ類似の団体(全日本大学軟式野球連盟)が存在し、参加している連盟・チームが異なることに注意。
目次

1 略史

2 沿革

3 運営大会

4 加盟連盟

5 関連項目

6 外部リンク

//


略史

大学生が行なう軟式野球の全国組織の連盟の一つ。

「全日本学生軟式野球連盟」の名称の団体は、時系列的には相互に関連ある2代に渡る異なった内容の団体が存在している。
1987年?1992年3月:「全日本大学L号軟式野球連盟」を引き継いだA号球軟式野球チームによる連盟(初代)

1993年以降:A号球軟式チームによる旧全日本学生軟式野球連盟(初代)とH号球軟式チーム(準硬式チーム)による全日本大学軟式野球連盟(初代)が統合されて新しく結成された全日本大学軟式野球連盟(2代目)から脱退した新しい全日本学生軟式野球連盟(2代目)

以下では1993年以降から現在に至る全日本大学軟式野球連盟(2代目)を中心に解説する。

元々は現在の全日本大学軟式野球連盟(3代目)と一緒の連盟を構成していたが、複雑な諸事情での分裂という経緯を経て現在に至っている。詳細については、記事の重複する「全日本大学軟式野球連盟」を参照の事。

なお、全日本学生軟式野球連盟は、選手権大会の大会歴に関して、全日本大学軟式野球連盟と共に、連盟の分裂前からのものを継承している。

加盟各連盟により状況が多少異なるが、チーム数や競技人口の減少の影響により、従来の加盟条件であった軟式野球部に限らず軟式野球サークル・同好会、さらには専門学校チームなどにも門戸開放する傾向が強まっている。※ボールの名称の変遷については、軟式野球のボールの種類を参照の事。


沿革分裂以前の詳細については、記事の重複する「全日本大学軟式野球連盟」を参照の事。


運営大会

毎年春季リーグ終了後に、各リーグの上位チームによる「全日本学生軟式野球選手権大会」(他競技のインカレに相当)を主催。8月中旬に実施。2008年で31回(連盟分裂前も含む)を数える。

毎年秋季リーグ終了後に、東日本地域(対象は後述加盟連盟一覧の東都・首都・中部日本)の各リーグ上位2チームに招待校2校を加えた「東日本学生軟式野球選抜大会」を主催。11月中旬?下旬に実施。2008年で29回(連盟分裂前も含む)を数える。

毎年秋季リーグ終了後に、西日本地域(対象は後述加盟連盟一覧の奈良県・広島六・西日本・九州)の各リーグ上位2チームによる「西日本学生軟式野球選抜大会」を主催。11月中旬?下旬に実施。2008年で25回(連盟分裂前も含む)を数える。


加盟連盟

全日本学生軟式野球連盟が加盟状態を管理しているのは、それぞれの各連盟のみで、各大学の軟式野球部は直接に全日本学生軟式野球連盟に所属しているわけではなく、その所属や加盟校の管理・運営は各連盟に帰属する(詳細は当該記事を参照の事。)。

無印は軟式野球部。*印はサークル・愛好会・同好会など。

東都学生軟式野球連盟 (13校:1部,2部)加盟校:亜細亜大学神奈川大学國學院大學埼玉学園大学埼玉工業大学専修大学*、拓殖大学中央大学東洋大学*、東洋大学工学部、文教大学武蔵野大学明治学院大学

首都学生軟式野球連盟 (8校)加盟校:横浜商科大学日本大学生物資源科学部、東京富士大学芝浦工業大学成蹊大学青山学院大学理工学部、東京工科大学慶應義塾大学理工学部

中部日本学生軟式野球連盟 (13校:1部,2部)※09年春季加盟校(1部):鈴鹿医療科学大学名城大学愛知大学豊橋学舎、愛知学院大学愛知みずほ大学名古屋商科大学三重大学加盟校(2部):藤田保健衛生大学名古屋外国語大学豊田工業大学、愛知大学名古屋校舎、四日市大学愛知東邦大学 

奈良県学生軟式野球連盟 (2006年度新結成 3校)加盟校:畿央大学奈良県立大学奈良産業大学

広島六大学学生軟式野球連盟 (8校)加盟校:広島大学県立広島大学庄原キャンパス、県立広島大学広島キャンパス、広島工業大学広島経済大学広島修道大学広島国際学院大学広島国際大学


■暇つぶし何某■
□利用者大募集□

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:13 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen