余部橋梁
◇ピンチです!◇
★暇つぶし何某★

[Wikipedia|▼Menu]

余部橋梁(現橋梁)

基本情報
日本
所在地兵庫県美方郡香美町香住区余部
交差物件長谷川
設計者
施工者ジェイアール西日本コンサルタンツ(技師長 北後征雄)[1]
建設2007年3月8日 - 2011年2月24日[2]
座標北緯35度38分58.9秒 東経134度33分37秒? / ?北緯35.649694度 東経134.56028度? / 35.649694; 134.56028座標: 北緯35度38分58.9秒 東経134度33分37秒? / ?北緯35.649694度 東経134.56028度? / 35.649694; 134.56028
構造諸元
形式エクストラドーズド橋
材料プレストレスト・コンクリート
全長310.6 m[3]
幅7.25 m[3]
高さ41.5 m[4]
最大支間長82.5 m[3]
地図

関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示

余部橋梁(あまるべきょうりょう)は、兵庫県美方郡香美町香住区(旧・城崎郡香住町)余部、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線鎧駅 - 餘部駅間にある橋梁単線鉄道橋)である。

余部橋梁は2代存在し、初代の旧橋梁は鋼製トレッスル橋で「余部鉄橋」の通称でも知られ[5]1912年明治45年)3月1日に開通し、2010年平成22年)7月16日夜に運用を終了した[6]。2代目の現橋梁はエクストラドーズドPC橋で、2007年3月からの架け替え工事を経て、2010年8月12日に供用が始まった[5][7]

新・旧両時代ともに、橋梁下には長谷川と国道178号が通じている[8]

新旧架け替え工事中からライブカメラが設置されており、新旧両橋梁工事の様子や列車通過の状況、余部地区の季節感がわかるようになっている[9]

最寄駅である餘部駅の裏山には展望所が設けられており、同駅ホームより小高い位置で日本海を背景に余部橋梁が一望可能なスポットであり、撮影ポイントとしても定番化していた[10]。展望所は橋梁の架け替え工事に伴って2008年(平成20年)4月11日以降一時閉鎖されていた[11]が、橋梁切替時期から供用再開を望む声が多く寄せられ、香美町の定例議会で提案が2010年9月に可決され、補修工事後2010年11月3日に供用が再開された[10][12][13]


目次

1 名称・表記

2 建設の背景

3 鉄橋(1912年 - 2010年)

3.1 旧橋梁概要

3.2 橋梁形式の選定

3.3 旧橋の設計

3.4 旧橋の建設

3.5 開通の影響

3.6 保守作業

3.7 災害・戦争の影響

3.8 餘部駅の設置

3.9 1960年代における橋梁に関する議論と結論

3.10 余部鉄橋列車転落事故

3.11 鉄橋に関する負の部分

3.12 保存の議論と進展


ご協力下さい!!
★暇つぶし何某★

[次ページ]
[記事の検索]
[おまかせリスト]
[ブックマーク登録]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[オプション/リンク一覧]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶしWikipedia]

Size:199 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:FIRTREE