佐喜眞淳
[Wikipedia|▼Menu]

日本政治家佐喜眞 淳さきま あつし
2013年6月26日普天間飛行場にて。
生年月日 (1964-08-09) 1964年8月9日(54歳)
出生地 沖縄県宜野湾市
出身校千葉商科大学商経学部
前職沖縄県宜野湾市長
所属政党(自由民主党→)
無所属
公式サイト ⇒佐喜真 淳 公式ウェブサイト
第16・17代 沖縄県宜野湾市長
当選回数2回
在任期間2012年2月13日 - 2018年8月18日
沖縄県議会議員
選挙区宜野湾市選挙区
当選回数2回
在任期間2005年 - 2010年
宜野湾市議会議員
当選回数2回
在任期間2001年 - 2005年
テンプレートを表示

佐喜眞 淳(さきま あつし、1964年8月9日 - )は、日本政治家。元沖縄県宜野湾市長(第16・17代)、元沖縄県議会議員(2期)、元宜野湾市議会議員(2期)。
目次

1 来歴

2 略歴

3 政策・主張

3.1 2018年沖縄県知事選挙で掲げた政策

3.2 基地問題

3.3 米軍事故対応


4 人柄

4.1 スポーツ

4.2 趣味

4.3 好物


5 その他

6 脚注

7 外部リンク

来歴

沖縄県宜野湾市生まれ。沖縄県立普天間高等学校千葉商科大学商経学部卒業[1]。大学卒業後、フランスに留学し、8年間滞在した。日本に帰国後、自由民主党に入党。1997年より旅行会社に勤務。

2001年の宜野湾市議会議員選挙に出馬し、初当選。2005年にも再選されたが、任期途中で辞職。沖縄県議会議員選挙に宜野湾市選挙区から出馬し、当選。2010年に再選。

2012年2月、安里猛の病気辞任に伴う宜野湾市長選挙に自民・公明新党改革3党の推薦を受けて出馬。安里の前任者で、社民共産沖縄社会大衆3党が推薦する伊波洋一を900票の僅差で破り、当選した[2][3]

2015年9月、翌年の宜野湾市長選挙に再選を目指して出馬する意向を表明[4][5]。前回に引き続き自民・公明両党の推薦を受けたほか、舛添要一東京都知事の支援も受け[6]、相手候補を約6千票の大差で破り、再選された[7][8][9]2016年1月29日首相官邸安倍晋三首相に面会し、改めて普天間飛行場の早期閉鎖を要請した[10]

2018年6月5日に任期満了に伴う11月の沖縄県知事選挙に佐喜真を擁立することを自民党沖縄県連が決定[11]。翁長知事の死去に伴い選挙が9月に前倒しされたことを受け、8月14日に辞表を提出した上で知事選への立候補を正式表明した[12]。同年9月30日執行の知事選において元衆議院議員の玉城デニーに敗れ、落選[13]
略歴

1964年 沖縄県宜野湾市生まれ

1982年 沖縄縄県立普天間高等学校卒業

1986年 千葉商科大学商経学部卒業

1997年 旅行会社に勤務

2001年 宜野湾市議会議員選挙に出馬、初当選

2005年 宜野湾市議会議員選挙に出馬、再選

2006年 沖縄県議会議員選挙に宜野湾市選挙区から出馬、当選

2010年 沖縄県議会議員選挙に宜野湾市選挙区から出馬、再選

2012年 宜野湾市長選挙に出馬、当選

2016年 宜野湾市長選挙に出馬、再選

2018年 沖縄県知事選挙に出馬、落選[13]

*参考[14]
政策・主張
2018年沖縄県知事選挙で掲げた政策

全国最低の県民1人当たり所得を引き上げ(平成27年度の約217万円から300万円への増額)
[15]

新次元の産業経済発展戦略により、県内企業の経営体質の強靱化を図ることで「賃金の大幅な引き上げ」、「正規雇用率の改善」を実現する。県内の企業への支援制度を創設することで、賃金の引き上げにつなげる。これらの施策で県民所得300万円を実現する[16]

子育て中の女性の働きやすい職場環境づくりの実現。女性就業相談支援の充実、短時間預かり支援、セクハラ・パワハラの相談窓口の充実などによって、女性の働きやすい環境を実現する[16]

高速フリーWi?Fi環境や那覇空港(国内線・国際線ビル連結施設など)、観光スポットを整備し、宿泊施設などの受け入れ態勢を整え、「魅力ある観光商品」の開発を支援することで現在の倍に当たる観光収入1兆3千億円を目指す[17]

宮古島など離島の振興策として、下地島空港の開発推進[18]平良港の整備[18]、航空運賃の軽減[18]を掲げた。

離島の中学生が沖縄本島の高校に自由に進学できるよう第2、第3の離島学生寮を整備する[19]

離島の定住人口を維持するため、空き家利活用対策の充実や公営住宅を整備する[19]

離島でも安心して子育てや豊かな暮らしができるよう本島と比べ割高な生活費を削減する[20]

離島での救急搬送体制の充実や専門医の巡回診察、 診療所の診療体制の充実等で医療体制を強化する[20]

高齢者が安心して暮らせる沖縄を実現するため、特別養護老人ホームの施設整備支援、居住支援、社会参加支援、認知症対策支援などの取り組み、地域包括ケアシステムの機能強化の支援による介護サービスの充実をはかる[21]


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション/リンク一覧
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしWikipedia

Size:38 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:FIRTREE