伊豆中央道
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接続高速道路

伊豆縦貫自動車道東駿河湾環状道路)【連絡路

伊豆縦貫自動車道(修善寺道路

インターチェンジなど

IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用済みの区間を示す。施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。()の施設名は仮称。

IC
番号施設名接続路線名起点
から
km)備考所在地
-大場川南交差点国道136号(現道)
県道11号熱海函南線7.4静岡県函南町
-函南塚本IC伊豆縦貫自動車道東駿河湾環状道路)【連絡路】下田方面ハーフインター
-伊豆中央道入口交差点県道138号御園伊豆仁田停車場線
-(平面交差あり)
-江間料金所機械式料金所伊豆の国市
-江間交差点[2]市道長1029号線
-江間IC県道134号静浦港韮山停車場線函南方面ハーフインター
-長岡北IC国道414号
-伊豆長岡IC県道130号伊豆長岡三津線
-大仁中央IC国道414号0.0
伊豆縦貫自動車道修善寺道路


各ICに料金所は設置されていない。

2014年2月11日東駿河湾環状道路の供用開始による交通量増加の対策として、江間ICのフルインターチェンジ化と江間交差点の信号機撤去工事が事業化されている[5][6]。また、大場川南交差点と伊豆中央道入口交差点の信号機撤去も行われることになり[2]、前者は函南塚本ICの開通で代替、後者は2014年1月29日に撤去された[7]

休憩施設

2013年現在、本線沿いに2箇所
ドライブインが設置されているが、他に大仁中央IC近くの一般道に道の駅伊豆のへそがある。

主なトンネルと橋

日守大橋【
狩野川】(伊豆中央道入口交差点-江間料金所):347.7m(3径間連続鋼床版箱桁+単純非合成鋼箱桁、主径間119.2m、幅員10.5m、1983年完工)

江間トンネル(伊豆中央道入口交差点-江間料金所):825.0m

江間川橋【江間川】(江間料金所-江間IC):24.9m

花坂第1トンネル(長岡北IC-伊豆長岡IC):125.0m

花坂第2トンネル(長岡北IC-伊豆長岡IC):285.0m

長岡第1トンネル(長岡北IC-伊豆長岡IC):243.0m

長岡第2トンネル(長岡北IC-伊豆長岡IC):143.0m

長岡第3トンネル(長岡北IC-伊豆長岡IC):249.5m

小坂第1トンネル(伊豆長岡IC-大仁中央IC):464.0m

小坂第2トンネル(伊豆長岡IC-大仁中央IC):180.0m

新大門橋【狩野川】(伊豆長岡IC-大仁中央IC):244.0m(3径間連続鋼床版箱桁、主径間85.5m、幅員8.5m、1994年完工)

トンネルの数

区間上り線下り線備考合計
伊豆中央道入口交差点-江間IC1※7
江間IC-長岡北IC0
長岡北IC-伊豆長岡IC5
伊豆長岡IC-大仁中央IC2

※の区間は2車線の対面通行で供用されているため上下線で1本となっている。
歴史

1985年3月30日:大場川南交差点 - 長岡北IC間約4.8km開通。

1985年4月1日:有料道路区間3.0km、供用開始。

1992年7月:日本初の無人料金収受機を設置。

1995年1月30日:長岡北IC - 大仁中央IC間約3.8km開通。

1998年3月26日:修善寺道路と接続。

2011年6月1日:社会実験で伊豆中央道・修善寺道路を対象とした共通定期券導入の社会実験を開始(2012年3月31日終了)[8]

2011年11月1日:伊豆中央道定期券を発売(2012年3月1日販売終了)[9]

2012年6月1日:社会実験で伊豆中央道・修善寺道路を対象とした半額回数券を販売(2012年11月30日終了)[10]

2023年度:無料開放[4]

道路管理者

静岡県道路公社

路側放送

2013年現在、1か所も設置されていない。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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