京王6000系電車
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京王6000系電車
6741編成(2006年5月29日、京王多摩センター駅)
基本情報
製造所日本車輌製造
東急車輛製造
日立製作所[1]
製造数304両[2]
投入先京王線都営地下鉄新宿線
主要諸元
編成2・3・4・5・6・8両[16]
軌間1,372[3] mm
電気方式直流1,500 V
架空電車線方式[3]
最高運転速度110[4] km/h
設計最高速度120[5][6] km/h
起動加速度2.5 km/h/s
都営新宿線内3.3[7] km/h/s
減速度(常用)4.0[17] km/h/s
減速度(非常)4.5[17] km/h/s
車両定員150(先頭車)/170(中間車)[注釈 1]
全長20,000[3] mm
車体長19,500[3] mm
全幅2,800[3] mm
車体幅2,780[3] mm
全高4,045 mm(パンタグラフなし)
4,100(パンタグラフ付)[3] mm
車体材質普通鋼 [18]
主電動機直流直巻電動機[12]
直流複巻電動機 [19]
主電動機出力150 kW[12]
搭載数4[18]基 / 両
駆動方式TD平行カルダン駆動[3]
WN平行カルダン駆動 [7]
歯車比85:14=6.07(抵抗制御車)[12]
85:16=5.31(界磁チョッパ車)[10][20]
制御装置抵抗制御[12]界磁チョッパ制御 [13]
制動装置発電ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ[12]
回生ブレーキ併用
電気指令式空気ブレーキ[15][21]
保安装置京王形ATS[14]
都営新宿線用ATC[15]
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京王6000系電車(けいおう6000けいでんしゃ)は、京王電鉄京王線[注釈 2]用の通勤形電車[23]である。1972年昭和47年)から1991年平成3年)に304両[2]が製造され、2011年(平成23年)まで運用された[24][25]都営地下鉄新宿線への乗り入れを前提に設計され、京王で初めて20 m級の車体を採用した[23]。京王線全線・都営地下鉄新宿線で運用されたのち、1998年(平成10年)から2011年(平成23年)にかけて事業用車に改造された3両と静態保存された1両を除いて廃車解体された[26][24][27]。事業用車に改造された3両は2016年(平成28年)4月に廃車されている[28]

本稿では京王線上で東側を「新宿寄り」、西側を「京王八王子寄り」と表現する。編成単位で表記する必要がある場合は新宿寄り先頭車の車両番号で代表し、6731編成の様に表現する[注釈 3]。京王では京王八王子寄りを1号車として車両に号車番号を表示している[33]が、本稿では各種文献に倣って新宿寄りを左側として編成表を表記し[34][35][36][37]、文中たとえば「2両目」と記述されている場合は新宿寄りから2両目であることを示す。


目次

1 概要

1.1 登場に至る経緯

1.2 車両の特徴

1.3 略史


2 京王の車両史での位置づけ

3 外観

4 内装

5 乗務員室

6 主要機器

6.1 走行関係装置

6.2 補機類

6.3 冷房装置


7 形式構成

7.1 デハ6000形

7.2 デハ6050形


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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