九州地方
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古代中国全土の雅称については「九州 (中国)」をご覧ください。

九州

面積36,782.37[1] km²
海岸線長3,888[2] km
最高標高1,791 m
最高峰中岳
最大都市福岡市
所属諸島日本列島
所属国・地域 日本

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九州地方のデータ
7県の合計
面積42,231.48km2 [3]
(2015年10月1日)
推計人口12,862,923人
(2018年10月1日)
人口密度304.9人/km2
(2018年10月1日)
8県(沖縄県含む)の合計
面積44,512.60km2 [3]
(2015年10月1日)
推計人口14,312,337人
(2018年10月1日)
人口密度321.8人/km2
(2018年10月1日)
位置

九州(きゅうしゅう)は、日本列島を構成するの一つで[4]、その南西部に位置する。

北海道本州四国とともに主要4島の一つでもあり[5]、この中では3番目に大きい島で[6][7]世界の島の中では、スピッツベルゲン島ノルウェー)に次ぐ第37位の大きさである。[8]

地質学考古学などでは九州島という名称も使用される[9][10]

九州とその付随する、および沖縄県を合わせて九州地方(きゅうしゅうちほう)と言う。九州の最高標高は1,791メートル (m) で、大分県九重連山中岳の標高である。また、九州地方の最高標高は1,936 mで、鹿児島県屋久島宮之浦岳の標高である。(「#地理」および「日本の地理・九州」を参照)

九州には7つの地方公共団体)があり、7県総人口は13,108,027人、沖縄県を含めた8県総人口は14,524,614人である。都道府県の人口一覧#推計人口(右表 九州地方のデータ参照)

九州の古代の呼称は、「筑紫島」・「筑紫洲」(つくしのしま)である(#歴史書における呼称)。
目次

1 地理

2 周辺

3 気候

4 「九州」の範囲

4.1 歴史書における呼称

4.2 「九州」の由来

4.3 令制国上の「九州」

4.4 近現代の「九州」

4.5 九州地方


5 歴史

5.1 古代

5.2 中世

5.3 近世

5.4 近代

5.5 年表


6 経済

6.1 第一次産業

6.2 第二次産業

6.3 第三次産業

6.4 域内総生産[19]

6.5 交易


7 人口

7.1 九州7県の人口

7.2 年齢構成


8 市町村

8.1 主要都市


9 教育

9.1 国立大学

9.2 公立大学

9.3 私立大学

9.4 高等専門学校


10 文化

10.1 名所・史跡・観光

10.2 国立施設

10.3 野球場

10.4 サッカー場(陸上競技場)

10.5 遊園地等

10.6 地域文化


11 交通

11.1 鉄道・軌道(ケーブルカーを除く)

11.2 主なバス会社

11.3 道路

11.4 航空


12 スポーツ

12.1 本拠地を置くチーム・団体

12.2 定期開催される大会

12.3 開催された世界大会


13 出身者

14 その他

15 脚注

16 参考文献

17 関連項目

17.1 その他日本の主な島


地理 九州島の主要地形 九州の地図 九州九州とその周辺については「日本の地理#九州」を、南西諸島については「日本の地理#南西諸島」を参照

九州を大きく二つに分けると、北部九州南九州に分ける場合と、東九州日豊)と西九州(筑肥)に分ける場合がある。北部九州と南九州の中間となる地域を中九州ということもある。ただし、これらの地域区分は使用される側によって大きく変化する(詳細は北部九州南九州およびノート:南九州参照)。

中央に九州山地が形成されている。その中核をなす阿蘇山は東西18キロメートル (km) 、南北25 kmにも及ぶ世界最大級のカルデラを持つ。九州の地形は大きく3つに分けることができ、北部と中部の境界は松山-伊万里構造線で、中部と南部の境界は中央構造線の一部である臼杵-八代構造線で分けることができる。北部は比較的なだらかな山地、南部は白亜紀から第三紀にかけて生成された付加体であるため北部とは全く異なった地質であり、比較的険阻な山地になっている。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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