中国地区大学野球連盟
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中国地区大学野球連盟(ちゅうごくちくだいがくやきゅうれんめい、英語表記:Chugoku University Baseball Federation)とは、日本の中国地方に所在する大学の硬式野球部で構成され、全日本大学野球連盟の傘下にある連盟である。
目次

1 概要

2 対戦方法

2.1 1部

2.2 2部?4部

2.3 順位決定方法

2.3.1 勝ち点制(方式A)

2.3.2 勝ち点制(方式B)

2.3.3 勝率制


2.4 入れ替え戦


3 試合会場

4 加盟大学(2009年秋)

4.1 かつて加盟していた大学


5 沿革

5.1 リーグ戦優勝校


6 脚注

7 関連項目

8 外部リンク

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概要

中国地方の大学(広島六大学野球連盟に所属する大学を除く)で構成され、連盟事務局は岡山県岡山市北区富原3860に所在する。リーグ戦は加盟校数の関係から前シーズンの成績を基に最大6校による1部から4部までのブロックに分れて行い、1部リーグを「中国六大学野球リーグ」、2部以下を「中国地区大学野球リーグ」と称する[1]

春季と秋季にそれぞれリーグ戦を行い、各シーズン終了後に各部の間で入れ替え戦を実施する。1部リーグの優勝校は春に全日本大学野球選手権大会に出場、秋は明治神宮野球大会大学の部に出場をかけて「四国・中国3連盟代表決定戦」に出場する。また、6月には全加盟校による1・2年生を対象にトーナメント方式の新人戦も行われる。


対戦方法


1部

春秋共に2戦先勝方式の総当たりによる勝ち点制(方式A)。引き分けは再試合。
2戦先勝方式

同一の対戦校に対して先に2勝したチームがその相手校との対戦に勝利したとして対戦を終了する。(1勝1敗の場合は第3戦を行い決着を付ける。)


2部?4部

2005年まで:春秋共に2回戦総当たりによる勝率制。

2006年以降:春秋共に2回戦総当たりによる勝ち点制(方式B)。


順位決定方法


勝ち点制(方式A)

同一対戦校に勝ち越した場合に勝ち点1を獲得し、勝ち点が多い方が上位。勝ち点が同じ場合は全体の勝率比較によって順位を決定。 勝ち点も勝率も同じ場合は、優劣の決定が必要な場合に限り決定戦(プレイオフ)を行なう。 決定戦の成績はリーグ戦の成績に加算しない。


勝ち点制(方式B)

当該チームの対戦結果に応じて試合毎に以下要領で勝ち点を計上する。勝ち点が高いチームが上位。同勝ち点の場合は勝率が高いほうを上位とする。
コールド勝ち→4点

コールド以外の勝ち→3点

引き分け→1点

コールド以外の負け→0点

コールド負け→-1点


勝率制

当該チームの全勝数を引き分け試合を除いた全試合数で割ったもの。その数値が高いチームを上位とする。


入れ替え戦

各部のリーグ戦の終了後に上位リーグの最下位校と下位リーグの優勝校との間で対戦を組み、勝者チームを次シーズンの上位リーグの所属とする。(敗者チームは次シーズンは下位リーグ所属となる。) 対戦方法は2戦先勝方式。


試合会場

1部リーグ戦が倉敷マスカットスタジアム、2部リーグ戦が岡山県野球場、3・4部リーグ戦が倉敷マスカットスタジアム補助野球場で、それぞれ開会式・第1週と第5・最終週・閉会式が行われる。第2週?第4週は基本的に所属各大学近隣の福山市民球場周南市野球場下関球場などの公共野球場を週ごとに使用するが、年毎に異なる。また、入れ替え戦は以前、各上位リーグ最下位校の所在地で行われてきたが、2008年秋からマスカット補助球場で全て行われている。


加盟大学(2009年秋)

※加盟年度の( )内は創部年、優勝=1部リーグ優勝回数、全国=全国選手権出場回数、神宮=明治神宮大会出場回数 (選手権と神宮大会の実績はリーグ発足以前も含む)

学校・所在地加盟年度優勝全国神宮備考
1部
徳山大学1980(1974)23107飯田宏行高宮和也
吉備国際大学1990
東亜大学199222810明治神宮大会優勝:3回、ベスト4:1回
中東直己深沢和帆


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen