世宗_(朝鮮王)
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后妃

宣仁斉聖昭憲王后・青松沈(シム、ちん)氏

令嬪姜氏

慎嬪(シンビン、しんひん) 金(キム、きん)氏 - 桂陽君の母。

恵嬪(へビン、けいひん) 楊(ヤン、よう)氏 - 世子嬪(顕徳王后)の死後、敬恵公主と端宗を任された。

貴人 朴氏

貴人 崔氏

淑儀 趙氏

昭容 洪氏

淑媛 李氏

尚寢 宋氏

司記 車氏

王子

文宗 李? (1414年 - 1452年)

世祖(首陽大君李?) (1417年 - 1468年)

安平大君 李k (1418年 - 1453年)

臨?大君 李?(韓国語版) (1419年 - 1469年)

広平大君 李? (1425年 - 1444年)

錦城大君 李瑜 (1426年 - 1457年)

平原大君 李琳 (1427年 - 1445年)

永膺大君 李? (1434年 - 1467年)


和義君 李瓔

桂陽君 李? (1427年 - 1464年) - 韓確の娘(仁粋大妃の姉・清州韓氏)と結婚。

義昌君 李? (1428年 - 1460年)

漢南君 李?

密城君 李? (1430年 - 1479年)

寿春君 李?

翼?君 李? (1431年 - 1463年)

永豊君 李? (1434年 - 1456年) - 恵嬪楊氏の息子

寧海君 李? (1435年 - 1477年)

潭陽君 李? (1439年 - 1450年)

王女

貞昭公主
(1412年 - 1424年)

貞懿公主 (1415年 - 1477年)

貞顕翁主

貞安翁主(1438年- 1461年)

その他
肖像・銅像大韓民国10,000ウォン紙幣。肖像画として世宗が描かれている。光化門近くにある世宗大王像ソウルの石像

世宗の肖像画は一切残っていない。現在一般に知られている肖像画は金基昶(1914年 - 2001年)が空想で描いたもので、この絵は1973年に国家標準肖像画に指定された。大韓民国の1万ウォン紙幣にもこの肖像画が採用されている。2005年8月29日に発表された『親日人名辞典』予備リストに金基昶の名前が掲載されたことから、ハングル学会と世宗大王記念事業会などで構成されたハングル団体連合は国家標準肖像画の差し替えを要求した[2]

ソウル特別市汝矣島徳寿宮光化門に銅像がある。

世宗にちなむ命名

ハングルを制定し、韓国語の正書法の基礎を確立した業績から、韓国では「国民的英雄」として不動の地位を得ている。そのため国家的プロジェクトや文化・科学技術関係の施設・事業など「国家や民族の威信をかけたここぞという場面」に世宗の名が使われることがある。

世宗特別自治市
韓国政府は2006年12月21日忠清南道に建設する新行政中心複合都市の名称を「世宗」と決定した。2012年から大韓民国企画財政部など49の政府機関が新都市への移転を開始する。

世宗大王 (駆逐艦) - 韓国海軍初のイージス艦世宗大王級駆逐艦1番艦

世宗基地 - 韓国の南極観測基地

「世宗コーパス」あるいは「21世紀世宗計画」 - 朝鮮語コーパス

21世紀セジョン計画における韓国語ナショナルコーパス


世宗文化会館

世宗研究所

世宗大学校

世宗 (小惑星) - 発見者は日本人天文家。

世宗路 - ソウル市内の主要道路の一つ。

世宗 - 国際テコンドー連盟テコンドーの型。

ユネスコ世宗識字賞

世宗が登場する作品
映画


私は王である!
- 2013年。演:チュ・ジフン

テレビドラマ


龍の涙 - 1996年-1998年。高麗から李氏朝鮮への移り変わりを中心に描いた韓国の時代劇ドラマ。演:アン・ジェモ。

王と妃 - 1998年-2000年。文宗から燕山君までの時代に起こった王族と功臣たちの権力争いを中心に描いた韓国の時代劇ドラマ。文宗編、および端宗編の各回想シーンのみに登場。演:ソン・ジェホ。

大王世宗 - 2008年。世宗を主人公とした韓国の時代劇ドラマ。演:キム・サンギョン

根の深い木 - 2011年。演:ハン・ソッキュ

インス大妃 - 2011年-2012年。演:チョン・ムソン。

ポンダンポンダンLOVE - 2016年。演:ユン・ドゥジュンBEAST

脚注

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^ a b c d e f g h i j k 木村誠ほか 1995, p.101


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Oak-7