不老町_(名古屋市)
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不老町
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不老町愛知県の地図を表示不老町名古屋市の地図を表示不老町の位置
座標: 北緯35度9分20.98秒 東経136度57分52.71秒 / 北緯35.1558278度 東経136.9646417度 / 35.1558278; 136.9646417
日本
都道府県 愛知県
名古屋市
千種区
町名制定1934年昭和9年)10月1日[1]
面積
 - 計0.06636657km2 (0mi2)
人口 (2010年10月1日現在、国勢調査による)
 - 計14人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号464-0814[WEB 1]
市外局番052[WEB 2]
ナンバープレート名古屋[WEB 3]
面積・人口出典[WEB 4]

不老町(ふろうちょう)は、愛知県名古屋市千種区地名。丁目は設定されていない[WEB 4]郵便番号は464-0814[WEB 1]。当地域の人口は13世帯・14人(2010年10月1日現在、国勢調査による)[WEB 4]住居表示未実施[WEB 5]。町域はすべて名古屋大学東山キャンパス内にあたる。また、名古屋大学では東山キャンパス内については不老町の町域以外の施設でもすべて不老町として住所を案内している。詳細は名古屋大学#町区画を参照のこと。
目次

1 地理

1.1 学区

1.2 人口


2 歴史

2.1 地名の由来

2.2 沿革


3 施設

4 脚注

4.1 WEB

4.2 文献


5 参考文献

5.1 統計資料


6 関連項目

7 外部リンク

地理

名古屋市千種区南部に位置する[2]。東は四谷通、西から南は宮東町、北は幸川町鏡池通に接する[2]
学区

高等学校 - 尾張学区

中学校 - 名古屋市立城山中学校[WEB 6]

小学校 - 名古屋市立見付小学校[WEB 6]

人口

国勢調査による人口の推移1950年(昭和25年)5人[3]
1955年(昭和30年)0人[3]
1960年(昭和35年)5人[4]
1965年(昭和40年)1人[4]
1970年(昭和45年)11人[5]
1975年(昭和50年)9人[5]
1980年(昭和55年)9人[6]
1985年(昭和60年)56人[6]
1990年(平成2年)84人[7]
1995年(平成7年)90人[8]
2000年(平成12年)24人[WEB 7]
2005年(平成17年)84人[WEB 8]
2010年(平成22年)14人[WEB 9]
2015年(平成27年)132人[WEB 10]

歴史
地名の由来

浅瀬の水や池の水が温む箇所につけられることの多い地名であるとされるが、一説には朝鮮語の谷を意味する単語の転訛であるともされる[2]
沿革

1934年昭和9年)10月1日 - 東区田代町の一部により、同区不老町として成立[1]

1937年(昭和12年)10月1日 - 行政区の変更に伴い、千種区不老町となる[1]

1949年(昭和24年) - 名古屋大学工学部が当地に設置される[2]

1981年(昭和56年) - 名古屋大学附属図書館が当地に新築移転する[2]

施設

名古屋大学工学部1?3号館[2]


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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