三菱・コルディア
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三菱・コルディア
コルディアXG

スーパーシフト4×2

デジタルメーター

メーカー
親会社
製造国
製造期間1982年-1987年
設計統括
デザイナー
乗車定員5人
ボディタイプ3ドア クーペ
ハイブリッド
エンジン
モーター
最高出力/トルク
最高出力
最大トルク
変速機3AT/4MT
駆動方式FF/4WD
サスペンション
全長x全幅x全高
全長4275mm
全幅1660mm
全高1320mm
最低地上高
ホイールベース2445mm
車両重量960kg
乾燥重量
総重量
最大積載量
燃料タンク容量
燃費


別名
先代
後継
姉妹車/OEM{{{姉妹車}}}
車台共有車
同クラスの車{{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

コルディア(CORDIA)は、三菱自動車工業で製造されたハッチバック型の乗用車である。
目次

1 概要

2 歴史

2.1 初代(1982年 - 1987年)


3 車名の由来

4 関連項目

5 外部リンク

//


概要

4ドアセダントレディアと同じくミラージュをベースに作られており、4MT車にはスーパーシフトも搭載されていた。ベースとなったミラージュが実用的な2ボックススタイルのハッチバックだったのに対し(他に4ドアセダンもあった)、コルディアはファストバックスタイルを採用し、スペシャルティ色の強いハッチバッククーペだった。

カープラザ店ではコルディアXP(PlazaのP)として、ギャラン店ではコルディアXG(GalantのG)として販売された。それぞれフロントマスクが異なり、XPはグリルレス風のデザインとなっていた。


歴史


初代(1982年 - 1987年)

1981年 - 第24回東京モーターショーで参考出品。ショーモデルはXPであった。

1982年2月 - 三菱・ランサーセレステの後継車として発売。同時に姉妹車で4ドアセダンの三菱・トレディアも発売。エンジンは全てキャブレター仕様で、1800ccはG62B、1600ccはG32B(T/C付き)とG32Bの3種類11類別。ターボ車は副変速機スーパーシフト付きの4速MTのみで、他のグレードでは3速ATも選択できた。1600GSR-Sに世界初の液晶式デジタルメーターを採用。発売当初のポスターには、長岡秀星による「2001年から来たスペースクーペ」というタイトルのイラストレーションが使用された。

1983年7月 - マイナーチェンジ。ターボモデルのエンジンがECI化された1800ccのG62Bに換装された。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Momi