三菱・ギャランGTO
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Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 乗用車/登場作品等の記述の扱いに、乗用車の記事に関する議論があります。
議論の要約:登場作品等の記述について

三菱・コルトギャランGTO
MRGSR
乗車定員5名
ボディタイプ2ドアハードトップクーペ
エンジンサターン/アストロン/アストロン80
変速機4MT/5MT/3AT
駆動方式FR
全長4125mm
全幅1580mm
全高1310mm
ホイールベース2420mm
車両重量980kg
備考デビュー時のMRのスペック
後継三菱・ギャランΛ
-自動車のスペック表-

ギャランGTO(-ジーティオー、Galant GTO)は、三菱自動車工業が製造・販売していたファストバックスタイルの2ドアハードトップクーペ

コルトギャランの基本設計を流用しつつ、新たにスポーティーなハードトップクーペとして登場した。トランクリッド後端の跳ね上がったデザインはダックテールと呼ばれ、当時の米国製「マッスルカー」のトレンドを、小型車のサイズに巧みに反映させた精悍なスタイリングを誇っていた。ドアパネルもコルトギャラン 2ドアハードトップと共通である。
歴史

1969年秋 - ギャランクーペGTX-1の名で東京モーターショーに出展される。

1970年10月 - コルトギャランGTOの名前で発表および発売。イメージリーダー的グレードの「MR」は同年12月に発売。当初は全てOHCヘッドを用いたサターンエンジン(4G32型エンジン)を搭載していた。内、「MR」に限りDOHCヘッド化されたエンジン(4G32型)が搭載。

1972年2月 - 排気量を100ccアップしたエンジン(4G35型SOHCエンジン)を搭載した17Xシリーズとなり、AT車を追加。これに伴い「MR」を除き1600ccの4G32型SOHCエンジン搭載車が廃止。

1973年1月 - マイナーチェンジ。1700SL以外、2000ccのアストロンエンジン(4G52型SOHCエンジン)へ移行する。マスキー法自動車排出ガス規制の煽りを受け「MR」が廃止される。

1973年10月 - 一部変更(安全対策)

1975年2月 - マイナーチェンジ。2000ccはアストロン80エンジン(G52B型エンジン)に変更。

1975年11月 - 一部変更。昭和51年排出ガス規制適合。

1976年5月 - 一部変更。

1977年 - 生産終了。後継車は三菱・ギャランΛ

1978年 - 販売終了。

関連項目

三菱自動車工業

三菱・ギャラン

三菱・ギャランΣ

三菱・ギャランΛ

三菱・GTO

三菱・ギャランクーペFTO

三菱・FTO

外部リンク

GAZOO.com 三菱 ギャランGTO

 ・話・編・歴  三菱車種年表 1960年?1989年 1990年代以降 ->
種類1960年代1970年代1980年代
012345678901234567890123456789
軽セダン/ワゴンミニカミニカ70ミニカF4ミニカ5ミニカアミ55ミニカアミLミニカミニカ
ミニキャブエステートミニキャブエステートブラボー
コンパクト三菱500コルト600コルト800コルト1000F/11FミラージュミラージュIIミラージュミラージュ
コルト1000コルト1100コルト1200/1500ランサーミラージュ/ランサーフィオーレミラージュ/ランサーフィオーレミラージュ/ランサー


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