三菱・ギャランGTO
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議論の要約:登場作品等の記述について

三菱・コルトギャランGTO
GTO-MR



GTO(海外仕様)

メーカー{{{メーカー}}}
親会社{{{親会社}}}
製造国{{{製造国}}}
製造期間1970年-1977年
設計統括{{{設計統括}}}
デザイナー{{{デザイナー}}}
乗車定員5名
ボディタイプ2ドアクーペ
ハイブリッド
エンジンサターン/アストロン/アストロン80
モーター
最高出力/トルク{{{最高出力/トルク}}}
最高出力{{{最高出力}}}
最大トルク{{{最大トルク}}}
変速機4MT/5MT/AT
駆動方式FR
サスペンション
全長x全幅x全高{{{全長x全幅x全高}}}
全長4125mm
全幅1580mm
全高1310mm
最低地上高{{{最低地上高}}}
ホイールベース2420mm
車両重量980kg
乾燥重量{{{乾燥重量}}}
総重量{{{総重量}}}
最大積載量{{{最大積載量}}}
燃料タンク容量{{{燃料タンク容量}}}
燃費{{{燃費}}}
備考デビュー時のMRのスペック

別名{{{別名}}}
先代
後継三菱・ギャランΛ
姉妹車/OEM
車台共有車三菱・コルトギャラン
同クラスの車{{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

ギャランGTO(-ジーティオー、Galant GTO)は、三菱自動車工業が製造・販売していたファストバックスタイルの2ドアハードトップ

コルトギャランの基本設計を流用しつつ、新たにスポーティーなハードトップとして登場した。トランクリッド後端の跳ね上がったデザインはダックテールと呼ばれ、当時の米国製「マッスルカー」のトレンドを、小型車のサイズに巧みに反映させた精悍なスタイリングを誇っていた。ドアパネルもコルトギャランクーペと共通である。


歴史

1969年秋 - ギャランクーペGTX-1の名で東京モーターショーに出展される。

1970年10月 - コルトギャランGTOの名前で発表および発売。イメージリーダー的グレードの「MR」は同年12月に発売。当初は全てOHCヘッドを用いたサターンエンジン(4G32型エンジン)を搭載していた。内、「MR」に限りDOHCヘッド化されたエンジン(4G32型)が搭載。

1972年2月 - 排気量を100ccアップしたエンジン(4G34型SOHCエンジン)を搭載した17Xシリーズとなり、AT車を追加。これに伴い「MR」を除き1600ccの4G32型SOHCエンジン搭載車が廃止。

1973年1月 - マイナーチェンジ。1700SL以外、2000ccのアストロンエンジン(4G52型SOHCエンジン)へ移行する。マスキー法自動車排出ガス規制の煽りを受け「MR」が廃止される。

1973年10月 - 一部変更(安全対策)

1975年2月 - マイナーチェンジ。2000ccはアストロン80エンジン(G52B型エンジン)に変更。

1975年11月 - 一部変更。昭和51年排出ガス規制適合。

1976年5月 - 一部変更。

1977年 - 生産終了

1978年 - 販売終了


関連項目

三菱自動車工業

ギャラン

ギャランΣ

ギャランΛ

GTO

ギャランクーペFTO

FTO

ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 / プロジェクト バス車種



自動車メーカー・ブランド

自動車の車種 - 自動車の車種名一覧


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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