『ロボテック』(Robotech) とは、1985年、アメリカ合衆国で放送されたSFロボットアニメ。タツノコプロ製作の『超時空要塞マクロス』・『超時空騎団サザンクロス』・『機甲創世記モスピーダ』[* 1]の3作品をハーモニーゴールド社( ⇒Harmony Gold USA)がライセンス取得、連続するストーリーとして再編集された作品である。[* 2] 1960年代から、『鉄腕アトム』、『マッハGoGoGo』、『ジャングル大帝』など、多数の作品が米国に輸出されたが、国内事情・国内法等理由と、著作権の売却により、暴力・死・性的描写等の日本的なアニメ描写は削除されたが、本作品は、日本的な描写が残され放送されたアニメである。 ハーモニーゴールド社とタツノコプロ社で締結された契約は、タツノコプロ社が著作権放棄した契約であるため、原作となる日本側の制作関係者は作品にテロップされる事は無い。 当時の米国のテレビ局では、平日の帯番組に最低65話が必要とされ、1作品で話数が足り無い為、『超時空要塞マクロス』(36話)+『超時空騎団サザンクロス』23話+『機甲創世記モスピーダ』25話の合計84話と総集編の第3話が追加され全85話で放送された。 米国で『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』がビデオ販売され、ロボテックは米国製でなく日本製であることを知り、原作である『超時空要塞マクロス』を支持する『ロボテック』否定派も存在する。 強大な軍事力を持つ異星人、 ⇒Zentraedi(ゼントラーディ人)・ ⇒Robotech Masters(日本ではゾル)・ ⇒Invid(日本ではインビット)が、神秘的エネルギーProtocultureを求めて襲来する。マクロス・サーガ(マクロス)・その子供の世代のロボテック・マスターズ(サザンクロス)・その子孫のニュー・ジェネレーション(モスピーダ)の3世代が、異星人の地球侵略に対する戦いを描く。 マクロス・サーガ
目次
1 概要
2 ストーリー
3 全話リスト
4 タイトル
5 エグゼクティブ&制作スタッフ
5.1 製作班
5.2 音楽スタッフ
6 キャスト
7 製作
8 放映の条件
9 テレビ放送
10 反響
11 ロボテックシリーズ
12 完成作
12.1 Robotech: The Shadow Chronicles
12.2 Robotech: Shadow Rising
13 未完成作
13.1 Robotech: The Movie
13.2 Robotech II: The Sentinels
13.3 Robotech: The Odyssey
13.3.1 Robotech 3000
14 ビデオ・DVD
15 実写映画化
16 漫画
16.1 Comico
16.2 Eternity
16.3 Academy
16.4 Antarctic Press
16.5 Wildstorm
17 小説
18 ゲーム
18.1 脚注
19 関連項目
20 外部リンク
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概要
ストーリー
全話リスト
The Macross Sagaロボテック・マスターズ
The Robotech Mastersニュー・ジェネレーション
The New Generation
Boobytrap
Countdown
Spacefold
The Long Wait
Transformation
Blitzkrieg
Bye-Bye Mars
Sweet Sixteen
Miss Macross
Blind Game
First Contact
The Big Escape
Blue Wind
Gloval's Report
Homecoming
ご協力下さい!!
◇暇つぶし何某◇
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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