ロボテック
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『ロボテック』(Robotech) とは、1985年アメリカ合衆国で放送されたSFロボットアニメタツノコプロ製作の『超時空要塞マクロス』・『超時空騎団サザンクロス』・『機甲創世記モスピーダ[* 1]の3作品をハーモニーゴールド社( ⇒Harmony Gold USA)がライセンス取得、連続するストーリーとして再編集された作品である。[* 2]
目次

1 概要

2 ストーリー

3 全話リスト

4 タイトル

5 エグゼクティブ&制作スタッフ

5.1 製作班

5.2 音楽スタッフ


6 キャスト

7 製作

8 放映の条件

9 テレビ放送

10 反響

11 ロボテックシリーズ

12 完成作

12.1 Robotech: The Shadow Chronicles

12.2 Robotech: Shadow Rising


13 未完成作

13.1 Robotech: The Movie

13.2 Robotech II: The Sentinels

13.3 Robotech: The Odyssey

13.3.1 Robotech 3000



14 ビデオ・DVD

15 実写映画化

16 漫画

16.1 Comico

16.2 Eternity

16.3 Academy

16.4 Antarctic Press

16.5 Wildstorm


17 小説

18 ゲーム

18.1 脚注


19 関連項目

20 外部リンク

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概要

1960年代から、『鉄腕アトム』、『マッハGoGoGo』、『ジャングル大帝』など、多数の作品が米国に輸出されたが、国内事情・国内法等理由と、著作権の売却により、暴力・死・性的描写等の日本的なアニメ描写は削除されたが、本作品は、日本的な描写が残され放送されたアニメである。

ハーモニーゴールド社とタツノコプロ社で締結された契約は、タツノコプロ社が著作権放棄した契約であるため、原作となる日本側の制作関係者は作品にテロップされる事は無い。

当時の米国のテレビ局では、平日の帯番組に最低65話が必要とされ、1作品で話数が足り無い為、『超時空要塞マクロス』(36話)+『超時空騎団サザンクロス』23話+『機甲創世記モスピーダ』25話の合計84話と総集編の第3話が追加され全85話で放送された。

米国で『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』がビデオ販売され、ロボテックは米国製でなく日本製であることを知り、原作である『超時空要塞マクロス』を支持する『ロボテック』否定派も存在する。
ストーリー

強大な軍事力を持つ異星人、 ⇒Zentraediゼントラーディ人)・ ⇒Robotech Masters(日本ではゾル)・ ⇒Invid(日本ではインビット)が、神秘的エネルギーProtocultureを求めて襲来する。マクロス・サーガ(マクロス)・その子供の世代のロボテック・マスターズ(サザンクロス)・その子孫のニュー・ジェネレーション(モスピーダ)の3世代が、異星人の地球侵略に対する戦いを描く。
全話リスト

マクロス・サーガ
The Macross Sagaロボテック・マスターズ
The Robotech Mastersニュー・ジェネレーション
The New Generation

Boobytrap

Countdown

Spacefold

The Long Wait

Transformation

Blitzkrieg

Bye-Bye Mars

Sweet Sixteen

Miss Macross

Blind Game

First Contact

The Big Escape

Blue Wind

Gloval's Report

Homecoming


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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