ミエナイチカラ_?INVISIBLE_ONE?/MOVE
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B'z > 作品リスト > ミエナイチカラ ?INVISIBLE ONE?/MOVE

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「ミエナイチカラ
?INVISIBLE ONE?/MOVE」
B'zシングル
収録アルバムB'z The Best "Treasure"
A面ミエナイチカラ?INVISIBLE ONE?/MOVE
リリース1996年3月6日
規格8cmシングル
ジャンルJ-POP
ロック
時間8分24秒
レーベルRooms RECORDS
作詞・作曲稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース松本孝弘
ゴールド等認定


ミリオン(日本レコード協会

チャート最高順位


週間1位(オリコン

1996年3月度月間1位(オリコン)

1996年4月度月間9位(オリコン)

1996年度年間11位(オリコン)

登場回数11回(オリコン)

B'z シングル 年表

LOVE PHANTOM
1995年)ミエナイチカラ ?INVISIBLE ONE?/MOVE
1996年Real Thing Shakes
(1996年)

『ミエナイチカラ ?INVISIBLE ONE?/MOVE』(ミエナイチカラ ?インヴィジブル・ワン?/ムーブ)は、日本の音楽ユニットB'zの19作目のシングル
目次

1 概要

2 収録曲

3 参加ミュージシャン

4 タイアップ

5 収録アルバム

6 関連項目


概要

B'z初の
両A面シングルで、B'zの公式両A面シングルはこの作品と46thシングル「イチブトゼンブ/DIVE」のみ(10thシングル「BLOWIN'」や25thシングル「HOME」は正式には両A面ではない)。PVは「ミエナイチカラ ?INVISIBLE ONE?」のみ1コーラス製作されたが、コンセプトが不明瞭だったためにお蔵入りとなった。現在は「ミエナイチカラ ?INVISIBLE ONE?」のPVはSpilit LOOSEツアーの映像、「MOVE」は「Real Thing Shakes」レコーディング時の映像となっている。

両A面した理由は松本曰く「どちらも出来がよく、両方ともタイアップが付いたから」。なおシングル盤には「1st beat」「2nd beat」の区別した表示はなく、当時の会報誌には「ダブル1st beatシングル」と記載されていた。

松本は今作について「『LOVE PHANTOM』の次のシングルということは意識した」とコメントしており、両曲とも8ビートの曲になっている。

「ミエナイチカラ ?INVISIBLE ONE?」は自身初のアニメタイアップ曲。アニメの放送開始に合わせて、タイアップ用の限定パッケージも発売された(シングル自体の発売はアニメの開始より1か月以上も前だったため、限定パッケージも4月以降の発売だった)。

ケースには勝新太郎からプレゼントされたテンガロンハットの写真が載せられている。

初動売上は2作連続で70万枚を超えた。

発売時に対するメンバーのテレビ出演などは一切なく、雑誌のインタビューのみ行われた。

収録曲
ミエナイチカラ ?INVISIBLE ONE?
サビが2つあるイメージで制作された。『地獄先生ぬ?べ?』の初代エンディングテーマとしてタイアップされた。ただしタイアップをもらう前からすでに曲は完成していたため、稲葉は歌詞について「結果的にアニメとは全く関係ないものになってしまい申し訳なかった」と述べている。松本は「シンプルな曲だけど、演奏するには難しい曲」と述べ、特にギターソロを引き立てるのに苦労したという。ライブではあまり演奏する機会がないが、「LIVE-GYM'96 Sprit LOOSE」、「LIVE-GYM 2008 ACTION」のアリーナ公演ではアンコールラストナンバーで披露された。メンバーはこの曲について「ライブで演奏するとグッとくる」とコメントしている。また、サポートメンバーだった黒瀬蛙一はB'zの中で一番好きな曲と公言しており、『The true meaning of "Brotherhood"?』の特典映像においてもその様子を垣間見ることができる。

MOVE1995年の12月からすでにベネッセ「進研ゼミ中学講座」CMソングとしてオンエアされており、このCMには、当時はまだ無名だった元NBA選手・田臥勇太が出演していた。両A面のシングル曲にもかかわらず、アルバムには2nd beat中心の選曲である『B'z The Mixture』にしか収録されておらず、ほぼカップリング扱いされている。曲自体についてメンバーは「リフ命の80年代LAメタル風」と評しており、「自分たちがリアルタイムで聴いてきたもの、その影響が強い」とコメントしている。また「ライブ向けの曲」ともコメントしていたものの一時期は披露されることが少なかったが、「LIVE-GYM 2008 ACTION」のホール公演、「LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"」と近年再びライブ演奏されるようになってきている。

参加ミュージシャン

松本孝弘ギター・全曲作曲編曲

稲葉浩志ボーカル・全曲作詞・編曲


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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