マット・セラ
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マット・セラ

基本情報
本名マシュー・ジョン・セラ
(Matthew John Serra)[1]
通称ザ・テラー (The Terror)
国籍 アメリカ合衆国
誕生日1974年6月2日(37歳)
出身地ニューヨーク州ロングアイランド
所属ヘンゾ・グレイシー柔術アカデミー
→セラ柔術アカデミー
身長167cm
体重77kg
階級ライト級
ウェルター級
スタイルブラジリアン柔術

マット・セラ(Matt Serra、男性、1974年6月2日 - )は、アメリカ合衆国総合格闘家ニューヨーク州ロングアイランド出身。セラ柔術アカデミー所属。元UFC世界ウェルター級王者。TUF 4ウェルター級トーナメント優勝。ブラジリアン柔術黒帯。

ヘンゾ・グレイシーを師に持つ。

実弟ニック・セラも総合格闘家である。
目次

1 来歴

2 戦績

2.1 総合格闘技

2.2 グラップリング


3 獲得タイトル

4 脚注

5 関連項目

6 外部リンク


来歴

2000年6月4日のPRIDE.9に出場予定であったが、対戦相手のジョイユ・デ・オリベイラが入場時に演出の花火で大火傷を負ったため中止となった。

2001年5月4日、UFC初参戦となったUFC 31ショーニー・カーターにバックハンドブローでTKO負け。続く9月28日のUFC 33においてはイーブス・エドワーズに2-1で判定勝ちを収めた。

2002年9月27日、UFC 39において空位のライト級王座への挑戦権を賭けBJペンと対戦するも判定負けを喫した。

2006年にはリアリティ番組The Ultimate Fighter」のシーズン4に参加した。UFC世界ウェルター級王座への挑戦権を賭けたトーナメントでピート・スプラット、ショーニー・カーターをに勝利し決勝に進出、11月11日に行われたフィナーレでの決勝戦ではクリス・ライトルに判定勝ちを収め、王者への挑戦権を獲得した。

2007年4月7日、UFC 69のUFC世界ウェルター級タイトルマッチで王者ジョルジュ・サンピエールと対戦。下馬評を覆し、終始打撃で圧倒してサンピエールにTKO勝ち。第7代UFC世界ウェルター級王者となった。9月からはThe Ultimate Fighter: Team Hughes vs. Team Serraマット・ヒューズとともにヘッドコーチを務め、12月29日のUFC 79でヒューズとのウェルター級タイトルマッチが予定されていたが、負傷のため欠場となった。

2008年4月19日、UFC 83のウェルター級タイトルマッチでジョルジュ・サンピエールと対戦し、グラウンドでの膝蹴りによりTKO負け。リベンジを許し王座から陥落した。

2009年5月23日、UFC 98マット・ヒューズと対戦し、0-3の判定負け[2]。敗れはしたものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2010年2月6日、UFC 109フランク・トリッグと対戦し、カウンターの右フックでダウンを奪ったところにパウンドで追撃しTKO勝ち[3]。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2010年9月25日、UFC 119クリス・ライトルと対戦し、0-3の判定負けを喫した[4]
戦績
総合格闘技

総合格闘技 戦績
18 試合(T)KO一本判定その他引き分け無効試合
11 勝254000
7 敗2050

勝敗対戦相手試合結果イベント名開催年月日
×
クリス・ライトル5分3R終了 判定0-3UFC 119: Mir vs. Cro Cop2010年9月25日
フランク・トリッグ1R 2:23 TKO(右フック→パウンド)UFC 109: Relentless2010年2月6日
×マット・ヒューズ5分3R終了 判定0-3UFC 98: Evans vs. Machida2009年5月23日
×ジョルジュ・サンピエール2R 4:45 TKO(グラウンドでの膝蹴り)UFC 83: Serra vs. St-Pierre 2
【UFC世界ウェルター級統一王座決定戦】2008年4月19日
ジョルジュ・サンピエール1R 3:25 TKO(パウンド)UFC 69: Shootout


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Oak