ボクシング
別名拳闘
競技形式正方形のリングを使用。ラウンド制。
発生国古代ギリシャ
発生年不明
創始者不明
主要技術拳(ナックル)による打撃
オリンピック競技有り
公式サイト ⇒日本アマチュアボクシング連盟(JABF)
⇒日本ボクシングコミッション (JBC)
⇒国際ボクシング協会 (AIBA)
表・話
ボクシング(英語:boxing)は、拳にグローブを着用しパンチのみを使い、相手の上半身前面と側面のみを攻撃対象とする格闘スポーツの一種。拳闘(けんとう)ともいう。ボクシングの名前を冠した競技はタイのタイボクシング(ムエタイ)や日本のシュートボクシング等がある。
目次
1 歴史
1.1 古代ボクシング
1.2 中世ボクシング
1.3 近代ボクシング
1.3.1 関連書籍
1.4 日本における歴史
2 試合形式
2.1 アマチュア
2.2 プロ
3 選手の服装
3.1 アマチュア
3.2 プロ
4 階級
4.1 アマチュア
4.2 プロ
5 勝敗
5.1 アマチュア
5.2 プロ
6 採点方法
6.1 アマチュア
6.2 プロ
7 反則
8 タイトル
8.1 アマチュア
8.2 プロ
9 テレビ中継番組
10 ボクシングをテーマにした作品
11 関連項目
12 脚注
13 外部リンク
13.1 4大ボクシング世界タイトル認定団体
13.2 その他のボクシング世界タイトル認定団体
13.3 ボクシング地域タイトル認定団体
13.4 ボクシング国内タイトル認定団体
歴史
古代ボクシングサントリーニ島で発見された子供がボクシングをしているフレスコ画
詳細は「古代ギリシアのボクシング」を参照
そもそも握った拳で殴るという行為は、人類が二足歩行を始めてから既に会得していた攻撃手段だと言われている。
紀元前4000年ごろの古代エジプトの象形文字からも軍隊で使われていたのが判読されており、クレタ島の紀元前3000年ごろのエーゲ文明の遺跡からもボクシングの図が書かれた壷が発見されている。
古代ギリシア語では握りしめた拳をPUGMEといい、それからPUXOS(箱)となった。古代オリンピックでは第23回大会から正式種目となり、オノマストスが月桂冠をうけた。この時代は全裸でオリーブ・オイルを塗り、拳には鋲を皮のバンテージのような物で包んだグローブのような物を着用、腕や肘でも攻撃できたようだ。