ホンダ・リッジライン
ホンダ・リッジライン
(ホンダコレクションホールにて撮影)
2009年モデル
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メーカーホンダ・オブ・カナダ・マニュファクチャリング
親会社本田技研工業
製造国 カナダ
製造期間2005年-
設計統括{{{設計統括}}}
デザイナー{{{デザイナー}}}
乗車定員5人
ボディタイプ4ドア ピックアップトラック
ハイブリッド{{{ハイブリッドシステム}}}
エンジンJ35A型:3.5L V6 SOHC VTEC
モーター{{{モーター}}}
最高出力/トルク{{{最高出力/トルク}}}
最高出力250hp (253PS) /5,700rpm
最大トルク247lbf・ft(34.1kg・m)/4,300rpm
変速機5速AT
駆動方式4WD(VTM-4)
サスペンション前:マクファーソンストラット
後:トレーリングアーム式マルチリンク
全長x全幅x全高{{{全長x全幅x全高}}}
全長206.8in (5,253mm)
全幅77.8in (1,976mm)
全高70.3in (1,786mm)
最低地上高8.2in (208mm)
ホイールベース122.0in (3,099mm)
車両重量4,491 - 4,552lbs
(2,037 - 2,065kg)
乾燥重量{{{乾燥重量}}}
総重量{{{総重量}}}
最大積載量{{{最大積載量}}}
燃料タンク容量22US gal (83.3L)
燃費15/20/17mpg
(EPA City/Highway/Combined)
牽引重量5,000lbs (2,268kg)
別名
先代
後継
姉妹車/OEM{{{姉妹車}}}
車台共有車{{{同車台}}}
同クラスの車{{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-
ホンダ・リッジライン(RIDGELINE)は本田技研工業が北米で販売するミッドサイズピックアップトラック、スポーツユーティリティートラック(SUT)である。
目次
1 歴史
1.1 初代(2005年- YK1型)
2 販売
2.1 アメリカ月間販売台数
3 レース
4 その他
5 関連項目
6 脚注
7 外部リンク
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2004年1月に北米国際オートショー(デトロイトオートショー)でSUTコンセプトが発表、1年後の2005年1月に同ショーでリッジラインとして発表され、2005年3月から2006年モデルとして販売が開始された。
エクステリアはキャビンと荷台がシームレスに繋がる金属の塊から切り出したようなビレット建築(billet construction)をコンセプトとしている。 プラットフォームはアキュラ・MDX、北米仕様 ホンダ・オデッセイ、ホンダ・パイロットと同じ「グローバル・ライトトラック・プラットフォーム」を使用するが90%以上が新しくなっており、ホンダが製造した自動車で最大のサイズと最長のホイールベースを持つこととなった[1]。トラックとして過酷な使用に耐えるための対応が取られており、ボディは7つの高張力鋼クロスメンバーを使ったフルボックス断面のラダーフレームをモノコックに統合し強固な作りとしている。
エンジンはJ35A型 V型6気筒でトランスミッションは5速AT、駆動方式はVTM-4方式の4WDで、構成はMDXと同じであるが、耐久性強化やチューニングが加えられた。ハイマウントのエアインテークは低回転域のトルクを向上させるほか水の浸入も防止する。パワーステアリングクーラー、トランスミッションクーラーも備えた。サスペンションはピックアップトラック初の4輪独立懸架式で、リアはトレーリングアーム式マルチリンクとし、荷台部分の張り出しを抑えるのに寄与している。