ブループラン
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オレンジ/ブループランは、ソフトバンクモバイルが提供する携帯電話の料金プラン。2006年10月26日より提供開始。携帯電話番号ポータビリティの導入前日の10月23日ゴールドプランと共に発表された。名前の由来はKDDI(オレンジ)と当時のNTTDoCoMo(ブルー)のコーポレートカラーに由来する。
目次

1 概要

2 オレンジプラン

2.1 オレンジプラン(W)

2.2 オレンジプラン(X)

2.3 オレンジプラン(WX)

2.4 シンプルオレンジ

2.4.1 シンプルオレンジS・シンプルオレンジL

2.4.2 シンプルオレンジE



3 ブループラン

3.1 ブループラン・バリュー


4 オレンジ・ブループラン共通

5 割引サービス

5.1 オレンジプラン

5.1.1 基本使用料割引サービス

5.1.2 家族向け割引サービス

5.1.3 通話・通信割引サービス

5.1.4 パケット通信料割引サービス

5.1.5 その他の割引サービス


5.2 ブループラン

5.2.1 基本使用料割引サービス

5.2.2 家族向け割引サービス

5.2.3 通話・通信割引サービス

5.2.4 パケット通信料割引サービス

5.2.5 その他の割引サービス



6 長期契約者の扱い

7 関連項目

8 外部リンク


概要

NTTドコモ又はauの料金プランと同じ内容の料金プラン(通話料、メール代、無料通話分が同じ)で同等の各種割引サービスが利用できる上、月額基本料金が210円(税込み)安く設定されていることが特徴。ただし、S!ベーシックパック等のオプション料金や同等オプション自体の有無については必ずしも同じではなく、また、地域限定プランには対応していない。

オレンジプランには、auCDMA 1X WINの料金プランに対応するオレンジプラン(W)とCDMA 1X(関東地区)の料金プランに対応するオレンジプラン(X)があった。現在は au の統一料金プランに対応するオレンジプラン(WX)がある。

au の料金プラン改定(CDMA 1X向け料金プランの申し込み受付終了および CDMA 1X WIN 向け料金プランとの統合)に伴い、オレンジプラン(W)、オレンジプラン(X)ともに2007年10月31日をもって申し込み受付を終了し、11月1日より新たにオレンジプラン(WX)の受付を開始した。(10月31日までの申し込み者は、契約中の料金プランは11月1日以降も継続して利用可能)


iPhone用のプランは(i)として区別される。

オレンジプラン

現在、オレンジプラン(WX)とシンプルオレンジの契約を受け付けている。オレンジプラン(W)、オレンジプラン(X)を含む、オレンジプラン共通の特徴として:

auにない特徴として、2Gではメールの宛先や件名・本文あわせて全角192文字相当の受信は無料、3Gでは宛先や件名に加えて本文全角50文字相当の受信は無料である。

auの「誰でも割」に相当する「新・自分割引」が用意されているため、MNP転入者に人気である。

「誰でも割」開始以前は、「MY割」に相当する「自分割引」が用意されていた。なお、「自分割引」契約は「新・自分割引」に自動移行されている。


auの「指定割」では「家族割」の加入者を指定しその間の通話料を60%引とする事ができるが、ソフトバンクの「指定割引」では「家族割」加入者を指定することは出来ない。

auの「au→自宅割」に相当する「自宅割引」が存在する。概要はほぼ同一で、グループ会社の固定電話回線サービス(
ソフトバンクテレコム「おとくライン」)またはIP電話(Yahoo!BB「BBフォン」)宛ての通話料金が半額になるというもの。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Oak-1